三浦 光仁
三浦 光仁
有限会社エムズシステム 代表
1980年伊勢丹入社。1987年より6年間、パリ駐在所勤務。ヨーロッパ30か国担当。1999年退社。2000年エムズシステム設立。2004年初号機スピーカーMS1001を発売。以来、世界最驚(最響)の音響メーカーを目指す。日本各地で「演奏家のいない演奏会」を開催。空間そのものが居心地良く、リラックスできる環境に変化させる、音によるライフスタイル革命を実践中。

2019/04/28

働き方改革。職場環境を整備・改善するには

海外旅行をしていて感じることは日本におけるサービスのレベルがとても高いということです。世界中を旅して歩いたわけではありませんが、おおむねどの国と比べても日本ほど「おもてなし」の心遣いを感じる国はありません。 それは他者へ […]...続きを読む »

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2019/04/11

音の空間調整でワインが美味しく変わるスピーカー

有限会社エムズシステムは3月25日に帝国ホテル桜の間にて第400回記念「演奏家のいない演奏会」を開催しました。小さなひとつのスピーカーから紡ぎ出される豊かな音色が空間全体に広がるのを体感していただく催しです。 その中で行 […]...続きを読む »

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2019/02/20

デジタルの向こう側にあるもの

『遅刻してくれてありがとう』(日本経済新報社)という本の著者、トーマス・フリードマンは、「今、すべてが加速している」と言っています。地球温暖化の加速。デジタルによるグローバル化の加速。そして半導体の進化によるコンピュータ […]...続きを読む »

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2019/01/25

音楽の奇跡を体現する生き方: 三浦 光仁

チェリストであり指揮者でもあるパブロ・カザルスの演奏は例えば「鳥の歌」というタイトルで出ているホワイトハウスコンサートや、バッハ無伴奏チェロ全曲などでよく聞いていました。 彼がまだ子供のころ、古い楽譜の束の中からバッハを […]...続きを読む »

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2018/12/31

バイオフィリアな空間

私たちの生活環境や、活動空間が整えられ、進化(?)すればするほど、私たちは自然をより近くに感じたいと思うのは当然のことなのでしょう。 今日のIT時代をけん引する代表的な企業はみなこぞってオフィスに自然を取り入れることに躍 […]...続きを読む »

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2018/12/21

「聴覚情報処理障害」の要因を考える

「聴覚情報処理障害」についてテレビのニュースで取り上げられていました。 「音量は普通に聞こえるのに、言葉が聞き取れないという症状に3年くらい悩まされています」 女子学生があげたこのツイートが拡散、「私もそうだ」と同じ症状 […]...続きを読む »

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2017/02/07

音の持つ力。ヨルダンの治療院からのリポート

友人であり、エムズシステムのスピーカーのご愛用者でもあるサウンド・エンジニアのやすさんが「ヨルダンに行ってきたのでご報告に」と言って新富町のショールームにやって来ました。 彼は録音エンジニアとして活躍する傍ら、エムズシス […]...続きを読む »

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2017/01/19

アマゾンからの伝言②―スティングの思い受けて

◆「アマゾンからの伝言」①―RFJ南研子代表講演会 1989年5月、熱帯森林保護団体(RFJ)代表の南研子さんがスティングとラオーニを空港に迎えに行っている頃、私は、その数日前、スティングがパリの放送局で「アマゾンの森が […]...続きを読む »

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2017/01/16

「アマゾンからの伝言」①―RFJ南研子代表講演会

いまから27年前、ロックシンガーのスティングがアマゾンの森を守るためのワールドツアーを行いました。カヤポ族の酋長ラオーニとともに。 その時、日本での受け入れをお手伝いした縁で、南研子さんは熱帯森林保護団体(RFJ)を起ち […]...続きを読む »

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2015/07/29

音楽とともに鑑賞する新しい美術館体験、エリック・サティ展[三浦 光仁]

「エリック・サティとその時代」展が8月30日まで、渋谷の東急文化村ザ・ミュージアムで開催されています。会場に入る前からサティのピアノ曲ジムノぺディが流れてきます。美術館に広がる豊かな音色の出所はどこでしょう。(エムズシス […]...続きを読む »

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2015/04/23

[映画評:うみ やま あひだ] 森から響くメッセージを受け止めた。 [三浦光仁]

映画「うみ やま あひだ」のプレミア上映会に参加してきました。この映画は写真家の宮澤正明さんの初映画作品で、1000年に及ぶ森と人との関係を伊勢神宮の式年遷宮を通して描き出すドキュメンタリーです。写真家としての目、アング […]...続きを読む »

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2015/03/14

「社員をコンサートに行かせよう」パタゴニア創業者から学ぶ[三浦 光仁]

企業を始める時には、企業の存続、永続性などを考えているわけではなく、人の役に立つ素晴らしいモノやサービスを提供することが目的であることが多いはずです。パタゴニアの創業者は何故、「社員をサーフィンに行かせよう」と思ったので […]...続きを読む »

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2015/02/10

『真実の瞬間』が指していた「真実」とは何か。パリ、ロンドンで考えました。[三浦 光仁]

ラスベガスのCES2015を終え、インテリア界のパリコレと呼ばれているパリ「メゾンエオブジェ」に出展して来ました。パリ出張中にはロンドンにも足を伸ばし、様々な人と触れ合うことができました。そこで感じたのは、「声」という音 […]...続きを読む »

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2015/01/21

ラスベガスCES2015 で進化とは何かを考えました。[三浦 光仁]

1月9日までラスベガスで開催されていた世界最大のエレクトロニクス・ショー(CES2015)では、ヒトに代わって判断するウェアラブルな人口知能的な新製品がスポットライトを浴びています。果たして技術の進化はどこに向かっている […]...続きを読む »

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2014/12/30

デジタルを突き抜けた、「オーガニック」な音。[三浦 光仁]

世界最大の家電テクノロジー展示会CES (コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)が、2015年1月6日から9日にかけて米国ラスベガスで開催されます。ビデオカセットレコーダーやプラズマTVなど、1967年の第1回からこ […]...続きを読む »

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2014/12/17

1000ドルの薬より、1曲の音楽を! 人の中に生きている「音楽の力」 [三浦 光仁]

私たちは毎日、自分の感情をコントロールしながら生きています。落ち込んだ心を励ましたり、怒りに震える心を抑えたり。この映画に登場する認知症の方々も全く同じです。感情や情緒を抑え込む過程で記憶まで無くした人々に「好きな音楽」 […]...続きを読む »

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