下田屋毅
下田屋毅
サステイナビジョン代表取締役
欧州と日本のCSR/サステナビリティの架け橋となるべく活動を行っている。サステイナビジョン代表取締役。一般社団法人ASSC(アスク)代表理事。一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会代表理事。英国イーストアングリア大学環境科学修士、ランカスター大学MBA。

2014/01/23

年々高まる「ビジネスと人権」への関心――下田屋毅の欧州CSR最前線(35)

国連主催の第2回目となる「ビジネスと人権フォーラム」が2013年12月2日~4日にスイス・ジュネーブにおいて開催され、筆者は参加の機会を得た。(在ロンドンCSRコンサルタント・下田屋毅) このフォーラムは、2011年3月 […]...続きを読む »

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2013/12/11

CSRを取締役に持ち込む方法――下田屋毅の欧州CSR最前線(34)

プランAは2007年に立ち上げられた英国の老舗スーパーマーケットのマークス&スペンサー(M&S)のCSR戦略であり、ビジネスケースである。筆者は、10月6日・7日とロンドンにて開催されたエシカルコーポレーション主 […]...続きを読む »

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2013/10/02

CSR活動を後押しする従業員エンゲージメント――下田屋毅の欧州CSR最前線(33)

企業のミッション、ビジョンやCSR戦略を遂行する上で、最初の重要なステップは、従業員とのコミュニケーション、エンゲージメントである。これにより企業と従業員の間に相互の信頼を構築することができる。従業員のエンゲージメントを […]...続きを読む »

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2013/09/27

トップコミットメントを得るためには――下田屋毅の欧州CSR最前線(32)

CSRを企業が進める上で重要なのは、企業トップ・取締役会のCSRに対する正確な認識とコミットメントである。しかしながら、多くの企業のCSR担当部門の悩みは、どのように企業トップ・取締役に本来のCSR活動(戦略的CSR)を […]...続きを読む »

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2013/08/19

バングラデシュ、ビル倒壊の教訓――下田屋毅の欧州CSR最前線(31)

バングラデシュの首都ダッカ近郊のサバールで、2013年4月24日に発生した8階建てビル「ラナ・プラザ」倒壊事故。この事故では1129人が死亡し、バングラデシュでの過去最悪の産業事故になった。ラナ・プラザには、当時5つの縫 […]...続きを読む »

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2013/07/12

NGOとの協働が企業の信頼性を高める――下田屋毅の欧州CSR最前線(30)

日本企業のCSRの取り組みの中で、NGO・NPOとの協働を実施する例が増えてきた。しかし、まだその取り組みが弱い印象があるのはなぜか。今回は欧米の企業がどのようにNGOと協働しているのか、何がポイントなのかをお伝えしたい […]...続きを読む »

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2013/05/28

日本も存在感、CSR報告書の新ガイドライン「G4」 ――下田屋毅の欧州CSR最前線(29)

CSR/サステナビリティ報告書の国際ガイドラインを定めているGRIによる「GRI国際会議2013」が2013年5月22日から24日までアムステルダムで開催され、第4版である「G4」が発表された。この会議には世界88カ国か […]...続きを読む »

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2013/05/24

「欧州企業と人権(4)苦情処理メカニズム」 ――下田屋毅の欧州CSR最前線(28)

前回は、人権デュー・ディリジェンスの「人権影響評価」、「適切な対処の為の行動」による欧州企業の先進事例や効果的に実施する方法・ポイントを伝えた。今回は人権デュー・ディリジェンスの「継続的追跡評価」「情報提供」、そして「苦 […]...続きを読む »

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2013/05/15

「欧州企業と人権(3)人権デュー・ディリジェンス」――下田屋毅の欧州CSR最前線(27)

前回、欧州企業の人権への取り組みでは、人権方針、人権研修について伝えた。今回は欧州企業の「人権デュー・ディリジェンス」の取り組みについて伝える。 人権デュー・ディリジェンスとは、「人権への影響を特定、防止、軽減する。また […]...続きを読む »

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2013/04/18

「欧州企業と人権(2)人権方針と研修」 ――下田屋毅の欧州CSR最前線(26)

前回は、欧州企業の人権への取り組みで、それぞれの企業が持っている人権プログラムと「国連ビジネスと人権に関する指導原則」とのギャップ分析を行い、何が今までできていて、今後何をする必要があるのかを検討している段階だと伝えた。 […]...続きを読む »

