岩崎 唱
岩崎 唱
NPO法人 森のライフスタイル研究所 遊撃隊員
平凡なコピーライター。緑の雇用担い手対策事業の広告制作に携わり、広報誌Midori Pressを編集。全国の林業地を巡り、森で働く人を取材するうちに森林や林業に関心を抱き、2009年の森と洋服のプロジェクトよりNPO法人 森のライフスタイル研究所の活動に参加。以来、森づくりツアーやツリークライミング体験会等の企画運営を代表の竹垣英信と共に担当。森林、林業と都会に住む若者の窓口づくりを行っています。TCJベーシッククライマー。

2017/02/13

森で働くという選択「森林の仕事ガイダンス」

東京国際フォーラムで今年も「森林(もり)の仕事ガイダンス」が開催された。このガイダンスは全国森林組合連合会(全森連)が主催するものだ。森林や林業に関心のある人や実際に林業に就業したいと考えている人向けの説明・相談会で、誰 […]...続きを読む »

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2017/01/07

森のライフスタイル研究所の森づくり活動を振り返る

  特定非営利活動法人森のライフスタイル研究所は、都会で暮らす普通の人々が気軽に楽しめる森づくり活動を展開している。本来であれば昨年末に総括しておくべきだったが、正月休みを利用して2016年の森のライフスタイル […]...続きを読む »

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2015/06/02

マツタケによる、地域おこしを目論んだアカマツ林整備活動[岩崎 唱]

森のライフスタイル研究所が、長野県伊那市で進めている「アカマツの森 里山再生プロジェクト」は、駒ケ根市の林業会社「アーバンフォレストリー」との協働プロジェクトだ。人の手が入らなくなったことにより、荒廃しているアカマツ林を […]...続きを読む »

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2015/04/03

30年かけて森と関わる会員を募集――東京美林倶楽部[岩崎 唱]

日本の林業は、材価の低迷などにより厳しい時代を迎えて久しい。森林資源を木材という「部品」の生産だけでは、この先もよくなることはないだろう。少子化により日本の人口は減る一方だ。これから先、住宅などで木材の需要が一気に高まる […]...続きを読む »

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2015/02/27

植林で気づきたい「森の時間」とは――持続性のある社会の選択を[岩崎 唱]

現代社会は時短の時代。リアルタイムでスピーディに行うことが美徳となっている。ネットを使って「秒速で1億円稼ぐ」なんていう宣伝文句を見かけたこともある。時間がかかること、すぐに結果がでないこと、効率が悪いことは、どんどん敬 […]...続きを読む »

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2015/01/30

ゲレンデを森に還し、スキー場跡地林業は可能か[岩崎 唱]

日本のスキーブームはバブル期とほぼ重なる。スキー人口のピークは1993年で、その数は約1800万人といわれ、以後減り続け2012年では最盛期の3分の1にまで減少している。もっとも2015年のソチ冬季五輪を契機に若干人気を […]...続きを読む »

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2015/01/07

あの日を忘れない――九十九里津波被害林復興活動は続く[岩崎 唱]

NPO法人 森のライフスタイル研究所は、2011年8月から津波被害を受けた蓮沼殿下海岸の海岸林復興活動を行っている。このプロジェクトには、一般ボランティアだけでなく多くの企業や地元の人々も参加し2014年7月までに約2. […]...続きを読む »

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2014/12/18

薪の森で自然エネルギーの地産地消を[岩崎 唱]

NPO法人 森のライフスタイル研究所(以下、森ライ)は、長野県佐久市大沢で人工林の一部を樹種転換し、薪がとれる広葉樹の森に変える「薪(たきぎ)の森づくり」プロジェクトをスタートさせた。地元の人たちと協力し、東京から貸し切 […]...続きを読む »

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