下田屋毅
下田屋毅
サステイナビジョン代表取締役
在ロンドン CSR コンサルタント。大手重工業会社に勤務、工場管理部で人事・総務・教育・安全衛生などに携わる。新規環境ビジネス事業の立上げを経験後、渡英。英国イーストアングリア大学環境科学修士、ランカスター大学MBA。欧州と日本の CSR の懸け橋となるべくCSR コンサルティング会社「Sustainavision Ltd.」をロンドンに設立、代表取締役。ビジネス・ブレークスルー大学講師。

2016/07/08

「GRI国際会議2016」、G4からスタンダードへ

下田屋毅の欧州CSR最前線(50) CSR/サステナビリティ報告書の国際的なガイドラインを定めるGRI(グローバル・リポーティング・イニシアティブ)の主催による「GRI国際会議2016」が5月18日~20日の3日間にわた […]...続きを読む »

alterna columnist

2016/03/24

企業の人権に関する法制化のゆくえ――下田屋毅の欧州CSR最前線(49)

企業に関わる人権について、企業に対して人権配慮や適切な行動を起こすことを法規制によって進めさせようとする動きが世界的に起きている。英国の調査機関のレポートによると、世界における企業に関わる人権侵害が、2008年から70% […]...続きを読む »

alterna columnist CSR column

2016/01/08

続く現代の奴隷労働、第4回「国連ビジネスと人権フォーラム」報告――下田屋毅の欧州CSR最前線(48)

国連主催の第4回目となる「ビジネスと人権フォーラム」が2015年11月16日~18日にスイス・ジュネーブで開催された。このフォーラムは、2011年6月に国連で全会一致で承認された「ビジネスと人権に関する指導原則」の普及を […]...続きを読む »

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2015/11/27

英国の現代奴隷法による日本企業への影響――下田屋毅の欧州CSR最前線(47)

下田屋 毅 (在ロンドンCSRコンサルタント) 現代にある特有な奴隷制について規制する法律である「Modern Slavery Act 2015 (現代奴隷法2015)」が、英国で2015年3月26日に制定された。この法 […]...続きを読む »

CSR today FEATURE STORIES

2015/10/21

現代奴隷労働と企業のリスク――下田屋毅の欧州CSR最前線

下田屋 毅 (在ロンドンCSRコンサルタント) 世界の「現代の奴隷」に関する報告書である「グローバルスレイバリー・インデックス2014(GSI)」が11月17日に発表された。これはオーストラリアの人権NGOである「ウオー […]...続きを読む »

CSR today

2015/10/14

欧米企業が先行する「水」への取り組み――下田屋毅の欧州CSR最前線

下田屋 毅 (在ロンドンCSRコンサルタント) 2014年8月31日~9月5日まで約一週間に渡り、世界における水リスクの対応に関する国際会議である2014ワールド・ウォーター・ウィーク(WWW)が、スウェーデンのストック […]...続きを読む »

CSR today

2015/10/09

英国で議論、持続可能な「砂糖調達」とは――下田屋毅の欧州CSR最前線(46)

現在サプライチェーン上では、パーム油、カカオなどの原材料の問題がクローズアップされ、その解決のために様々な努力がなされているが、砂糖はどうだろうか。もしかしたら「砂糖?」と思う方もいるかもしれない。しかし英国では、EUの […]...続きを読む »

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2015/10/07

欧州発の循環経済を推進する「エレン・マッカーサー財団」 ――下田屋毅の欧州CSR最前線(45)

現在人類は、限界を考えずに天然資源を採取し使用している。人口が爆発的に増加し、特に新興国を中心に中流層が激増する中で、将来的に資源の枯渇という潜在的リスクが予想される状況下にある。 「資源の採取、生産、廃棄」という従来の […]...続きを読む »

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2015/04/30

トリプル・ボトム・ラインを実践する世界のリーダー、ノボノルディスク――下田屋毅の欧州CSR最前線(44)

ノボノルディスクは、糖尿病ケアを90年以上にわたって研究開発をしてきた、糖尿病分野の世界的リーダーで、デンマーク・コペンハーゲンに本社を置く。製品は5大陸180か国以上で販売され、従業員は世界75カ国に現在4万1900人 […]...続きを読む »

