石井 吉徳
石井 吉徳
東大名誉教授/もったいない学会名誉会長/元国立環境研究所長(第9代)
東京大学理学部物理学科・地球物理学卒。東京大学名誉教授であり、「もったいない学会」名誉会長。元国立環境研究所長でもある。専門は地球学、エネルギーと資源の科学など。単著書には『石油最終争奪戦ー世界を震撼させる「ピークオイル」の真実』(2006)、『石油ピークが来た―崩壊を回避する「日本のプランB』(2007)、『石油ピークで食糧危機が訪れる』(2009=いずれも日刊工業新聞社)がある。

2016/11/27

「日本列島で生きる」-原発とエネルギー、食を考える

1)本当のエネルギー問題とは シェール、メタンハイドレートなど 脱原発に関連してアメリカのシェールオイルに期待する人が多いが、そのエネルギー収支、EROIが低く、ネットエネルギーが少ない事を理解すべきだ。米ノースダコタB […]...続きを読む »

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2016/11/24

日本列島で生きる-経済成長主義の日本を思う

「地球は有限、資源は質が全て」。これが基本的な「自然と共存の思想、理念」だ。だがそう思わない人が指導層に大勢いる。「今だけ金だけ自分だけ」。技術万能の強欲資本主義が社会を劣化させた。マイナス金利の禁じ手を使っても社会は沈 […]...続きを読む »

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2016/07/05

英国EU離脱を「有限地球史観」から考える

石井吉徳 東大名誉教授/もったいない学会名誉会長/元国立環境研究所長(第9代) EU離脱の国民投票の結果は、まさに僅差であった、市民の意思は揺れ動き、国民にはさまざまな迷いがあったのであろう。色々な解説、コメントが世界や […]...続きを読む »

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2016/06/22

21世紀の日本は、すでに「沈黙の春」の世界

石井吉徳 東大名誉教授/もったいない学会名誉会長/元国立環境研究所長(第9代) 平成28年6月22日 地球は有限である 人類は無限の経済成長はできない。人口はすでに70億を超え、今も増え続ける。現代工業社会は大量生産の仕 […]...続きを読む »

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