世界でも珍しい「麻の実レストラン」、鎌倉市に

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海が一望できる気持ちいい店内。窓に麻の茎で作られたすだれがかかる

◆オルタナ本誌連載「エコでヘルシーな食空間」から
鎌倉・長谷駅から徒歩五分にある麻心(まごころ)。由比ヶ浜から広がる海を堪能しながら食事ができる。料理に麻の実を取り入れた世界的にも希少なヘンプ(麻)・レストランだ。(岡村 貴子)

映画「海街diary」のロケ地としても有名なことから近年はアジア圏の観光客が多く訪れる。

オーナーの森下真司さんは20代から南米を中心に旅するなかで、人間に最も大切なことは健康だと改めて気付かされ、帰国後に東洋医学を学んだ。「誰もが心と体の健康を望んでいるのに、不調のほとんどは自らの生活習慣が原因。まずは自分に向き合うことが快方に向かう近道だと思っています」と語る。

もともと治療院の場所を鎌倉で探していたところ、人とのつながりでこの場所とヘンプに出合う。調理未経験からスタートしたが、今では地産地消、季節感、日本の伝統食を取り入れたバラエティー豊かなメニューを展開する。

 

※この続きは、オルタナ56号(全国書店で発売中)掲載の連載「エコでヘルシーな食空間」でご覧ください。
The organic & Hemp Style Cafe&Bar 麻心
住所:神奈川県鎌倉市長谷2-8-11 2階
電話:0467-38-7355
営業時間:10:00─21:00(時期により変動)
休月曜定休(月祝の場合は火曜休み)
座席:20席

岡村貴子(おかむらたかこ) オーガニックを通じて新しい価値を暮らしやビジネスに導く案内人。近年はウェルネスまで活動領域を広げ、執筆、コンサルタントを行う。著書「オーガニック入門」。「おつかれ女子のウェルネス手帳」(幻冬舎)。

2019年6月13日(木)11:39

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