2016/01/08

地域新電力設立へ、宇部市が支援事業者を募集

山口県宇部市は、地域新電力事業の立ち上げを支援する事業者を募集する。市は地域新電力事業を地方創生の中心的な取り組みと位置付け、早ければ4月の発足をめざす。(オルタナ編集部) 市は昨年10月に「市まち・ひと・しごと創生総合 […]...続きを読む »

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2015/12/25

電源表示義務化見送りに自民党議員からも疑問の声――電力小売全面自由化控え

来年4月に施行される電力小売の全面自由化を前に、小売事業者が発電方法や発電で生じる廃棄物の量などを消費者に示す「電源表示」の義務化が見送られようとしている。国は電源表示に関して「努力義務」とし、表示がない場合でも罰則を設 […]...続きを読む »

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2015/12/21

SDGs(持続可能な開発目標)達成へ、日本企業も動く

世界が直面する諸問題の解決をめざす国連のSDGs(持続可能な開発目標)は、各国政府はもとより企業・団体・市民にも問題解決への関与と努力を求める。とりわけ「格差の解消」「良い仕事と経済発展」「責任ある消費」などは企業活動に […]...続きを読む »

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2015/12/18

[映画評:ア・フィルム・アバウト・コーヒー]便利さの先に広がるコーヒーの世界とは

コーヒーの新しいブーム「サードウェーブ(第3の波)」の現場に迫るドキュメンタリー映画「ア・フィルム・アバウト・コーヒー」(2014年米国作品、ブランドン・ローパー監督、66分)が12日から東京・新宿シネマカリテで上映中だ […]...続きを読む »

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2015/12/11

自然エネルギー電力の小売事業者、5社から9社に増える

2016年4月の電力小売全面自由化を控え、一般家庭向けに自然エネルギー電力の販売を予定する事業者が増えている。自然エネルギー電力の普及を目指す団体「パワーシフトキャンペーン」はこのほど、今年9月に公表した5社に続いて新た […]...続きを読む »

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2015/12/11

「脱ネオニコ」めざす研究啓発を助成、次年度公募始まる

来年度に向け、化学物質「ネオニコチノイド」に関する研究や啓発事業を助成する公募の受付が7日から始まった。民間基金アクト・ビヨンド・トラストが毎年実施。主として農薬に使用されるネオニコチノイドは近年、家庭用防虫剤などとして […]...続きを読む »

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2015/11/26

[映画評:禁じられた歌声]恐怖政治に支配された古都の悲劇

世界遺産にも登録された西アフリカ・マリ共和国の古都、ティンブクトゥ。この街をイスラム過激派が占領して恐怖政治を敷いたことで、自由を奪われた人々に降りかかる災難を描いた映画「禁じられた歌声」(アブデラマン・シサコ監督、20 […]...続きを読む »

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2015/11/13

[書評:ブルーアースカレッジ]地球の有限性を無視した経済活動は成り立たない

今年9月に国連で採択された「SDGs(持続可能な開発目標)」。主に貧困解消を目的とする従来の「MDGs(ミレニアム開発目標)」を引き継ぎ、新たに気候変動や格差問題など、MDGsでは扱えない地球規模の課題についても解決をめ […]...続きを読む »

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2015/11/06

「国は辺野古の環境破壊を隠したいのでは」――グリーンピースが批判

環境NGOグリーンピースの船「虹の戦士号」が沖縄・辺野古沖への寄港を日本政府に却下された問題で、NGOは6日午後、沖縄・那覇に停泊中の同船で会見を開いた。この中で、グリーンピース・ジャパンの佐藤潤一事務局長は国の対応を「 […]...続きを読む »

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2015/11/06

使用すれば国の「有機補助」対象外に――肥料メーカー成分偽装で

秋田市の太平物産が生産し、JA全農(全国農業協同組合連合会)が昨年販売した約4万トンの肥料で、成分を偽装して出荷されていたことが5日までに判明した。これを受けて農林水産省は同日付で文書を発出。有機農業や環境保全型農業で、 […]...続きを読む »

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2015/10/05

ドイツの自然エネルギー電力、瞬間8割到達――発電コストも下がる?

