親子で学べるフェアトレード授業、24日中野で

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キッズタレントが出演する「私と世界がつながるキッズトークショー」が開催される

フェアトレード(公正取引)事業を手掛けるNPOハロハロプロダクツ(東京・中野)は、買い物が世界の貧困・環境問題に与える影響について、子どもにもわかりやすく伝えるイベント「世界一受けたい大きな授業」を24日、なかのZERO視聴覚ホールで開催する。

イベントには、倉益悠希(NHK教育「テストの花道」出演中)、岡美咲(「ピチレモン」専属モデル)、飯田ゆか(NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」出演)らキッズタレントも出演する。

同団体の土居悠代表は、フェアトレードの意義をこう説明する。「日本で消費されるバナナの多くはフィリピン産ですが、現地の農家の暮らしは楽になっていません。コーヒーでも繊維産業でも農家はいつまでも貧しいまま。途上国の農家が人間らしく働ける社会に変えていくには、消費する私たちが作る人も買う人も安心できる商品を選ぶこと。イベントでは、それを子どもの目線で語ります」。

入場料は前売り1800円、当日2000円だが、小学生以下は無料。(今一生)

世界一受けたい大きな授業
http://sekainotalk.jimdo.com/

2011年9月22日(木)10:38

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