笹谷秀光
笹谷秀光
伊藤園 常務執行役員 CSR推進部長
東京大学法学部卒。1977年農林省入省。2005年環境省大臣官房審議官、2006年農林水産省大臣官房審議官、2007年関東森林管理局長を経て、2008年退官。同年伊藤園入社、2010-2014年取締役。2014年7月より現職。幅広いテーマで講演等に登壇。著書『CSR新時代の競争戦略-ISO26000活用術』(日本評論社・2013年)、『協創力が稼ぐ時代―ビジネス思考の日本創生・地方創生―』(ウィズワークス社・2015年)。

2017/09/20

「まちてん」と持続可能なまちづくり

「日本のまちに、光を当てよう!」これが、今年12月8、9日に東京渋谷のヒカリエで行われる「まちてん2017」(第3回目)のテーマです。「まちてん」は「地方創生まちづくりフォーラム」、「まちおこし」の「展覧会」という意味で […]...続きを読む »

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2017/06/19

地理的表示保護制度の活用で地方創生

地方創生では関係者連携で地域資源を掘り起こし、制度も活用してブランド化することが重要だ。政府方針でも触れている、消費者の需要に応じた商品を生産・供給するという発想で「需要と供給をつなぐバリューチェーン」の構築にも役立つ。 […]...続きを読む »

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2017/06/11

まちづくりの展覧会「まちてん2017」いよいよ始動

まちてん2017がいよいよ始動しました。今年12月8・9日、渋谷ヒカリエで第3回目として開催されます。笹谷は、昨年に引き続き、「まちてん実行委員長」を務めます。今回はその概要をお知らせします。(伊藤園常務執行役員=笹谷 […]...続きを読む »

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2017/03/21

北陸飛騨、三ツ星街道の旅

先日、岐阜県白川村の白川郷に初めて行った。合掌造りの家を村の絆で保存・伝承していくのは素晴らしい。世界の文化遺産もいろいろ見てきたが、白川郷は持続可能なまちづくり、村づくりを体現している。白川郷の世界遺産とミシュラン・グ […]...続きを読む »

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2016/11/27

高知県知事ほか登壇、地方創生フォーラム「まちてん」

「日本のまちに、光を当てよう!」、これが12月9日(金)、10日(土)に東京都渋谷のヒカリエで行われる「まちてん」という名の「地方創生まちづくりフォーラム」のテーマである。参加者を代表して筆者が「まちてん2016実行委員 […]...続きを読む »

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2016/11/22

サステナビリティの共通言語SDGsとCSRの関係

SDGsに企業はどう対応すべきか。企業現場から見ていると、CG、ISO26000、CSV、ESG、SDGs 等次々と新概念が発出され、どう体系化していくのか混乱が見られる。すでに浸透・定着しているISO26000をベース […]...続きを読む »

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2016/10/19

地方創生フォーラム「まちてん」へのご案内

「地域の課題×企業の力×光るアイデア=課題解決」 地方創生は筆者のライフワークになりつつある。「地域の課題×企業の力×光るアイデア=課題解決」だ。これをテーマに12月9日、10日には東京都渋谷のヒカリエで「まちてん」とい […]...続きを読む »

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2016/10/03

フォーチュン「世界を変える企業50選」伊藤園が18位

米有力ビジネス誌『フォーチュン(FORTUNE)』(※)は2016年9月1日号の特集で「世界を変える企業50社(50 Companies That Are Changing The World)」を発表した。これは事業を […]...続きを読む »

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2015/09/24

『協創力が稼ぐ時代』――ビジネス思考の日本創生・地方創生[笹谷 秀光]

『協創力が稼ぐ時代』―――これは、私の新著のタイトルです。ウィズワークス社から10月発売。副題は「ビジネス思考の日本創生・地方創生」です。オルタナは「ソーシャル・イノベーション」を掲げています。私のコラムニストとしての連 […]...続きを読む »

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2015/05/28

「山ガール」がけん引、長野県の人と自然の共生[笹谷 秀光]

女性活躍の時代に、若手四人組の信州ご当地アイドルグループ「オトメ☆コーポレーション」が「山ガール」に認定されました。2月15日に長野県での「信州山岳環境魅力発信フォーラム」トークセッション(「県政タウンミーティング」と兼 […]...続きを読む »

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2015/04/08

ロック・ミュージシャンによるCSR [笹谷 秀光]

アイルランドの歌手ボブ・ゲルドフが提唱したロック・ミュージシャンのグループによる2014年末のプロジェクト「Band Aid 30」が注目されています。1985年のLIVE AID(ライブエイド)、2005 年のLIVE […]...続きを読む »

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2015/03/14

「高知家」のおもてなし [笹谷 秀光]

今、高知県が熱い。高知県では県民と関係者すべてを「家族」と見立てて、みんな「高知家」の一員であるというコンセプトの下でさまざまな活動が展開されています。映画「おもてなし課」でも話題になった、高知県の組織がフル稼働している […]...続きを読む »

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2015/02/27

環境キャラ「エコトリピー」が大活躍 [笹谷 秀光]

キャラクターの分かりやすさを活用することで、効果的な政策展開と関係者間での共有価値を生む共通基盤「プラットフォーム」形成につながります。環境課題のように幅広い関係者の理解が必要な事項には特に効果が高い手法です。各地で素晴 […]...続きを読む »

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2015/02/19

「ご当地キャラ」から学ぶ、地方創生のヒント [笹谷 秀光]

この激しい社会の変化に企業・組織はどう対応すべきでしょうか。ご当地キャラのような身近な事例に、「経営感度を磨く 社会の読み方」の多くのヒントがあります。ご当地キャラは「みんなで学ぶ時代」に関係者が協働できる地方創生のため […]...続きを読む »

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2015/02/02

自転車シェアに見る複合課題への対応(2)[笹谷 秀光]

前回のコラムでは、イタリアのシラクサやパリで実践されている自転車シェアリングシステムを紹介しました。自転車シェアリングシステムから、どのようなことが学べるでしょうか。また、この仕組みの構築にはどのような秘訣があるでしょう […]...続きを読む »

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2015/01/09

自転車シェアに見る複合課題への対応(1)[笹谷 秀光]

今、国内外で「自転車シェアリング」が注目されています。コミュニティ・サイクルとして自転車を共有し、環境やコミュニティ課題などの複合課題に対応して共有価値を生んでいるこの仕組みについて考えてみましょう。(株式会社伊藤園 常 […]...続きを読む »

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