自然エネルギーの導入を進めるドイツで今年8月、電力に占める自然エネルギーの比率が瞬間的にこれまでで最高の8割を超えた。「導入が増えれば電力供給が不安定になる」と批判される自然エネルギーだが、ドイツでは3割近い導入量を達成 […]...続きを読む »

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2015/10/01

「SDGs(持続可能な開発目標)」が採択――新たに先進国も対象に

2015年に期限を迎える「MDGs(国連ミレニアム開発目標)」に代わる「SDGs(持続可能な開発目標)」が25日、ニューヨークの国連本部で全会一致により採択された。MDGsの対象は主に途上国で、貧困撲滅などを目指す。これ […]...続きを読む »

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2015/09/29

仲間や地域を重視する働き方「月3万円ビジネス」、じわり浸透

地域で身近なニーズを掘り起こして仕事をつくる「月3万円ビジネス」が広がりを見せている。1つのビジネスで月3万円だけ稼ぐのが特長。しかし忙しく働く人にも関心が広がり、今年7月には事例集が刊行された。(オルタナ編集委員=斉藤 […]...続きを読む »

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2015/09/25

[書評:エネルギーの世界を変える。22人の仕事」若手が挑む、日本の自然エネルギー普及

FIT(自然エネルギー電力の固定価格買取制度)、そして来年4月の電力小売完全自由化と、着実に改革が進む日本のエネルギー政策。自然エネルギーは試行錯誤を重ねつつ、時に逆風に遭いながらも導入が進む。『エネルギーの世界を変える […]...続きを読む »

2011年東北地方太平洋沖地震関連 NEWS

2015/09/24

電力自由化控え、自然エネ新電力登場――事業環境は厳しさ増す?

来年4月の電力小売全面自由化で、一般家庭でも電力会社を選べるようになる。これを控え、自然エネルギー電力の販売を表明する新電力会社(PPS)が登場。一方で国が同時に検討を進めるFIT(自然エネルギーの固定買取価格制度)の制 […]...続きを読む »

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2015/09/17

日本の脱ネオニコチノイド農薬、道筋はどこに

EUをはじめ米国や韓国でも使用規制への動きが始まったネオニコチノイド系農薬だが、日本では今年5月に食品残留基準が緩和。養蜂家はネオニコチノイド系農薬の散布により「ミツバチへの被害が続いている」と訴える。しかし農家は受粉の […]...続きを読む »

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2015/09/01

[書評:大転換 新しいエネルギー経済のかたち]世界で「エネルギー転換」が加速する

今年公開された「世界自然エネルギー白書」最新版によれば、世界におけるCO2排出量が2014年、初めて増加から横ばいに転じた。経済成長と温暖化ガスの増大が連関しないことが証明されたわけだ。環境保護運動家として知られるレスタ […]...続きを読む »

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2015/08/30

国会前に人の波、安保法案反対デモ「海外NPO活動が危険に」

集団的自衛権の行使を容認する安保法案に反対するデモが30日午後、国会や首相官邸、霞ヶ関、日比谷周辺で行われた。午後2時のデモ開始から30分で国会正面には歩道はもとより、車道いっぱいに参加者が詰めかけた。主催者は参加者数を […]...続きを読む »

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2015/08/28

普及停滞する太陽熱利用、後発エネルギー設備相手に苦戦

かつては戸建住宅の屋根に多く設置されていた太陽熱温水器だが、近頃は見かけることが減った。太陽熱利用設備は使用時に温暖化ガスを出さず、しかもエネルギー変換効率に優れる「エコの優等生」だ。しかし、ガスで発電と給湯を行う「エネ […]...続きを読む »

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2015/08/06

山形・最上町、官民協力で木質バイオマス発電事業へ

山形県最上町はこのほど、自然エネルギー発電事業者のZEデザイン(京都市)、および自然エネルギー設備メーカーのZEエナジー(東京・港)と木質バイオマス発電事業の協力に関する覚書を結んだ。ZEデザインが町内に発電出力1000 […]...続きを読む »

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