仙台の勾当台公園で社会実験

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L I V E + R A L L Y P A R K .(ライブラリーパーク)は、東北6県のゲートウェイとしての仙台を表現するための観光政策として計画された。企画・設計・運営までを一気通貫で行うチームを選ぶプロポーザルが行われ、それを経て僕らが実施する主体となった。(馬場 正尊)
 

仙台市青葉区にあるLIVE+RALLY PARK. 写真:kohei shikama

テーマは「東北の日常を旅する」。東北各地の何気ない、でも豊かさや優しさに溢れた風景、そして、そこで生活を営む人々のストーリを集め、50㎡の仮設建築物、20の組み立て式屋台、10の屋外ファニチャーから構成されている。

そのすべてが既存の公園の上に置かれただけの構造で、カフェ部分は約2週間、屋台とファニチャーはほぼ2日で組み立てた。

ばば・まさたか 建築家。1968年佐賀県生まれ。94年早稲田大学大学院建築学科修了。博報堂、早稲田大学博士課程、雑誌『A』編集長を経て、02年Open Aを設立。東北芸術工科大学教授

この続きは、オルタナ53号(全国書店で発売中)掲載の『オルタナティブな空間』でご覧ください。

2018年8月1日(水)17:11

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