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2015/01/19

真に持続可能な綿花栽培を目指す「ベター・コットン・イニシアティブ」――下田屋毅の欧州CSR最前線(43)

欧州を拠点に活動を広げている「ベター・コットン・イニシアティブ」(BCI)は、「持続可能なコットンの生産」を包括的に目指すNGOだ。農薬使用量の削減、収益性向上など具体的な目標を設定した戦略的アプローチが特徴で、アディダ […]...続きを読む »

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2014/12/26

いかにグローバルでビジネスと人権を推進するか、「ビジネスと人権フォーラム」最新レポート――下田屋毅の欧州CSR最前線(42)

国連主催の第3回目となる「ビジネスと人権フォーラム」が2014年12月1~3日にスイス・ジュネーブで開催され、昨年に続き筆者も参加した。このフォーラムは、2011年6月に国連人権理事会において承認された保護、尊重、救済の […]...続きを読む »

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2014/10/06

2050年までのCSR戦略:ネット・ポジティブ――下田屋毅の欧州CSR最前線(41)

ビジネスの新たな潮流は、「削減」や「制限」をすることから、「自然のバランスを回復することにフォーカスすること」へとシフトすることで、ビジネス上のサステナビリティの意味も変化してきている。新たなアプローチは、企業が「自然を […]...続きを読む »

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2014/09/29

CEOが自社のCSR・サステナビリティについて語る――下田屋毅の欧州CSR最前線(40)

今回が13回目となる「レスポンシブル・ビジネス・サミット」に筆者は参加した。これは、英国エシカルコーポレーションの主催で、5月19日~20日とロンドンで開催され、毎年約400人が参加する大きなイベントだ。このイベントは、 […]...続きを読む »

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2014/07/03

2014/05/13

ラナプラザ・ビル倒壊事故から1周年――下田屋毅の欧州CSR最前線(38)

2014年4月24日、バングラデシュ、ラナプラザ・ビル倒壊事故から1年が経過した。このラナプラザ・ビル倒壊事故では、1130人を超える労働者が犠牲となり、2500人以上が負傷するというバングラデシュ最悪の産業事故となった […]...続きを読む »

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2014/04/23

CSVの元祖、ネスレの包括的CSRプログラムとは――下田屋毅の欧州CSR最前線(37)

共通価値の創造(CSV: Creating Shared Value)と聞いて思い出すのは、その提唱者としても知られるハーバード大学マイケル・E・ポーター教授だろう。しかしCSVという名前を企業として最初に世の中に出した […]...続きを読む »

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2014/02/21

水リスク対応を進める欧州企業――下田屋毅の欧州CSR最前線(36)

「企業の水リスク2014」が1月にロンドンで開催された。筆者は昨年の会議にも参加したが、今回の会議では、引き続き企業の関心は高く、そしてNGOからのプレッシャーも強くなってきており、企業のより具体的な水リスクに関する取り […]...続きを読む »

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2014/01/23

年々高まる「ビジネスと人権」への関心――下田屋毅の欧州CSR最前線(35)

国連主催の第2回目となる「ビジネスと人権フォーラム」が2013年12月2日~4日にスイス・ジュネーブにおいて開催され、筆者は参加の機会を得た。(在ロンドンCSRコンサルタント・下田屋毅) このフォーラムは、2011年3月 […]...続きを読む »

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2013/12/11

CSRを取締役に持ち込む方法――下田屋毅の欧州CSR最前線(34)

プランAは2007年に立ち上げられた英国の老舗スーパーマーケットのマークス&スペンサー(M&S)のCSR戦略であり、ビジネスケースである。筆者は、10月6日・7日とロンドンにて開催されたエシカルコーポレーション主 […]...続きを読む »

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2013/10/02

CSR活動を後押しする従業員エンゲージメント――下田屋毅の欧州CSR最前線(33)

企業のミッション、ビジョンやCSR戦略を遂行する上で、最初の重要なステップは、従業員とのコミュニケーション、エンゲージメントである。これにより企業と従業員の間に相互の信頼を構築することができる。従業員のエンゲージメントを […]...続きを読む »

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