笹谷秀光
笹谷秀光
伊藤園 顧問
東京大学法学部卒。1977年農林省入省。2005年環境省大臣官房審議官、2006年農林水産省大臣官房審議官、2007年関東森林管理局長を経て、2008年退官。同年伊藤園入社、2010-2014年取締役。2014年7月より現職。幅広いテーマで講演等に登壇。著書『CSR新時代の競争戦略-ISO26000活用術』(日本評論社・2013年)、『協創力が稼ぐ時代―ビジネス思考の日本創生・地方創生―』(ウィズワークス社・2015年)。

2018/04/25

緊急出版!笹谷のSDGs講座

このたび環境新聞社より、笹谷秀光著:ブックレットシリーズ14『経営に生かすSDGs講座 ―持続可能な経営のために―』を刊行します(関係者のご理解・資料提供を得て、笹谷個人としての執筆です)。このブックレットは、SDGsに […]...続きを読む »

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2018/03/22

SDGs実装元年は陰徳から「開示型の三方よし」

フランスを代表する世界文化遺産、モン・サンミシェル。かつて陸続きにしてしまい世界遺産のまわりの生物多様性が失われたので、橋を架ける大工事と電気バスシャトルの設置を行い、今や海の干潟の生物多様性がよみがえった。SDGsの目 […]...続きを読む »

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2018/01/05

SDGs実装元年、ジャパンアワードで伊藤園が特別賞

昨年12月26日に、第1回「ジャパンSDGsアワード」(平成29年度)が発表。これは、持続可能な開発目標(SDGs)推進本部が公募し、SDGsで優れた取組を行う企業・団体等を表彰する制度で、2017年度が第1回目だ。おか […]...続きを読む »

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2017/12/27

2018年は「SDGs実装元年」、主役は「あなた」です

このタイトルは外務省の呼びかけである。いよいよ2018年はSDGs「実装元年」となろう。新年のキックオフになる、SDGsシンポジウムをご紹介したい。筆者がシンポジウム実行委員長を務めている。SDGsは、ようやく日本でも企 […]...続きを読む »

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2017/12/04

まちてん実行委員長からのメッセージ

「日本のまちに、光を当てろ!」これが東京都渋谷のヒカリエで行われる「まちてん2017」のテーマだ。いよいよ今週の12月8日、9日に開催。まちてん実行委員長としてメッセージをお伝えしたい。入場・プログラム参加にはウェブ登録 […]...続きを読む »

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2017/11/14

「まちてん」をまちづくりの「レジェンド」へ

「日本のまちに、光を当てよう!」――。今年12月8、9日に東京渋谷のヒカリエで行われる「まちてん2017」もいよいよ一カ月後に迫り着々と準備が進んでいます。今回は展示ブースに出展の陣容をご紹介します。「まちてん」では協賛 […]...続きを読む »

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2017/10/30

なぜいま「ESG」と「SDGs」なのか

最近、企業の評価には財務情報のみならず非財務情報が重要であるとしてESGが話題になっている。EはEnvironment(環境)、SはSocial(社会)、GはGovernance(ガバナンス)の略語である。この動きとCS […]...続きを読む »

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2017/09/20

「まちてん」と持続可能なまちづくり

「日本のまちに、光を当てよう!」これが、今年12月8、9日に東京渋谷のヒカリエで行われる「まちてん2017」(第3回目)のテーマです。「まちてん」は「地方創生まちづくりフォーラム」、「まちおこし」の「展覧会」という意味で […]...続きを読む »

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2017/06/19

地理的表示保護制度の活用で地方創生

地方創生では関係者連携で地域資源を掘り起こし、制度も活用してブランド化することが重要だ。政府方針でも触れている、消費者の需要に応じた商品を生産・供給するという発想で「需要と供給をつなぐバリューチェーン」の構築にも役立つ。 […]...続きを読む »

