栗岡 理子
栗岡 理子
1980年代からごみ問題に関心をもち、活動しています。子育て一段落後、持続可能な暮らしを研究するため、大学院修士課程に進学。2018年3月博士課程修了(経済学)。専門は環境経済学です。

2020/09/04

プラの「サーマル」はリサイクルではない(下)

■ プラスチックの「サーマル」はリサイクルではない(上) 海洋プラスチック汚染は途上国の問題で、「日本からはそれほどプラゴミを海に出していない」という意見をよく耳にする。リサイクルでも「CO2は出るのだから、燃やして発電 […]...続きを読む »

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2020/09/04

プラの「サーマル」はリサイクルではない(上)

「サーマルリサイクル」(熱回収)という和製英語を最近あまり聞かなくなった。「熱回収は本当にリサイクルなのか」という人々の疑問と反発が浸透した結果だろう。環境省が提唱する循環型社会のイメージ図からもサーマルリサイクルの文字 […]...続きを読む »

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2019/12/20

生分解性プラスチックは本当に分解するのか(下)

この連載の(上)では、生分解プラスチックについて取り上げた。このほか、「バイオプラスチック」と称した容器類も最近では多く出回るようになった。「生分解性」「バイオ」という名称が独り歩きして、消費者を戸惑わせる懸念もでてきた […]...続きを読む »

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2019/12/11

生分解性プラスチックは本当に分解するのか(上)

生分解性プラスチック(生分解性プラ)という言葉をよく聞くようになった。すぐに分解してなくなりそうなイメージを持つが、フィリピンの海岸に打ち上げられたクジラの腹から生分解性と書かれたレジ袋がそのままの形で見つかった事例もあ […]...続きを読む »

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2019/09/02

バイオマスの大規模利用という「誤謬」

■緊急連載:バイオマス発電の限界と可能性(下) 日本で稼働が始まった3カ所のパーム油発電所では、一部で油の流出事故や騒音、異臭の問題が起き始めた。「バイオマス」という名前は自然由来で聞こえは良いが、国内外でさまざまな悪影 […]...続きを読む »

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2019/08/26

パーム油発電は社会・環境問題の「デパート」

■緊急連載:バイオマス発電の限界と可能性(中) 再生可能エネルギーの「固定価格買取制度」(FIT)が2012年にスタートしたのを機に、国内各地でバイオマス発電事業が動き始めた。バイオマスとは自然由来の木材や廃棄物、糞尿な […]...続きを読む »

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2019/07/24

緊急連載■バイオマス発電の限界と可能性(上)

■県が積極支援の前橋バイオマス発電、住民訴訟が結審 太陽光や風力、水力、地熱、バイオマスなどの再生可能エネルギーは、石炭火力発電や原子力発電に代わる重要なエネルギー源だ。しかし、「バイオマス発電」をやみくもに進めることに […]...続きを読む »

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