野菜と果物で人つなぐジュース店「Squeeze材木座」

■オルタナ本誌59号 エコでヘルシーな食空間から(文・写真=岡村貴子)

色鮮やかなコールドプレスジュース(税込み900円から)。味は常時6ー7種類そろう

Squeeze材木座(神奈川県鎌倉市)
鎌倉市の材木座にあるこの店は、昭和 (1947)年から四代続いた老舗の八百屋「八百仙商店」だった。オーナーの高齢化もあり閉店するところを、五代目の山本夫妻が形を変えて2年前に新規オープンした。

新鮮で多種多様な野菜や果物を仕入れることができる特権を生かし、オーナー夫人の綾香さんが好きだったコールドプレスジュース(スロージューサーという低速回転のスクリューで絞ったもの)を中心にしたジュースバーとなった。

八百屋の時代から通い続ける地元客との交流は今も続き、葉物野菜がぎっしり詰まったサンドウィッチや、寒い時期にメニューに加わるスープとホットサンドを楽しみにしている

*この続きは雑誌「オルタナ」59号(第一特集「動物福祉(アニマルウェルフェア)のリスクと機会」、12月17日発売)に掲載しています。

2020年3月4日(水)15:55

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