中畑 陽一(ジョニー)
中畑 陽一(ジョニー)
IR・CSRディレクター
大学時代に『懐疑主義』を追求する過程で、日常性への回帰を目論み、地域活性化を志す。地元の飛騨高山にてタウン誌編集や地域活性化イベントなどを行った後、上京。デジタルハリウッド大学院に通いつつNPO法人Be Good Cafeやgreenzなどの活動に関わり、資本主義経済の課題を認識。その後某証券系印刷会社にてIR及びCSRディレクターを務め約70の上場企業の情報開示支援を行う。現在は、名古屋にて統合報告時代の開示の在り方を求めて奮闘中。

2017/04/29

非財務情報の先を見つめる投資家

日本でも企業の戦略や業績などの「財務報告」と、ESGやCSRなどの「非財務報告」が一体となって企業の価値を表現する「統合報告」の発行が年々増えています。ですが、昨今の国内の統合報告の趨勢を見てみると、少し投資家向けに重心 […]...続きを読む »

alterna columnist

2017/03/01

企業報告はどこへ行くのか

【財務資本に結びつかない価値編】 日本でも企業の戦略や業績などの「財務報告」と、ESGやCSRなどの「非財務報告」が一体となって企業の価値を表現する「統合報告」の発行が年々増えています。この動きを黎明期から現場で見守って […]...続きを読む »

alterna columnist

2016/09/13

地方創生映画『クハナ!』が問う「価値」の意味

「価値」とは何か。人間は判断を理性的に行う生き物で、特に企業活動では「価値」はお金に換算できなくてはいけないと言う性があります。しかし、私が住む三重県桑名市のある映画づくりプロジェクトを通して、本当の価値とは何かというひ […]...続きを読む »

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2015/09/28

統合報告に挑むために、どの本を読むべきか[中畑 陽一]

財務報告のみならず、リーダーシップや知財、ESG(環境、社会、ガバナンス)などの非財務情報を含めて、価値創造ストーリーとして開示する新しい時代の企業報告である統合報告。海外主導で始まった統合報告ですが、日本でも右肩上がり […]...続きを読む »

alterna columnist CSR column

2015/06/10

サッカー通じたボスニアと日本の架け橋[中畑 陽一]

最悪の民族紛争の地で、日本人がサッカーを通して民族融和に挑戦したプロジェクトがあることをご存知でしょうか。今回はそのプロジェクトの紹介と、戦後70年を迎えた日本のこれからを考え、サッカーの力を考えるのにふさわしいツアーに […]...続きを読む »

alterna columnist

2015/03/11

機関投資家向け企業報告の新たなる地平[中畑 陽一]

前回は企業レポートの民主的役割についてまとめてみましたが、その企業レポートの役割がサステナビリティの文脈からも極めて重要になりつつあります。その発行の意味と役割について昨今の動向をまとめてみたいと思います。ここでは特に投 […]...続きを読む »

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2014/12/22

もう一つの民主主義を、「企業レポート」で育てる3つのアイデア[中畑 陽一]

突然ですが、あなたは何のために選挙に行きますか? 政治が変わると生活が変わるからでしょうか。民主主義の要だからでしょうか。そうだとするなら、生活に絶大な影響を及ぼす「もう一つのシステム」にも主体的に関わる選択肢もあるかも […]...続きを読む »

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