グッド・ライフの再定義は、消費者の幸せの探求から

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Sustainablebrands.comから転載]

9月末に第3回サステナブル・ブランド国際会議2017ブエノス・アイレスが開催された。金融、教育、大企業、ヘルスケア、都市計画、消費者、アクティビスト・ブランドなどの世界のさまざま組織が、変化する「グッド・ライフ」の定義をどう認識しているかを説明した。今回は後編をお伝えする。(翻訳:梅原 洋陽)

コカ・コーラのグローバル・ウォーター・ステュワードシップ部長のグレッグ・コック氏は、コカ・コーラ南米で取り組むウォーター・ステュワードシップ(水資源保護)について紹介する予定だった。しかし、国際環境NGO「グリーンピース」の礼儀正しくもしつこい「いつ森林を再生させるの」というプラカードによって脱線した。

コック氏はグリーンピースの参加者に対して、飲料業界大手のバリュー・チェーンを通して水を保護する取り組みを丁寧に説明し対応した。輸出をしないビジネスモデルを築くことで、流域を保全する取り組みに力を入れていると。

続きは「サステナブル・ブランド ジャパン」サイトへ

2017年11月6日(月)12:28

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