小中高生がSDGsに積極貢献 :アースデイ東京2018

このエントリーをはてなブックマークに追加

日本最大級、市民による地球フェスティバル「アースデイ東京2018」が、4月21日(土)、22日(日)に代々木公園で開催される。本年の目玉として、学生たちが企画運営を行う「SDGs for School」ブースが登場。持続可能社会の実現に向け、「SDGsのことをもっと知ってほしい」、「自分たちで何かやりたい」という思いで集まった小学6年生から高校3年生までの学生たちが集まりブースを運営する。(オルタナ編集部員=中島洋樹)

■SDGsに関連したブースを設置

アースデイ東京は毎年4月に開催され、コンサートや講演などが催され、本年は延べ10万人の来場者が見込まれている。
2018年のキャッチコピーは「HELLO EARTH  #今日もいい感じ」。関連して学生たちが企画運営を行う「SDGs for School」ブースが登場する。
これは、小学6年生から高校3年生までの学校・年齢を超えた学生が集まって運営を行うもので、持続可能社会実現に向け、「SDGsのことをもっと知ってほしい」、「自分たちで何かやりたい」という思いで集まった学生たちが、この日までに放課後を使い、2週間に一度ミーティングを開き、アースデイに向けて準備を行ってきた。

さまざまな活動を行う出展ブースを巡りながら、SDGsの17のゴールを知るスタンプラリー、トークイベント、フェアトレードなどに取り組む身近な商品を紹介展示する予定。

2018年4月20日(金)18:17

alternaショップ
ページの先頭に戻る↑