3/31 第10回「サステナビリティCSR検定」

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2010年11月に組織の社会的責任に関する国際規格であるISO26000が発行し、2012年3月には日本工業規格JISZ26000が制定・公示されました。

社会的責任とは社会からの要請や期待に応えることを意味し、持続可能な社会への貢献を果たすことです。また、社会的責任に注力することによって、組織・企業は社会・ステークホルダーからの支持を得ることができ、さらに社会的課題を本業によって解決することによって、ソーシャル・イノベーションを促すことにもなります。

一方、組織・企業の社会的責任の土台は、市民・個人の倫理・社会的責任であることは言うまでもありません。

NPO法人企業社会責任フォーラム、日本財団CANPAN、オルタナの共催によるサステナビリティCSR検定は、CSRの基礎学習、組織への浸透定着、持続可能な社会の実現を図ることを目的とするものです。本検定はCSRの基礎知識は元よりISO26000の概要を作問の大きな柱としています。第10回サステナビリティCSR検定を下記の通り開催いたします。ふるってのご参加、受験をお願い申し上げます。

試験日時:3月31日(日)10:00~
会場:
・東京 損保会館(東京都千代田区神田淡路町2-9)
・大阪 エル・おおさか(大阪府大阪市中央区北浜東3-14)
・三重 松阪市市民活動センター(三重県松阪市日野町788カリヨンプラザ3階)
出題範囲:サステナビリティCSR検定 公式テキスト第3版(中央経済社発行)
受験申込方法:検定要項を請求し、同封の振込取扱票にて記入のうえ郵便局にて受験料をお振込みください。
申込締切:3月1日(金)まで
受験料:5000円 受験料払込締切日:3月8日(金)まで
検定要項のお申込は、http://www.csr-forum.gr.jpをご覧下さい。

【ご参考】
『サステナビリティCSR検定 公式テキスト第3版』目次、本検定出題範囲
第1章 サステナビリティとCSRの基礎知識
第2章 日本のCSR、世界のCSR(CSRを促す仕組み-ISO26000)
第3章 誠実な組織をつくる
第4章 ステークホルダーへの対応を考える
第5章 個人の倫理とロハス
(受験に当たりましては、本検定過去問題を参考にしてください)

【お問い合わせ】
NPO法人企業社会責任フォーラム
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス19F 公共ファイナンス研究所内
Tel.03-5402-3435  Fax.03-5402-3436
Email: csrf@dol.hi-ho.ne.jp

詳細・お申込はこちら

2013年3月25日(月)10:04

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