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2013/04/10

「欧州企業と人権(1)ギャップ分析とは」――下田屋毅の欧州CSR最前線(25)

欧州でも「国連ビジネスと人権に関する指導原則」についての関心が高く、発行から2年弱が経過する中で、欧州の先進企業を中心としてその取り組みが実施されている。ここで今回は、欧州での企業の「国連ビジネスと人権に関する指導原則」 […]...続きを読む »

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2013/03/22

環境の大量破壊「エコサイド」が国際法で裁かれる日――下田屋毅の欧州CSR最前線(24)

「エコサイド」という言葉を聞いたことがあるだろうか?「エコ」と「ジェノサイド」(大量虐殺)を組み合わせた新語だ。大量虐殺や戦争犯罪と並んで、国連が定める「平和に対する罪」の「第5の犯罪」として定めようという動きが英国を中 […]...続きを読む »

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2013/02/18

「サステナブル・ストーリーテリング」でCSRを語る ――下田屋毅の欧州CSR最前線(23)

「ストーリーテリング」とは、伝えたい思いやコンセプトを、それを想起させる印象的な体験談やエピソードなどの物語を引用したりすることによって、聞き手に強く印象付ける手法で、2000年頃から欧米で注目されてきている。 この「ス […]...続きを読む »

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2013/01/23

「ビジネスと人権フォーラム」でジョン・ラギー教授は何を話したか ――下田屋毅の欧州CSR最前線(22)

2012年12月4、5日の2日間にわたり、国連人権理事会が主催する初めての「ビジネスと人権フォーラム」が、スイスのジュネーブで開催された。会議には、40カ国の政府、150の企業、170の市民社会組織の代表ら、85カ国から […]...続きを読む »

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2012/12/29

欧州企業が関心を高める「水リスク」とは何か――下田屋毅の欧州CSR最前線(21)

「水リスク」は、最近欧州企業の中で関心が高まってきたCSRの項目の一つである。2012年10月末に「水リスク」についての会議がロンドンで開催され、多くの企業が参加した。1年前と比べても、参加者数や関心を寄せる企業の数が格 […]...続きを読む »

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2012/12/22

バングラデシュにおける工場火災から学ぶこと――下田屋毅の欧州CSR最前線(20)

11月24日夜、バングラデシュ首都のダッカ近郊の衣料品工場で火災が発生。少なくとも112人が死亡、200人以上が重軽傷を負うという同国史上最悪という痛ましい災害が発生した。これは夜勤中の火災でその当時、従業員約2千人が働 […]...続きを読む »

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2012/11/19

欧州での「ビジネスと人権」への取り組み――下田屋毅の欧州CSR最前線(19)

「国連ビジネスと人権に関する指導原則」が2011年3月に公表され、それから1年半、欧州の企業はこの「指導原則」に対してどのような取り組みを実施してきたのか。 欧州での「ビジネスと人権」に関する取り組みは、CSRヨーロッパ […]...続きを読む »

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2012/10/23

企業に求められる水の情報開示――下田屋毅の欧州CSR最前線(18)

「国連CEOウォーター・マンデート」は今年8月、「コーポレート・ウォーター・ディスクロジャー・ガイドライン」を発表した。このガイドラインは、企業向けに、水に関する情報開示を共通化する世界で最初のアプローチとして、企業にフ […]...続きを読む »

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2012/09/26

英ロンミンの労使紛争、日本企業が学ぶべきこと ――下田屋毅の欧州CSR最前線(17)

英国のプラチナ製造販売会社である「ロンミン」の南アフリカのマリカナ・プラチナ鉱山で、8月16日、ストライキ中の労働者が警官隊と衝突。警官隊の発砲により、34人の死者と78人の負傷者が出るという悲劇が発生した。 今回の事件 […]...続きを読む »

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2012/08/13

サステナブル化進む英スーパー、 「ショワッピング」や自然エネ導入も――下田屋毅の欧州CSR最前線(16)

ロンドンオリンピックは閉会したが、英国の大手スーパーマーケットは、サステナビリティ/CSRへの取り組みを続け、さながらその取り組みに関して競っているようでもある。 「プランA」で有名なマークス&スペンサー(M&S)はこの […]...続きを読む »

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