大久保 和孝
大久保 和孝
新日本有限責任監査法人 経営専務理事 ERM本部長 公認会計士
慶應義塾大学法学部卒業。厚生労働省年金特別会計公共調達委員会 委員長。福澤諭吉記念文明塾アドバイザー(慶應義塾大学)。経済同友会東北未来創造イニシアティブ協働委員会地域メンター(気仙沼担当)。 地域創生トレーニングセンタープロジェクト運営委員(キリン)。 長野県・浜松市・鎌倉市コンプライアンス推進参与。日南市特命大使(政策担当)。釜石市、夕張市等の参与・地域活性アドバイザー。 長野県農業大学校客員教授・京都大学非常勤講師ほか

2015/08/27

地域を活性化する観光ツーリズムと企業連携【戦略経営としてのCSR】

大久保 和孝(新日本有限責任監査法人CSR推進部長) キリンビールが展開する「東北復興・農業トレーニングセンタプロジェクト」の一環で、ニュージーランドを訪ねた。同国は自然しかコンテンツがない中、観光ツーリズムを中心とした […]...続きを読む »

CSR monthly

2015/06/08

社内に浸透させるためには【戦略経営としてのCSR】

大久保 和孝 (新日本有限責任監査法人CSR推進部長) CSRの社内浸透のために内部研修を実施する企業は少なくない。他方、「なかなか社内に浸透しない」との悩みが聞こえる。何故、社内浸透が上手くいかないのか。   そもそも […]...続きを読む »

CSR monthly

2015/05/20

米国におけるCSRの最新の取り組み【戦略経営としてのCSR】

大久保 和孝 (新日本有限責任監査法人CSR 推進部長) 先月、経団連CBCC米国ミッションに同行し、米国のCSRについてヒアリングをしてきた。印象的だったのは、グローバル展開している米国企業の多くが、その企業におけるC […]...続きを読む »

CSR monthly

2015/05/18

コンセプトの共有こそが活性化のカギ【戦略経営としてのCSR】

大久保 和孝 (新日本有限責任監査法人CSR推進部長) 地域の活性化のためには、地域のコンセプト(=地域の文化、誇り、郷土色)を理解した人材が不可欠である。如何にその地域のコンセプトを「表現」できるかが、ほかの地域との差 […]...続きを読む »

CSR monthly

2015/05/15

コンセプトこそが価値を創造していく【戦略経営としてのCSR】

大久保 和孝 (新日本有限責任監査法人CSR推進部長) 明けましておめでとうございます。環境変化に適応した持続的な経営を実践していくためには、環境変化を自分事化すること(第8回)。仕事や興味のある分野とは関係のないことに […]...続きを読む »

未分類

2015/05/11

オランダの農業にみる産業のサステナビリティとは【戦略経営としてのCSR】

大久保 和孝 (新日本有限責任監査法人CSR推進部長) 米国やカナダ、フランスの農業が規模で生産力を誇るのに対し、オランダは最先端の生産技術で小国ながら世界第2位の農業生産物輸出高を誇る。オランダの国土は九州とほぼ同じ面 […]...続きを読む »

CSR monthly

2014/11/11

農林水産業の産業力強化こそが地域活性化のカギ【戦略経営としてのCSR】

大久保 和孝(新日本有限責任監査法人CSR推進部長) 農業に就業したいと考えている若者は多くいる。しかし、実際に就農している数は少なく、就農人口は年々減少している。一般的に、その原因は農家の所得の低さとされているが、本当 […]...続きを読む »

CSR today SPECIAL CONTENTS

alternaショップ
ページの先頭に戻る↑