2011/08/19

「原発どう考えるか」 NGOが金融機関に質問

「原発事業のリスクをどう認識し、電力会社への投融資についてどのような姿勢で臨みますか」。福島の原発事故を受けて国際環境NGO「A SEED JAPAN」(ア・シード・ジャパン、東京・新宿)は、質問状を金融機関や自治体など […]...続きを読む »

2011年東北地方太平洋沖地震関連 NEWS

2011/08/19

福島第1原発の映像、所長謝罪など公開

東京電力は17日、事故収束に向けた工程表のステップ2開始から1カ月となることを機に、現場の事故対応の指揮を行っている吉田昌郎福島第一原子力発電所所長の国民に向けたメッセージや、事故対応にあたっている人々の様子を撮影した約 […]...続きを読む »

2011年東北地方太平洋沖地震関連 NEWS

2011/08/18

日本最高の講師陣「CSR部員塾」第二期

日本初、日本最高の講師陣 「オルタナ CSR部員塾」第二期開講 平素お世話になっております。オルタナ主催 CSR部員塾第一期は2011年2月に開講し、7月に好評のなか終了いたしました。参加して頂きました25社の皆さまには […]...続きを読む »

編集部から

2011/08/18

『ネイチャー』個人情報流出、記者も

イギリスの科学誌『ネイチャー』の日本語版を含むアジア・パシフィック版のウェブサイトが不正アクセスされ、約1万4000人分の個人情報が流出した。記者個人も会員登録しており、16日夜に「盗まれた登録者情報リストにお客様のお名 […]...続きを読む »

NEWS

2011/08/17

被災地に太陽光発電100セット提供

東日本大震災で被害を受けた公共施設や病院など百カ所に太陽光発電システムを無償で設置する取り組みが行われている。東芝が太陽光パネルなど設備一式と施工費用を捻出し、地元業者が中心になって取り付けを行う。 被災地では、津波で発 […]...続きを読む »

2011年東北地方太平洋沖地震関連 NEWS

2011/08/17

加計呂麻、奄美の森林伐採計画白紙に

7月上旬、奄美大島と加計呂麻島での、民間企業による伐採計画からの撤退が発表された。加計呂麻島では、森林面積の半分近くを伐採する計画があり、土砂崩れや水害、海の汚染などが懸念されていた。背景には、金融機関の融資打ち切りの影 […]...続きを読む »

NEWS

2011/08/17

震災後、注目度上がる振動発電

歩く。ボタンを押す。こんな日常の人の動きから電気を作る「振動発電」という技術が、東日本大震災後の防災意識の高まりの中で注目を集めている。人力での自立型電源として、床の誘導灯などに使えるためだ。 ■発電床が防災の視点で注目 […]...続きを読む »

2011年東北地方太平洋沖地震関連 NEWS

2011/08/17

安全運転が寄付に――「善意の循環」を生み出す保険代理店DOZO

  DOZOの棚田信子代表 日本初の寄付ができる自動車保険加入サイトを運営する保険代理店DOZO(ドウゾ)。新しい保険の仕組みのヒントは、創業者で代表取締役である棚田信子さんが沖縄に住んでいた時に触れた「助け合い」の精神 […]...続きを読む »

FEATURE STORIES

2011/08/16

「おかず」食材が足りない、大船渡の民間団体が訴え

岩手県大船渡市で東日本震災以降、被災者のために毎日「おかず」を配っている地元の民間団体がある。配る先が被災者なら作り手も被災者。延べ配食数は5万食を優に超えた。 3.11三陸気仙復興協議会「さんさんの会」が配食を始めたの […]...続きを読む »

2011年東北地方太平洋沖地震関連 NEWS

2011/08/15

福島の被災した子供たちがオーストリアで文化交流

東日本大震災で被災した福島の子供たちがオーストリアに招待され、夏休みを楽しんでいる。ロータリークラブが高校生21人を招待したもので、3週間の間、ホームステイをしながら文化交流などを行う。 被災した高校生の短期派遣は、国際 […]...続きを読む »

