「公共空間」を舞台にした官民逆転の発想: 馬場正尊

このエントリーをはてなブックマークに追加

オルタナティブな空間(No.49)

私たちは日本中の公共施設の空き物件と、民間企業をマッチングさせるウェブサイト「公共R不動産」を運営している。9月28日、そのウェブサイト主催の「公共空間・逆プロポーザル」というイベントを行った。それは「これまでのマッチングプロセスを逆転させてみたら?」という仮説から始まっている。(馬場正尊)

公共空間・逆プロポーザルの様子 写真:堀越 一孝

今までは「行政が民間にアイデアや活用方法を求める」という順だった。しかし、行政の想像力の欠如や、不適切な応募要項が民間の自由な発想を奪っていた気がしている。

だから今回は、その逆のプロセスとしてみた。

ページ: 1 2 3

2019年2月7日(木)17:32

alternaショップ
ページの先頭に戻る↑