一般社団法人 RCF
一般社団法人 RCF
2011年4月、震災復興のための調査を行う団体として発足。現在は復興事業の立案・関係者間の調整を担う「復興コーディネーター」集団として活動。代表理事は藤沢烈。活動例として、2015年度はいわて未来づくり機構を母体とする「いわて三陸 復興のかけ橋プロジェクト」を岩手県より受託し、岩手県内各地と県外企業・団体の復興支援マッチングを推進している。

2017/10/25

岩手発「ヒトとモノの新たな潮流による地方創生」

9月4日、東京都千代田区の全国都市会館で、いわて三陸復興のかけ橋プロジェクトによる、「第5回岩手かけ橋共創ネットワーク会議」(2017年度第1回)が開催されました。東日本大震災から6年半が経過し、首都圏においては被災地の […]...続きを読む »

alterna columnist

2017/09/07

復興の現場で学ぶ「リーダーシップ」と「人間力」

東日本大震災から6年半が経過し、首都圏では震災や復興に関する情報やイベントに出合う機会は確実に少なくなっている。一方、豪雨被災など、これまで経験したことのないような災害が全国各地で起こり、もはや「被災地」というだけではど […]...続きを読む »

alterna columnist

2017/08/23

福島県とキリン、「ふくしまプライド。」発信へ連携

福島県とキリンは7月10日、福島県産農林水産物とその生産者の誇り「ふくしまプライド。」の情報発信や販路拡大を目的とした連携協定を締結した。今後はキリングループが持つ多様なリソースを活用し、福島県産品のブランド力拡大や人材 […]...続きを読む »

alterna columnist

2017/06/20

台風被災乗り越え、岩泉を支えたCSVの絆

昨年の台風10号豪雨により、大きな被害が出た岩手県岩泉町。復旧作業が今も続いている中、町最大の観光スポット龍泉洞の再開に続き、5月15日、岩泉乳業と日本ゼトックの共同開発による新製品「龍泉洞の潤いジェル」が発売された。 […]...続きを読む »

alterna columnist

2017/04/27

ゴールドマン・サックス、女性起業家をプロボノ支援

ゴールドマン・サックス(以下、GS社)はこのほど、社会貢献活動「女性起業家支援プログラム」の一環として「社会的企業・NPOの「子育てと仕事の両立」に関するシンポジウムを開催しました。シンポジウムには、両立の取り組みに関心 […]...続きを読む »

alterna columnist

2017/04/25

資生堂、椿咲く「ふるさと」を地域とつくる

資生堂ジャパン(資生堂)は商標が「花椿」であることがきっかけとなり、東日本大震災以降、椿を市の花としている大船渡市で活動を続けている。活動の始まりは2012年9月11日。津波で被災した大船渡市立赤崎中学校の仮設校舎前に、 […]...続きを読む »

alterna columnist

2017/03/22

三井物産と復興支援メディア隊がつくる「出前授業」

東日本大震災の直後から約5年間にわたり、三井物産は、BSの番組「未来への教科書~For Our Children」の制作および放映を支援してきた。同番組は、震災直後から被災地の「今、課題、未来」をテーマに、地域で活動する […]...続きを読む »

alterna columnist

2016/12/27

「B to S」で地域協働を目指す、日立のプロボノ支援

日立製作所ICT事業統括本部CSR部の増田典生部長は、東日本大震災で被害を受けた地域の復興に、ITで貢献できることはないかを模索していた。その中で、被災地域の企業や自治体と、都市圏の企業をつなぐ「共創プロジェクト」などを […]...続きを読む »

alterna columnist

2016/11/09

被災地のプロボノ支援から地方創生のコンサルへ

震災直後からプロボノとして自治体や企業、NPO などを対象に、事業計画の策定や国内外の基金・ファンドとのマッチングといったコンサルティング支援を展開してきたPwC コンサルティング。2013 年 11 月には専門組織「東 […]...続きを読む »

alterna columnist

2016/09/20

台風被害から約3週間、岩手県岩泉町からのメッセージ

台風10号で大きな被害を受けた岩手県岩泉町。水道や電気、道路は地域の方および各方面の懸命な努力で復旧しつつありますが、現在も300人以上が避難所に避難されています。高齢者世帯が多いため、片付けが困難でボランティアも不足し […]...続きを読む »

alterna columnist

2016/09/20

高校生が東北3県の名産品販売、アルビオンが後押し

化粧品メーカー・アルビオンが、東日本大震災の復興支援の一環として2014年から取り組む、高校生が選ぶ地域の特産品を、高校生自身が東京で販売するプログラム、称して「東北ふるさと市場プログラム」。参加した高校生が「ふるさと」 […]...続きを読む »

alterna columnist

2016/08/03

岩手「龍泉洞の化粧水」が誕生、地域資源の生かし方

新規事業開発に際し、既存アセット(資産)を有効活用するケースはよくある。今春新たに誕生した、岩手県岩泉町の持株会社「岩泉ホールディングス」。新規事業開発にあたり、事業会社である岩泉乳業と岩泉産業開発が、化粧品開発で既にビ […]...続きを読む »

alterna columnist

2016/03/24

デジタルハリウッド大、出前授業で岩手を元気に

RCFは今年度、岩手県から事業を受託し、「いわて三陸 復興のかけ橋プロジェクト」に取り組む。東北復興をきっかけに発足した同団体は、中長期的な地域振興や県外企業との協働事業を推進するための、ステークホルダー同士のマッチング […]...続きを読む »

alterna columnist

2015/12/15

椿を軸に資生堂が描くまちづくり支援[荻布 裕子]

RCFは2015年度、岩手県から事業を受託し、「いわて三陸 復興のかけ橋プロジェクト」に取り組む。東北復興をきっかけに発足した同団体は、中長期的な地域振興や県外企業との協働事業を推進するための、ステークホルダー同士のマッ […]...続きを読む »

alterna columnist CSR column

2015/11/09

「フードアルチザン活動」で広がる伝統食材の可能性――久慈地域と山ぶどうをめぐる動き[荻布 裕子]

RCFは今年度、岩手県から事業を受託し、「いわて三陸 復興のかけ橋プロジェクト」に取り組む。東北復興をきっかけに発足した同団体は、中長期的な地域振興や県外企業との協働事業を推進するための、ステークホルダー同士のマッチング […]...続きを読む »

alterna columnist

2015/10/08

現場主義が生んだ交流の場、三陸・ひまわりハウスが企業と地域をつなぐ[荻布 裕子]

RCFは今年度、岩手県から事業を受託し、「いわて三陸 復興のかけ橋プロジェクト」に取り組む。東北復興をきっかけに発足した同団体は、中長期的な地域振興や県外企業との協働事業を推進するための、ステークホルダー同士のマッチング […]...続きを読む »

alterna columnist

alternaショップ
ページの先頭に戻る↑