ティファニーが追求するサステナビリティと調達課題

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調達方針と課題

レポートではダイヤモンドなどの鉱物の責任ある調達についても取り上げており、サプライチェーンの管理を強化していく方針だ。また、米NPO世界野生生物違法取引防止連合(World Wildlife Trafficking Alliance)に加入し、サンゴや象牙などの違法製品をサプライチェーンから排除する取り組みにも力を入れている。

同社は2014年、NPOアースワーク(ワシントンD.C.)の「No Dirty Gold」キャンペーンの規則に従い、金のサプライチェーンの調査や、調達基準の見直し、リサイクルした金の含有量を増やすなどに誓約した。ティファニーは現在、調達する99%の貴金属原料について採掘場またはリサイクル業者に入手経路を直接確認するようにしている。

キンバリー・プロセス証明制度の問題

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2016年12月19日(月)19:42

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