サントリー、体験型美術展で復興支援

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プレスリリース)
東日本大震災復興支援特別展
「サントリー美術館おもしろびじゅつワンダーランド in 東北」展
仙台市博物館で開催

サントリー美術館(東京・六本木/館長 鳥井信吾)は、仙台市博物館(宮城県仙台市/館長 遠藤俊行氏)と実行委員会を組織し、2014年4月26日~6月1日まで、東日本大震災復興支援特別展「サントリー美術館 おもしろびじゅつワンダーランド in 東北」展を仙台市博物館で開催します。

本展は、サントリーグループの東日本大震災復興支援活動の一環として、サントリー美術館が2012年夏に開催しご好評いただいた日本美術の参加・体験型の展覧会「来て、見て、感じて、驚いちゃって!おもしろびじゅつワンダーランド」展の内容をもとに開催します。会期中は、被災地の小・中学生の皆さんがご鑑賞いただけるようバスツアーも実施します。本展を通じて、被災地の方々の「心の癒し」と復興への活力に貢献することを願っています。

「サントリー美術館 おもしろびじゅつワンダーランド in 東北」展について
ルーヴル – DNPミュージアムラボ(LDML)※を運営する大日本印刷の協力を得て、「花見」「賑わい」「吉祥文様」をテーマに、デジタル技術とアナログ手法を駆使したさまざまな展示方法によって当館所蔵の名品約45件をお楽しみいただきます。本展は、ともすれば難しいと思われがちな日本の古美術品の魅力を、子どもから大人まで五感で「体験」「体感」「発見」いただける、まさに「日本美術のテーマパーク」です。

※ パリ・ルーヴル美術館とDNP大日本印刷による共同プロジェクト。独自の観点と技術で開発された鑑賞システムを使って、多様な切り口からルーヴル美術館の作品をじっくり鑑賞する、ユニークな展覧会を開催している。

お問い合わせ
サントリー美術館〔学芸〕柴橋〔広報〕松本、羽鳥
TEL:03-3479-8604 FAX:03-3479-8644

2014年2月21日(金)0:52

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