2019/11/13

天然バイオマス100%の生分解性樹脂が「グリーンプラ」認証

GSアライアンス(兵庫県川西市)は11月11日、リサイクル原料から製造した樹脂材料が、日本バイオマスプラスチック協会の「グリーンプラ」「バイオマスプラ」の認証を取得したことを発表した。樹脂材料は、植物、木、廃木材、紙、古 […]...続きを読む »

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2019/11/13

ソニー、収益性とサステナビリティを両立へ

■ソニーCSR担当常務ロングインタビュー㊦ 2018年4月に就任したソニーの吉田憲一郎社長は、新しい中期経営計画の中で「持続的な社会価値と高収益の創出」を経営方針として掲げた。CSR(企業の社会的責任)を価値創造の一貫と […]...続きを読む »

FEATURE STORIES

2019/11/13

アマゾンが売れ残りを寄付(エコスタッフ・ジャパン)

■オルタナ本誌58号「廃棄物・静脈物流トピックス」から アマゾンは、寄付プログラム「FBA(フルフィルメント・バイ・アマゾン)ドネーションズ」を米国と英国で実 施することを発表した。 アマゾンの倉庫に残っている売れ残り品 […]...続きを読む »

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2019/11/13

編集長コラム)「ちいきん会」という大きなうねり

環境省のある職員に誘われて、「ちいきん会」という集まりに参加しました。最初、その名を聞いたときには「ちい=小さな」という語感から、こぢんまりとした会を想像しましたが、良い意味で、見事に裏切られました。(オルタナ編集長・森 […]...続きを読む »

SPECIAL CONTENTS

2019/11/12

課題解決エコシステム構築へ(宮下 真美)

■オルタナ本誌58号「ファンドレイジングトピックス」から グローバルソーシャルインパクトインベストメントステアリンググループ国内諮問委員会(以下、GSG国内諮問委員会)がこのほど、資本市場が取り組むべき課題の整理と解決に […]...続きを読む »

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2019/11/11

横浜産間伐材で「木のストロー」、障がい者雇用にも

日総工産 (横浜市)の特例子会社日総ぴゅあ (横浜市)は11月8日、ヨコハマSDGsデザインセンターとアキュラホーム(東京・新宿)と連携し、「木のストロー」を製作することを発表した。木のストローには、横浜市が山梨県道志村 […]...続きを読む »

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2019/11/09

サラヤ社長がウガンダ名誉領事に、アフリカの発展目指す

サラヤの更家悠介社長が「在大阪ウガンダ共和国名誉領事」に就任し、サラヤ本町ビル内に在大阪名誉領事館(大阪市)を開設した。これを記念し、アフリカ各国と関西との交流を目的として、サラヤは11月5日、「関西・アフリカナイト」を […]...続きを読む »

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2019/11/08

「最低賃金」から「生活所得」保証へ(中島 佳織)

■オルタナ本誌58号「フェアトレードトピックス」から ベルギーチョコレートといえば、高級チョコレートの代名詞。大手チョコレート原料メーカーもベルギーに集中している。 ベルギーは、年間30万トン以上のカカオ豆を輸入しており […]...続きを読む »

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2019/11/08

「給水スポットをもっと日本に」NGOの活動広がる

水Do!ネットワーク瀬口代表インタビュー 水道水の活用を推進するNGO「水Do!ネットワーク」が、新たなキャンペーン「リフィル・ジャパン(Refill Japan)」を立ち上げ、水道水の給水スポットの拡大を目指す。公共の […]...続きを読む »

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2019/11/08

緊急連載「石灰石ペーパー類」は本当にエコか(下)

「石灰石ペーパー類」の環境負荷は本当にエコか(上) 「石灰石ペーパー類」の環境負荷は本当にエコか(中) そもそも石灰石ペーパー類を使用することが環境負荷の低減につながるのだろうか。日本では3R(リデュース、リユース、リサ […]...続きを読む »

