大企業の経営者らが6カ月の伴走、「社会イノベーター」はどう変わったのか

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社会イノベーター公志園300人実行委員会は11月3日、「第四回 社会イノベーター公志園結晶大会」を早稲田大学大隈記念講堂(東京・新宿)で開催される。「公志園」は、半年間にわたるリーダーシップ開発プログラムで、企業経営者や中堅幹部らが伴走しながら、社会解題に取り組む「社会イノベーター」の成長を育成、支援する。結晶大会当日は、17人の社会イノベーターがプレゼンテーションを行う。(オルタナ副編集長=吉田広子)

「社会イノベーター公志園結晶大会」では、17人の出場者が1100人の聴衆に向けてあつい思いを伝える

「社会イノベーター公志園結晶大会」では、17人の出場者が1100人の聴衆に向けてあつい思いを伝える

社会イノベーター公志園は、高校野球の「熱闘・甲子園」から連想されている。球児が地元の支援者、監督やコーチに支えられ、観衆の声援に背中を押されながら、成長を遂げていくように、新しい経済社会や価値観の実現に向け、挑戦を続ける社会イノベーターを支援していく。その集大成が11月3日に開催される「結晶大会」だ。

■「挑戦と失敗が許容される社会に」

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2015年10月26日(月)14:21

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