認証コットン、行政の制服に

中島 佳織
認定NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパン事務局長

■オルタナ本誌58号「フェアトレードトピックス」から

フェアトレードタウンの認定を受けている名古屋市は、 「フェアトレードタウンなごや」の盛り上げを図り、フェアトレードの理解を広げるため7月、政令指定都市ではじめてフェアトレード認証コットンを使用した被服を導入した。

認証コットンを使用した作業服

今回導入されたのは、名古屋市環境局のごみ収集など作業用の帽子と作業服の上下で、原料にはインド産フェアトレード認証コットンが使われている。

製品は、綿花買い付けから製造・販売まで一貫してフェアトレード認証取得をしている豊田通商グループ各社が連携して実現した。

*この続きは雑誌「オルタナ」58号(第一特集「SDGs時代の地域金融」、9月30日発売)に掲載しています。

中島 佳織
認定NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパン事務局長
化学原料メーカー勤務、国際協力NGOでアフリカ難民支援やフェアトレード事業への従事、日系自動車メーカーのケニア法人勤務を経て、2007年より現職。グリーン購入ネットワーク理事。共著に『ソーシャル・プロダクト・マーケティング』(産業能率大学出版部)など。

2019年11月5日(火)10:24

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