井田徹治
井田徹治
共同通信社
記者(共同通信社)。1959年、東京生まれ。東京 大学文学部卒。現在、共同通信社編集委 員兼論説委員。環境と開発、エネルギーな どの問題を長く取材。著書に『ウナギ 地球 環境を語る魚』(岩波新書)など

2016/02/26

ウナギの危機は変わらない

2015年の土用の丑の日は7月24日と8月5日の2回。大量のウナギが日本人の胃袋に収まった。 ニホンウナギが絶滅危惧種とされ、ワシントン条約での取引規制が話題になるなか、水産庁などが、中国、台湾、韓国とともに鳴り物入りで […]...続きを読む »

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2016/02/19

ウナギビジネスに沸くミャンマー

世界有数の内水面漁業地帯であるミャンマー・イラワジ川流域の漁業の状況を取材する機会があった。   乱獲などが原因で漁獲量は減少し、捕れる魚のサイズも小さくなっていると科学者は警告するが、政府も漁業者も耳を貸さず、今日の収 […]...続きを読む »

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2016/02/12

ニシン絶滅に懲りない日本の漁業

夕食のおかずや居酒屋でのつまみとして庶民に親しまれてきた魚、ホッケの不漁が深刻化し、さまざまな形でメディアによって取り上げられるようになった。ホッケは「大衆魚」などと呼ばれ、過去には水族館で飼育される動物のえさにもなって […]...続きを読む »

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