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2017/06/11

まちづくりの展覧会「まちてん2017」いよいよ始動

まちてん2017がいよいよ始動しました。今年12月8・9日、渋谷ヒカリエで第3回目として開催されます。笹谷は、昨年に引き続き、「まちてん実行委員長」を務めます。今回はその概要をお知らせします。(伊藤園常務執行役員=笹谷 […]...続きを読む »

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2017/03/21

北陸飛騨、三ツ星街道の旅

先日、岐阜県白川村の白川郷に初めて行った。合掌造りの家を村の絆で保存・伝承していくのは素晴らしい。世界の文化遺産もいろいろ見てきたが、白川郷は持続可能なまちづくり、村づくりを体現している。白川郷の世界遺産とミシュラン・グ […]...続きを読む »

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2016/11/27

高知県知事ほか登壇、地方創生フォーラム「まちてん」

「日本のまちに、光を当てよう!」、これが12月9日(金)、10日(土)に東京都渋谷のヒカリエで行われる「まちてん」という名の「地方創生まちづくりフォーラム」のテーマである。参加者を代表して筆者が「まちてん2016実行委員 […]...続きを読む »

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2016/11/22

サステナビリティの共通言語SDGsとCSRの関係

SDGsに企業はどう対応すべきか。企業現場から見ていると、CG、ISO26000、CSV、ESG、SDGs 等次々と新概念が発出され、どう体系化していくのか混乱が見られる。すでに浸透・定着しているISO26000をベース […]...続きを読む »

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2016/10/19

地方創生フォーラム「まちてん」へのご案内

「地域の課題×企業の力×光るアイデア=課題解決」 地方創生は筆者のライフワークになりつつある。「地域の課題×企業の力×光るアイデア=課題解決」だ。これをテーマに12月9日、10日には東京都渋谷のヒカリエで「まちてん」とい […]...続きを読む »

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2016/10/03

フォーチュン「世界を変える企業50選」伊藤園が18位

米有力ビジネス誌『フォーチュン(FORTUNE)』(※)は2016年9月1日号の特集で「世界を変える企業50社(50 Companies That Are Changing The World)」を発表した。これは事業を […]...続きを読む »

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2015/09/24

『協創力が稼ぐ時代』――ビジネス思考の日本創生・地方創生[笹谷 秀光]

『協創力が稼ぐ時代』―――これは、私の新著のタイトルです。ウィズワークス社から10月発売。副題は「ビジネス思考の日本創生・地方創生」です。オルタナは「ソーシャル・イノベーション」を掲げています。私のコラムニストとしての連 […]...続きを読む »

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2015/05/28

「山ガール」がけん引、長野県の人と自然の共生[笹谷 秀光]

女性活躍の時代に、若手四人組の信州ご当地アイドルグループ「オトメ☆コーポレーション」が「山ガール」に認定されました。2月15日に長野県での「信州山岳環境魅力発信フォーラム」トークセッション(「県政タウンミーティング」と兼 […]...続きを読む »

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2015/04/08

ロック・ミュージシャンによるCSR [笹谷 秀光]

アイルランドの歌手ボブ・ゲルドフが提唱したロック・ミュージシャンのグループによる2014年末のプロジェクト「Band Aid 30」が注目されています。1985年のLIVE AID(ライブエイド)、2005 年のLIVE […]...続きを読む »

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2015/03/14

「高知家」のおもてなし [笹谷 秀光]

今、高知県が熱い。高知県では県民と関係者すべてを「家族」と見立てて、みんな「高知家」の一員であるというコンセプトの下でさまざまな活動が展開されています。映画「おもてなし課」でも話題になった、高知県の組織がフル稼働している […]...続きを読む »

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2015/02/27

環境キャラ「エコトリピー」が大活躍 [笹谷 秀光]

キャラクターの分かりやすさを活用することで、効果的な政策展開と関係者間での共有価値を生む共通基盤「プラットフォーム」形成につながります。環境課題のように幅広い関係者の理解が必要な事項には特に効果が高い手法です。各地で素晴 […]...続きを読む »

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