2011/01/17

社会企業家支援のアショカ、日本進出

グラミン銀行のムハマド・ユヌス氏など世界70カ国で多くのソーシャル・アントレプレナー(社会企業家)を支援してきた非営利団体の「アショカ」が日本に進出した。2011年1月に日本法人を設立、17日に都内で会見を行った。 創立 […]...続きを読む »

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2011/01/11

社会を変える起業家の「甲子園」

事業を通じて、社会課題の解決を目指す「社会起業家」。グラミン銀行の創設者・ムハマド・ユヌス氏が、06年にノーベル平和賞を受賞したことで、日本でもその存在が広く知られるようになった。世の中を良くしたいという社会起業家は日本 […]...続きを読む »

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2011/01/07

インターンシップで苦しむ若者たち

国や自治体が、緊急雇用対策としてインターンシップやトライアル雇用期間の人件費の一部を補助金でまかなう政策を積極的にアピールしている。企業にとっても人件費削減のメリットがあり、重宝しているようだ。だがそのインターンシップ・ […]...続きを読む »

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2011/01/04

日本の寄付市場は一兆円

飲料水や日用品、iPhoneアプリなど寄付付き商品の登場が相次いでいるが、そもそも日本の寄付市場はどれくらいあるのだろうか。日本ファンドレイジング協会(東京・港)は、日本初の寄付市場統計調査『寄付白書』をこのほど発表した […]...続きを読む »

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2010/12/27

あなたのケータイ、「紛争鉱物」ではありませんか

「紛争鉱物」という概念をご存知だろうか。生態系の破壊や児童労働による採掘の恐れがある鉱物、特にレアメタルを指し、アフリカのコンゴ共和国周辺のタンタルなどが最近、よく話題になっている。携帯電話の部品から紛争鉱物を無くす「エ […]...続きを読む »

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2010/12/27

オルタナ22号読者プレゼントのご案内

オルタナ22号(2010年12月号)読者プレゼントのご案内です。 環境に配慮しながら設計され、かつデザインも優れている、編集部おすすめの逸品を紹介する「オルタナセレクト」発の読者プレゼントです。ぜひご応募ください。 ■オ […]...続きを読む »

Editor 編集部から

2010/12/22

ある企業のCSR部長の悩み

先日、ある企業のCSR部長からメールを頂きました。 主には「地球は本当に温暖化しているのか」というご質問でした。しかし、今や日本の企業人は、地球温暖化だけではなく、環境問題や社会とどう向き合うか、が広く問われています。 […]...続きを読む »

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2010/12/21

iPhoneアプリで社会貢献、続々

iPhone などスマートフォン技術を利用して、社会貢献活動への参加を呼びかけるNPOが増えている。高齢者や障がい者向けの多機能トイレの情報を登録・検索できるアプリや、アフリカのエイズ孤児支援活動に寄付できるアプリがこの […]...続きを読む »

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2010/12/13

子どもの60%、信頼できる大人に相談

児童虐待やいじめなど、子どもを取り巻く深刻な問題が目立っている。そこで、国際NGO・セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ、東京・千代田)は、子どもは本当に大人の助けを必要としているのか、オンライン調査を行った。その結 […]...続きを読む »

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2010/12/08

中国は気候変動問題の「悪役」か

いまメキシコのカンクンで、第16回気候変動枠組み条約締結国会議(COP16)が開かれている。COP15に次いで、大きな成果は期待できない情勢だが、そもそも京都議定書やポスト京都の枠組みを巡る議論はさまざまな誤解や矛盾をは […]...続きを読む »

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2010/12/06

ファッションの新しい潮流「エシカル・ファッション」 ――H&Mはサステナブル

オーガニック・コットンなど環境負荷の低い素材の使用、フェアトレードなど児童労働の撤廃や人権に配慮した生産・流通過程を目指す「エシカル(倫理的)・ファッション」に注目が集まっている。エシカルとは距離があるように思われている […]...続きを読む »

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2010/12/06

「魂」の文章講座 第1クール最終回!3月2日(水)

10月以来、「オルタナ編集長の『魂』の文章講座」を開いてきましたが、 12月からリニューアルいたします。 最大の変更点は、ジャーナリストと企業関係者(広報、社内報など)を 別々のコースとさせて頂き、月1回×3カ月を1クー […]...続きを読む »

EVENTS

2010/12/03

「グリーン企業」、房総半島に続々転居

環境ビジネスや社会起業家など、いわゆる「グリーン」と呼ばれる企業が続々と千葉県・房総半島に居を移し始めている。地価が安く、農産物や海の幸も豊富なほか、サーフィンのメッカであることも受けているようだ。オフィスを移すだけでな […]...続きを読む »

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2010/11/30

「志」を求める若者たち(15)--これからの農業の標準を作る(農家のこせがれネットワーク)

農家のこせがれ(息子・娘)を実家に戻す、新規就農希望者を支援する、耕作放棄地を農地に戻すなどで、これからの日本農業の新しい標準を作ろうとしている若者たちがいる。全国の農家を巻き込んだ彼らのネットワーク戦略を聞いた。(聞き […]...続きを読む »

web版Hungry for Mission

2010/11/29

鯨肉裁判の佐藤氏、GPJ代表に

国際環境NGOグリーンピース・ジャパン(GPJ)は佐藤潤一・海洋生態系問題部長(33)を次期事務局長にすることを決めた。12月1日に発表する。佐藤氏は、日本の調査捕鯨船の乗組員による業務上横領を調査中に逆に窃盗の罪で逮捕 […]...続きを読む »

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2010/11/22

「1L for 10L」、売上減少でも続行

社会問題の解決や弱者の救済を志向しながら自社の売上高も上げることを目指すソーシャル・マーケティング。その代表例として挙げられることが多いボルヴィックの「1L for 10L(ワンリッターフォー テンリッター)」が岐路に立 […]...続きを読む »

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2010/11/19

《終了》<第4回ABCセミナー>12月7日 民主党の環境政策に「喝」(山本良一・東大名誉教授)

オルタナABCセミナー2010年度、 第4回は、民主党の環境政策に「喝」――という表題で、 東京大学名誉教授の山本良一先生にご講演を頂きます。 鳩山前首相の「25%」削減宣言から一年あまり。 その後、普天間問題や小沢一郎 […]...続きを読む »

EVENTS

2010/11/18

オルタナDecember 2010 no.22(11月30日発売)

オルタナ22号 目次 今月の表紙 キャサリン・ハムネット(ファッション・デザイナー)。80年代から環境・社会問題を訴えるメッセージTシャツを多数発表。その後、ファッション業界の環境や社会への影響をリサーチし、真のエシカル […]...続きを読む »

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2010/11/17

「生物多様性は、私たちの衣食住を守ること」  欧州議会議員が語る、ポストCOP10への期待

国連生物多様性名古屋会議(COP10)が、議定書の採択とともに閉幕した。同会議への参加のため、欧州連合(EU)から欧州議会議員団数十名が来日。このうち、「欧州緑の党」会派(Greens/EFA)のメンバーで、生物多様性保 […]...続きを読む »

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2010/11/16

何故、COP15が失敗し、COP10が成功したか?

COP10(第10回生物多様性条約締結国会議)会合は10月30日未明、「愛知ターゲット」「名古屋議定書」を採択して幕を閉じた。深刻化する南北の対立のなかで、最後の瞬間まで採択が危ぶまれた。議長の松本龍環境相は「積んでは崩 […]...続きを読む »

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