中島佳織
中島佳織
認定NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパン事務局長
化学原料メーカー勤務、国際協力NGOでアフリカ難民支援やフェアトレード事業への従事、日系自動車メーカーのケニア法人勤務を経て、2007年より現職。グリーン購入ネットワーク理事。共著に『ソーシャル・プロダクト・マーケティング』(産業能率大学出版部)など。

2020/09/17

英発、缶入りヴィーガンワインブランド

■オルタナ本誌62号 「フェアトレードトピックス 18」 から 英国の缶入りワイン新ブランドHUNが5月、同国で初めての缶入りヴィーガン&フェアトレード認証ワインの販売を開始した。ワインは、南アフリカ共和国・ステレンボッ […]...続きを読む »

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2020/09/16

エシカル消費教材 最優秀賞に浜松市

■オルタナ本誌62号 「フェアトレードトピックス 18」 から 学校における消費者教育の充実・発展に寄与することを目的に、消費者教育支援センターが主催する消費者教育教材資料表彰2020で、最も優れた教材として、静岡県浜松 […]...続きを読む »

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2020/09/15

NPOと中高生がFTクイズ作成

■オルタナ本誌62号 「フェアトレードトピックス 18」 から 国際フェアトレード認証の普及推進を行う認定NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパン(東京・中央)は、東京学芸大学附属国際中等教育学校のソーシャルアクション […]...続きを読む »

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2020/09/14

東海地区でフェアトレードコイン、100店舗めざす

■オルタナ本誌62号 「フェアトレードトピックス 18」 から サスティナブル・ストーリー(愛知県名古屋市)は7月1日、電子通貨「フェアトレードコイン」の提供を開始した。 フェアトレードやエシカルをテーマにした店舗でのシ […]...続きを読む »

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2019/08/15

バナナの本当の価格とは(中島 佳織)

◆オルタナ本誌 連載「フェアトレードシフト」(56号)から 「持続可能な価格を支払うことなく、サステナビリティの実現などあり得ない」。2月、ドイツ・ベルリンで開催された果実・野菜の国際見本市の一角で、エクアドルの農林水産 […]...続きを読む »

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2019/07/05

フェアトレードのお金は生産者に届いているか

◆オルタナ本誌 連載「フェアトレードシフト」(57号)から 「フェアトレードといいながら、現地の生産者までお金がしっかり届いていないことがあると聞いたが本当か」 先日、あるセミナーで受けた質問である。残念ながら、この質問 […]...続きを読む »

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2018/07/11

チョコレートはこの先もなくならない?

世界の需要に対し、2020年にはカカオ豆が100万㌧不足する」と騒がれた2020年カカオ問題。近い将来、チョコレートが食べられなくなるかもしれない、と複数のメディアで報道されたこともあり、見聞きした人も多いだろう。 とこ […]...続きを読む »

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2016/10/28

フェアトレードを調達戦略に組み込むグローバル企業

【フェアトレードシフト 1】 フェアトレードというと、日本のビジネス界にはいまだ多くの「誤解」があるようだ。「品質が悪い」「十分な供給量がない」「一部の物好きがやるもの」「ビジネスとして成り立たない」などが、代表的な誤解 […]...続きを読む »

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