オルタナ北海道代表取締役:わがパーパス(68)

オルタナはこのほど、別冊「72組織 わがパーパス」を発行しました。省庁・自治体・株式会社・非営利組織(大学や病院を含む)など72組織のトップに、パーパス(存在意義)を執筆していただきました。その一部をご紹介します。

■横山 光紀・オルタナ北海道代表取締役
北海道にサステナビリティを根付かせる

オルタナ北海道は、2011年に創業しました。創業準備中に、3月11日、あの東日本大震災が起こりました。数多くの失われた命、残された人々の姿、私の記憶とは全く違う街の様子、これまでの人生でまるで見たことのないシーンを見ることになりました。

これまで私自身が抱いていた価値観が揺らぎました。特にエネルギーに関しては多くのことを考えさせられました。一方で、地域をまたいで様々なコミュニティが立ち上がり、復興に向けて立ち上がる姿をみて、私が常々疑問を抱いていた企業の在り方が見直される気運の高まりも感じることができました。

「サステナビリティ」をテーマにビジネスを行うというコンセプトは、緑の大地、北海道にとてもマッチしていると確信し、この分野でビジネスをすることを決意しました。しかし、実際のビジネスは、順調とは言い難いものでした。当社のビジネスの潮目が変わってきたのは3年ほど前からです。

CSRやSDGsという言葉が、やっと世の中に知られるようなり、当社の受託業務がCSRやSDGsに関連する商品やサービスに、自然とシフトしていくようになってきました。

10年目を迎え、オルタナ北海道は「想いをくみ取った実践の場作り」をしていきます。

「想い」には、クライアントだけではなく地域、社会、世界の課題や願いが含まれます。社会の声、かかわる人々の想いに耳を傾け、クライアントとともにビジネスで実践していきます。社会の声を聴き、そして拾った一つ一つの想いから事業化にむけて取り組みます。つまり「アウトサイドインビジネス」の実現です。

…続きは「alterna別冊 72組織 わがパーパス」をご覧ください。

株式会社オルタナ北海道

オルタナ別冊「わがパーパス」
オルタナはこのほど、別冊「72組織 わがパーパス」を発行しました。省庁・自治体・株式会社・非営利組織(大学や病院を含む)など72組織のトップに、パーパス(存在意義)についてインタビューをしました。

2020年6月4日(木)16:33

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