村田光平
村田光平
元駐スイス大使
1938年生まれ。1961年東京大学法学部卒業、外務省入省後国内では分析課長、中近東第1課長、宮内庁御用掛、国連局審議官、公正取引委員会官房審議官、衆議院渉外部長などを歴任。海外では在アルジェリア公使、在仏公使、駐セネガル大使、駐スイス大使などを歴任。2000~2002年 京セラ顧問、稲盛財団評議員1999年~2011年 東海学園教授。現在、地球システム・倫理学会常任理事、日本ナショナルトラスト顧問、天津科技大学名誉教授等。著書 「原子力と日本病」(朝日新聞社)、「新しい文明の提唱ー未来の世代へ捧げる」(文芸社)等。

2015/03/30

国連防災会議に出席して[村田 光平]

■軍国主義と原子力独裁 最近逝去されたヴァイゼッカー元ドイツ大統領の「過去に目を閉ざすものは、現在に対しても盲目となる」との警鐘を多くの心ある国民は想起しております。過去を直視しないことから反省をせず、巻き返しを行うとい […]...続きを読む »

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2014/12/15

日本のマスコミが報じない欧州での原発事故[村田 光平]

欧州で、重大な原発事故が相次いでいます。11月28日にウクライナのザポロジェ原発で事故が発生(注1)、続けて11月30日にはベルギーのティアンジュ原発では火災により原子炉一基が運転を停止しました。(元駐スイス大使=村田光 […]...続きを読む »

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