2011年東北地方太平洋沖地震関連 NEWS

2011/08/15

国会で激怒した児玉教授が会見、「特別立法作れ」

「7万人もの人がさまよっている時に、一体何をやっているのですか」。7月27日の衆議院厚生生働委員会の公聴会で、福島の原発事故をめぐる国と国会の対応を強く批判して反響を呼んだ東京大学のアイソトープ総合センター長の児玉龍彦教 […]...続きを読む »

2011年東北地方太平洋沖地震関連 NEWS

2011/08/15

慶大生、バス10台で次々と南三陸入り

夏休み中の慶應義塾大学の日吉キャンパス(神奈川県)から、3,4日おきに貸し切りバスが宮城県南三陸町に向けて出発している。バスに乗っているのは学生ボランティア約20人。7月下旬から8月末まで計10回、毎回異なるメンバーが被 […]...続きを読む »

2011年東北地方太平洋沖地震関連 NEWS

2011/08/12

「安全な福島野菜です」、国立ファームが販売

「今、話題の福島県産!」-農業改革を目指す国立ファーム(東京都、高橋がなり社長)は福島県産の野菜販売を12日から始め、自社運営する都内のレストランを訪れた人たちは採れたて野菜を美味しそうに食べた。 販売を始めたのは、郡山 […]...続きを読む »

2011年東北地方太平洋沖地震関連 NEWS

2011/08/12

TPPに反対、原子力災害に懸念――JA全中新会長

全国の農業協同組合(JA)の指導組織であるJA全中(全国農業協同組合中央会)は10日総会を開き、萬歳章(ばんざい・あきら)会長を選出した。 萬歳会長はメッセージを組合員に向け発表し、民主党政権の進めるTPP(環太平洋連携 […]...続きを読む »

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2011/08/12

自然エネ法案合意へ、12日衆院通過の可能性

民主、自民、公明の3党は、自然エネルギーで発電した電力の全量買い取りを定める再生可能エネルギー特別措置法案をめぐって、11日合意した。12日中に衆議院で可決される見通しだ。 自民、公明両党は電力買い取り価格の決定で、政府 […]...続きを読む »

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2011/08/10

脱原発の象徴「あかいつぶつぶの絵」が各地で引っ張りだこ

無邪気な子どもの足元にまとわりつく「赤いつぶつぶ」、その横に添えられた「こういうこと」の文字――。放射能汚染の恐怖と仕組みを一目で伝えるこんなイラストが、脱原発運動の象徴として反響を呼んでいる。各地でポスター展が開かれた […]...続きを読む »

2011年東北地方太平洋沖地震関連 NEWS

2011/08/10

東電、第1・四半期赤字5717億円

東京電力は9日、第1・四半期(2011年4-6月)の当期損益が5717億円の赤字になったと発表した。福島原子力災害の損害賠償費など、5032億円の特別損失の計上に加えて、節電による売上高の減少、さらに火力発電の増加や復旧 […]...続きを読む »

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2011/08/10

若者に介護はさせない、「かい援隊百万人構想」が大賞

60歳以上の元気な人々を介護の担い手として活用することで介護分野の人手不足を解消するユニークな事業構想が「ソーシャルビジネスグランプリ 2011夏」のグランプリに選ばれた。このコンテストは社会貢献活動を行う人材を育てるビ […]...続きを読む »

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2011/08/08

ポスト震災で注目の働き方「コワーキング」とは

ニュー・ワーク・シティ創設者に聞く 3月の東日本大震災直後に発生した大勢の帰宅困難者、計画停電、さらには今夏の節電に伴う在宅勤務の広がり――。これまで当たり前だったオフィスに毎日通勤して仕事をするという働き方が、改めて問 […]...続きを読む »

FEATURE STORIES

2011/08/08

省庁が東電や関電から電気を買わない理由

6月、橋下大阪府知事が「大阪府庁は節電に協力しない」と語り、大きく報道された。理由は「府庁舎の電気は関西電力から買っていないから」。橋下氏はその日のうちに発言を撤回したが、この騒ぎによって、電気を作って販売しているのは、 […]...続きを読む »

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