生駒 芳子
生駒 芳子
雑誌VOGUE、ELLE を経て、2004年よりmarie claire の編集長を務める。 08年10月に独立後、ラグジュアリー・ファッションからアート、エシカル、社会貢献、伝統工芸の開発事業まで幅広い トピックを追うジャーナリスト・プロデューサーとして活躍。日本エシカル推進協議会副会長。

2020/08/28

海ごみ問題に貢献、スペイン発ブランド

■オルタナ本誌61号 「エシカルファッションの旗手たち47 海ごみ問題に貢献、西スペイン発ブランド」 から 数あるサステナブルブランドの中でも、今年春にスペインから上陸した「ECOALF」(エコアルフ)は、その徹底したリ […]...続きを読む »

NEWS

2020/03/06

ロロ・ピアーナ、カシミヤの生産者に光を当てる

■オルタナ本誌59号 エシカルファッションの旗手たち (文・生駒 芳子)から ファッションは、自然の恵みから様々な恩恵を受けて進 化してきた。今でこそ、「毛皮反対!」とファッションの世界でも声高に叫ばれているが、その昔、 […]...続きを読む »

未分類

2019/12/06

LA初マーケットバッグに脚光 APOLIS(文・生駒 芳子)

■オルタナ本誌58号「エシカルファッションの旗手たち」から LA初マーケットバッグに脚光 APOLIS (文・生駒 芳子) 「正しいエシカル・ブランドの作り方」という法則があるわけではないが、15年前にLA(ロサンゼルス […]...続きを読む »

NEWS

2019/08/15

アートで表現する有松絞り:suzusan(生駒 芳子)

◆オルタナ本誌 連載「エシカルファッションの旗手たち」(56号)から もし自分が、400年もの伝統を持つ世界の跡取りとして生まれたなら、いったいどんなふうに生きていけば良いのだろうか。そんな問いかけに、一つの答えを見つけ […]...続きを読む »

NEWS

2019/07/22

リサイクルが生む新たなラグジュアリー:アニオナ

◆オルタナ本誌 連載「エシカルファッションの旗手たち」(57号)から ここ1、2年、ラグジュアリーファッションの世界で、エシカルの風が急激に吹き始めている。国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)の波は、確実にファ […]...続きを読む »

NEWS

2018/11/30

パレスチナ刺繍と着物文化をつなぐ(生駒芳子)

フェアトレードの活動を繰り広げている人は数々いるが、山本真希さんの活動の話を聞いた時には、フェアトレードの通常の意味合いとは少し異なる世界観を感じた。パレスチナに出かけて行って、現地の刺繍職人に着物の帯の刺繍を依頼すると […]...続きを読む »

NEWS

2018/07/25

自然の恵みを宿した錬金術的ジュエリー

日本は、自然と共生し、自然から芸術を編み出し、自然の恵みとともに暮らしを築いてきた列島である。日本家屋にしても、多くの民芸品にしても、自然から生まれた素材を生かして、丁寧に作られてきている。そんな自然の恵みの大国であるに […]...続きを読む »

alterna BLOGGERS & COLUMNISTS NEWS

ご購読のお申し込み

alternaショップ
ページの先頭に戻る↑