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2019/11/07

ソニー、18年間でCO2を4割削減:自前再エネも

■ソニーCSR担当常務ロングインタビュー㊥ ソニーは2050年までに環境負荷をゼロにする目標「Road to Zero(ロード・トゥ・ゼロ)」(2010年に策定)を掲げ、この18年間でCO2排出量を約4割削減した。来年に […]...続きを読む »

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2019/11/06

米パリ協定離脱、カギは大統領選と「We Are Still In」

米トランプ大統領が5日、パリ協定からの離脱をツイッターで表明したが、本当に離脱できるかは五里霧中だ。正式な手続きが完了するまでに最低1年はかかる上、次期大統領次第では白紙撤回になる可能性も大きい。(寺町 幸枝) 激化する […]...続きを読む »

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2019/11/06

P&G、海洋プラゴミ6トンを洗剤容器に

P&Gは11月上旬から、日本国内の海岸で回収されたプラスチックごみを再生し、ボトルの原料として採用した台所用洗剤「JOY Ocean Plastic(ジョイオーシャンプラスチック)」を発売する。約6トンのプラごみを回収し […]...続きを読む »

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2019/11/06

緊急連載「石灰石ペーパー類」は本当にエコか(中)

「石灰石ペーパー類」の環境負荷は本当にエコか(上) 「石灰石ペーパー類」の環境負荷は本当にエコか(下) 企業や自治体で石灰石ペーパー類を採用する事例が相次ぐ。SDGs(持続可能な開発目標)の文脈で導入する事例もある。だが […]...続きを読む »

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2019/11/05

徳島県で「エシカル甲子園」、エシカル消費普及へ

徳島県教育委員会・徳島県・消費者庁は12月27日、「エシカル甲子園2019~私たちが創る持続可能な社会~」の本選を開催する。当日は、エシカル消費の学習や推進などの活動に取り組む高校生らが、日ごろの取組みや学習の成果、今後 […]...続きを読む »

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2019/11/05

認証コットン、行政の制服に(中島 佳織)

■オルタナ本誌58号「フェアトレードトピックス」から フェアトレードタウンの認定を受けている名古屋市は、 「フェアトレードタウンなごや」の盛り上げを図り、フェアトレードの理解を広げるため7月、政令指定都市ではじめてフェア […]...続きを読む »

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2019/11/05

緊急連載「石灰石ペーパー類」は本当にエコか(上)

海洋プラスチックごみなどの環境問題を契機に、プラスチックや紙の代替品として「石灰石ペーパー類」が注目されている。いまや多くの企業や自治体が導入し始めた。だが実は、石灰石ペーパー類による環境負荷やリサイクル阻害要因を疑問視 […]...続きを読む »

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2019/11/02

群馬の木質バイオマス発電所訴訟で住民側が敗訴

前橋地方裁判所は10月31日、バイオマス発電所に補助金を交付した群馬県を相手取った住民訴訟で、住民側の請求を棄却する判決を言い渡した。このバイオマス発電所は環境破壊の可能性が高く、住民らは控訴を含めて今後の対応を検討して […]...続きを読む »

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2019/11/01

「再エネ×教育×SDGs――RE Action For Teacher」シンポジウム

再エネ×教育×SDGsシンポジウム “RE Action For Teacher” ▼イベントフライヤーはこちらからダウンロードして頂けます 日時:12月2日(月)13:00~17:30 場所:衆議院第一議員会館大会議室 […]...続きを読む »

EVENTS

2019/11/01

東急が「RE100」で再エネ100%公約、国内鉄道一番乗り

東急はこのほど、日本の鉄道会社として初めて「RE100」に加盟した。RE100は、事業で使う電力を100%再生可能エネルギーに変えることを目指す国際的な企業・組織のネットワークだ。同社は2050年までに事業で使用する電力 […]...続きを読む »

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