2019/11/02

群馬の木質バイオマス発電所訴訟で住民側が敗訴

前橋地方裁判所は10月31日、バイオマス発電所に補助金を交付した群馬県を相手取った住民訴訟で、住民側の請求を棄却する判決を言い渡した。このバイオマス発電所は環境破壊の可能性が高く、住民らは控訴を含めて今後の対応を検討して […]...続きを読む »

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2019/11/01

「今こそ教育現場から気候変動対策を!――RE Action For Teachers」シンポジウム

今こそ教育現場から気候変動対策を! “RE Action For Teachers” ▼イベントフライヤーはこちらからダウンロードして頂けます 日時:12月2日(月)13:00~17:30 場所:衆議院第一議員会館大会議 […]...続きを読む »

EVENTS

2019/11/01

東急が「RE100」で再エネ100%公約、国内鉄道で初

東急はこのほど、日本の鉄道会社として初めて「RE100」に加盟した。RE100は、事業で使う電力を100%再生可能エネルギーに変えることを目指す国際的な企業・組織のネットワークだ。同社は2050年までに事業で使用する電力 […]...続きを読む »

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2019/11/01

NEXCO東日本、ひまわり栽培で「高福連携」と復興支援

NEXCO東日本室蘭管理事務所は10月19日、「ひまわりの種収穫祭」を有珠山サービスエリア(SA)で開催した。当日は、伊達市の障がい者福祉施設「太陽の園」などとも連携し、NEXCO東日本が取り組む「高福連携」(高速道路と […]...続きを読む »

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2019/11/01

【77のパーパス:経営者の肉筆】フライヤー

【77のパーパス:経営者の肉筆】フライヤーは、こちらからご覧いただけます。...続きを読む »

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2019/10/31

邦銀に石炭火力の融資拒否求め2万人以上が署名

国際環境NGOの350.org Japan(東京・新宿)は、邦銀4行にベトナム石炭火力発電事業への融資をしないよう求めるオンライン署名に2万200人以上(10月31日現在)が賛同したことを明らかにした。今回のオンライン署 […]...続きを読む »

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2019/10/30

気付かれにくい障害、災害時に配慮すべきこととは

先日台風19号が各地に大きな被害をもたらしました。大雨による河川の氾濫の可能性から早めの避難をした方も多くいましたが、障害があることで、避難が難しかった方もいらっしゃったことでしょう。今回は特に気付かれにくい障害として、 […]...続きを読む »

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2019/10/29

くら寿司、未利用部位をエサに

■オルタナ本誌58号「漁業トピックス」から 回転寿司チェーンの「くら寿司」は、寿司ネタにならない部位のすり身を練り天やコロッケに加工する従来の事業に加えて、2018年には、年間約600トン発生していた骨やアラを魚粉にする […]...続きを読む »

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2019/10/28

「経団連の気候危機対策は後ろ向き」NGO指摘

経団連が発表した「サステナブル・ファイナンスをめぐる動向に対する課題認識」を受けて、国際環境NGO350.orgは10月24日、「後ろ向き」との声明を出した。特に化石燃料の利用に関して経団連がダイベストメントの動きなどを […]...続きを読む »

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2019/10/25

化粧品のゲラン「2028年までにCO2排出量ゼロ」

化粧品大手ゲラン(本社フランス)がサステナビリティの取り組みを本格化させる。ローラン・ボワロ社長がこのほど来日し、都内で発表した。「2028年までにCO2排出量ゼロ」を掲げたほか、ユネスコと養蜂家を育成・支援するパートナ […]...続きを読む »

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2019/10/25

盗伐がむしばむ日本林業の価値(田中 淳夫)

「森を守れ」が森を殺す 42 ここ数年、宮崎県では「無断伐採」が頻発している。他人の山を所有者の了解なしに伐採してしまう行為だ。 地籍調査を終えた杭が明確にある山でも発生しているから誤伐ではない。 伐採届の記載は30坪の […]...続きを読む »

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2019/10/24

食ロス削減、自治体と大手小売り・外食が共同宣言

イオン、セブン&アイ・フードシステムズ、ワタミの3社は10月23日、食品ロスの削減を目指し、全国408の自治体が参加する「全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会」と共同宣言を出した。10月1日には「食品ロス削減の推進 […]...続きを読む »

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2019/10/24

自然なカロリーゼロ、羅漢果で甘味料――サラヤ

「衛生」「環境」「健康」を軸に事業を展開するサラヤ(大阪市)は1995年、日本で初めてカロリーゼロの自然派甘味料「ラカント」を発売した。経済成長とともに生活習慣病患者が増えるなか、糖尿病を防ぐために「砂糖に代わる」甘味料 […]...続きを読む »

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2019/10/23

ソニーが新たに「パーパス」(存在意義)を掲げた理由

■ソニーCSR担当常務ロングインタビュー㊤ ソニーがESG経営に大きく舵を切った。「環境」「社会」「企業統治」それぞれの分野において、長期的な視点で社会的価値の創出を目指すとともに、社員や株主の期待にも応える戦略だ。同社 […]...続きを読む »

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2019/10/23

地元材・自然素材にこだわるビオホテル

日本で初めてBIO HOTEL認証を受けた長野県安曇野にある八寿恵荘では、地元池田町や長野県で取れた8種類の木材を使っている。床材には、池田町産のアカマツを、外壁・天井材には長野県産のスギを使用している。小さな木材を接着 […]...続きを読む »

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2019/10/21

ホワイト物流、家電・食品業界など277社が賛同

輸送の生産性と働きやすさの改善を目指す「ホワイト物流」推進運動が、2019年4月のスタート以来、広がりを見せている。物流業界だけでなく、荷主の家電、食品業界など277社が賛同し、物流の構造的改革・改善に着手した。(編集委 […]...続きを読む »

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2019/10/18

「地域循環共生圏」と「持続可能な農業」

日本農業 常識と非常識の間 36(文・徳江 倫明) 環境省が「地域循環共生圏」という構想を打ち出している。 循環というのは様々な広がりのある言葉だ。 水の循環、大気の循環、森里川海の循環、資源循環、農業でいえば窒素循環や […]...続きを読む »

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2019/10/17

日本コカ、3本柱で循環型ペット強化へ

日本コカ・コーラのホルヘ・ガルドゥニョ社長はこのほど、ボトルtoボトルのリサイクルなどを推進していくための3つの取り組みを強調した。ホルヘ社長は10月16日に同社で開かれたメディア向けの勉強会に登壇。「同業他社に刺激を与 […]...続きを読む »

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2019/10/17

「マイボトル+水道水」でペット削減キャンペーン

水道水の活用を推進するNGO「水Do!ネットワーク」が、今年の春に立ち上げたプロジェクト「リフィル・ジャパン」で、水道水の給水スポットの拡大を目指す。公共の水飲み場や協力店舗など、冷水や温水を無料でくめるスポットをウェブ […]...続きを読む »

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2019/10/17

PRIDE指標、TOTOや日本航空など4社が受賞

任意団体work with Prideは10月11日、職場におけるLGBTなどのセクシュアル・マイノリティの働きやすさを考える「work with Pride 2019」を都内で開いた。TOTO、日本航空、東日本旅客鉄道 […]...続きを読む »

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