2019/11/20

環境と経済のウィンウィンは可能か(細田 衛士)

■オルタナ本誌58号「論考・サーキュラーエコノミー」から EUから発行されるサーキュラーエコノミー関係の刊行物を読むと気が付くことがある。それは、常に環境と経済のウィンウィンの関係が約束されるかのように書いてあることだ。 […]...続きを読む »

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2019/11/19

東北で「男の料理教室」、味の素系財団が支援

NPO法人陸前たがだ八起プロジェクト、認定NPO法人カリタス釜石などは11月16日、陸前高田市で、合同「男の料理教室」を開いた。40人の参加者が作ったのは「牡蠣の炊き込みご飯」「あわびと帆立の刺身」「鮭のちゃんちゃん焼き […]...続きを読む »

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2019/11/18

ワタミがオーガニックメニューに独自マーク

ワタミグループは11月14日、ワタミファームや契約農家などで採れた有機野菜や卵、生乳などオーガニック原料を使用したメニューに独自の「ワタミオーガニックマーク」を付ける取り組みを開始した。「和民」「坐・和民」「ミライザカ」 […]...続きを読む »

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2019/11/18

2019/11/16

オルタナ増刊号「77のパーパス:経営者の肉筆」執筆者を募集

近年、企業にとっても非営利組織にとってもその「パーパス」(存在意義)が大きく問われています。そこでサステナブル・ビジネス・マガジン「オルタナ」は2020年3月、企業・非営利組織77法人の「パーパス」を一挙に紹介するオルタ […]...続きを読む »

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2019/11/15

気候危機、なぜ気温上昇「1.5度未満」を目指すのか

積水ハウスは11月15日、「気候危機を考える環境シンポジウム」とエコ・ファースト パーク見学会を開催した。基調講演を行ったWWF(世界自然保護基金)ジャパンの小西雅子専門ディレクターは「このままいけば、2100年ごろには […]...続きを読む »

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2019/11/14

米ユナイテッド航空、脱炭素化へ4000万ドル投資

米ユナイテッド航空はこのほど、バイオ燃料をはじめ持続可能な航空燃料の技術開発などに4000万ドル(約43億円)の投資を決めたと発表した。同社は昨年9月、2050年までにCO2の排出量を2005年に比較して50%削減する公 […]...続きを読む »

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2019/11/14

千葉商科大学が再生可能エネルギーに取り組む理由

千葉商科大学は今年1月に「自然エネルギー100%大学」を達成した。同校の消費電力と、所有するメガソーラー・野田発電所などの発電量とを同量にする試みだ。その背景を原科幸彦学長に聞いた。(オルタナ編集委員・高馬卓史) 千葉商 […]...続きを読む »

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2019/11/13

天然バイオマス100%の生分解性樹脂が「グリーンプラ」認証

GSアライアンス(兵庫県川西市)は11月11日、リサイクル原料から製造した樹脂材料が、日本バイオマスプラスチック協会の「グリーンプラ」「バイオマスプラ」の認証を取得したことを発表した。樹脂材料は、植物、木、廃木材、紙、古 […]...続きを読む »

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2019/11/13

ソニー、収益性とサステナビリティを両立へ

■ソニーCSR担当常務ロングインタビュー㊦ 2018年4月に就任したソニーの吉田憲一郎社長は、新しい中期経営計画の中で「持続的な社会価値と高収益の創出」を経営方針として掲げた。CSR(企業の社会的責任)を価値創造の一貫と […]...続きを読む »

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2019/11/13

アマゾンが売れ残りを寄付(エコスタッフ・ジャパン)

■オルタナ本誌58号「廃棄物・静脈物流トピックス」から アマゾンは、寄付プログラム「FBA(フルフィルメント・バイ・アマゾン)ドネーションズ」を米国と英国で実 施することを発表した。 アマゾンの倉庫に残っている売れ残り品 […]...続きを読む »

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2019/11/13

編集長コラム)「ちいきん会」という大きなうねり

環境省のある職員に誘われて、「ちいきん会」という集まりに参加しました。最初、その名を聞いたときには「ちい=小さな」という語感から、こぢんまりとした会を想像しましたが、良い意味で、見事に裏切られました。(オルタナ編集長・森 […]...続きを読む »

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2019/11/12

課題解決エコシステム構築へ(宮下 真美)

■オルタナ本誌58号「ファンドレイジングトピックス」から グローバルソーシャルインパクトインベストメントステアリンググループ国内諮問委員会(以下、GSG国内諮問委員会)がこのほど、資本市場が取り組むべき課題の整理と解決に […]...続きを読む »

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2019/11/11

横浜産間伐材で「木のストロー」、障がい者雇用にも

日総工産 (横浜市)の特例子会社日総ぴゅあ (横浜市)は11月8日、ヨコハマSDGsデザインセンターとアキュラホーム(東京・新宿)と連携し、「木のストロー」を製作することを発表した。木のストローには、横浜市が山梨県道志村 […]...続きを読む »

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2019/11/09

サラヤ社長がウガンダ名誉領事に、アフリカの発展目指す

サラヤの更家悠介社長が「在大阪ウガンダ共和国名誉領事」に就任し、サラヤ本町ビル内に在大阪名誉領事館(大阪市)を開設した。これを記念し、アフリカ各国と関西との交流を目的として、サラヤは11月5日、「関西・アフリカナイト」を […]...続きを読む »

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2019/11/08

「最低賃金」から「生活所得」保証へ(中島 佳織)

■オルタナ本誌58号「フェアトレードトピックス」から ベルギーチョコレートといえば、高級チョコレートの代名詞。大手チョコレート原料メーカーもベルギーに集中している。 ベルギーは、年間30万トン以上のカカオ豆を輸入しており […]...続きを読む »

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2019/11/08

「給水スポットをもっと日本に」NGOの活動広がる

水Do!ネットワーク瀬口代表インタビュー 水道水の活用を推進するNGO「水Do!ネットワーク」が、新たなキャンペーン「リフィル・ジャパン(Refill Japan)」を立ち上げ、水道水の給水スポットの拡大を目指す。公共の […]...続きを読む »

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2019/11/08

緊急連載「石灰石ペーパー類」は本当にエコか(下)

「石灰石ペーパー類」の環境負荷は本当にエコか(上) 「石灰石ペーパー類」の環境負荷は本当にエコか(中) そもそも石灰石ペーパー類を使用することが環境負荷の低減につながるのだろうか。日本では3R(リデュース、リユース、リサ […]...続きを読む »

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2019/11/07

ソニー、18年間でCO2を4割削減:自前再エネも

■ソニーCSR担当常務ロングインタビュー㊥ ソニーは2050年までに環境負荷をゼロにする目標「Road to Zero(ロード・トゥ・ゼロ)」(2010年に策定)を掲げ、この18年間でCO2排出量を約4割削減した。来年に […]...続きを読む »

FEATURE STORIES

2019/11/06

米パリ協定離脱、大統領選と「We Are Still In」注目

米トランプ大統領が5日、パリ協定からの離脱をツイッターで表明したが、本当に離脱できるかは五里霧中だ。正式な手続きが完了するまでに最低1年はかかる上、次期大統領次第では白紙撤回になる可能性も大きい。(寺町 幸枝) 激化する […]...続きを読む »

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