アルプスを一望できるエコホテル(せきねきょうこ)

せきねきょうこ
ホテルジャーナリスト
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世界のエコホテル巡礼

昔ながらの伝統家屋の中を直して使うメイン棟

この10月、スイスを旅し、代表的なBIO(ビオ)&エコホテルを取材した。中でも、積極的な展開を見せてくれたのは、100%に近い高レベルのBIO &エコホテル「L’ AUBIER」(ロビエ)だ。スイスで最大の湖であるニューシャテル湖畔に近いモンテジオンという村に位置し、好天ならホテルからも湖を通してスイスの美しいアルプス「ベルナーオーバーランド連邦」が望める。

澄んだ空気、森に囲まれ、畑や牧場が敷地内や隣接地にあるなど、BIOもエコも、ホテルとして理想的運営が望める好条件にある。ホテルでは、提供する食事の90%以上がオーガニック食材で賄われ、残りは低農薬食品を使っている。BIOホテルの認証を得ているだけに、食材に関してはかなり厳しくストイックだ。

■この続きは雑誌オルタナ55号「世界のエコホテル巡礼」(2018年12月17日発売)に掲載されています

せきねきょうこ
ホテルジャーナリスト
スイス山岳地での観光局勤務、その後の仏語通訳を経て94年から現職。世界のホテルや旅館の「環境問題、癒し、もてなし」を主題に現場取材を貫く。スクープも多々、雑誌、新聞、ウェブを中心に連載多数。ホテルのアドバイザー、コンサルタントも。著書多数。公式サイト:www.kyokosekine.com

2018年12月25日(火)20:12

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