下田屋毅
下田屋毅
サステイナビジョン代表取締役
欧州と日本のCSR/サステナビリティの架け橋となるべく活動を行っている。サステイナビジョン代表取締役。一般社団法人ASSC(アスク)代表理事。一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会代表理事。英国イーストアングリア大学環境科学修士、ランカスター大学MBA。

2012/07/29

ロンドン五輪は「持続可能性」がテーマ:廃棄物ゼロ、生物多様性の保全を目指す――下田屋毅の欧州CSR最前線(15)

「ロンドン2012五輪」開幕まであと少し。ロンドン五輪は、夏季五輪・パラリンピックとして初めて、プランの段階から「サステナビリティ(持続可能性)」を取り込んだイベントとして実施されている。 主催団体である「ロンドンオリン […]...続きを読む »

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2012/07/05

「統合報告書」は「統合」だけすれば良いのではない――下田屋毅の欧州CSR最前線(14)

北米をベースとして世界にホテルチェーンを展開する「ウィンダムワールドワイド(ホテルグループ)」は今年初めて「統合報告書」を発行した。 世界では、統合報告書を発行する企業が年々増加してきている。コーポレートレジスタードット […]...続きを読む »

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2012/06/06

世界の「統合報告書」をリードする「ノボノルディスク」社――下田屋毅の欧州CSR最前線(13)

欧州では、企業の「統合報告書」への動きが非常に注目されている。国際統合報告書委員会(IIRC)を中心に、統合報告書のパイロットプロジェクトも実施されており、サステナビリティ報告書のガイドラインであるGRIについても、統合 […]...続きを読む »

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2012/05/18

毎日のように「ステークホルダー・ダイアログ」を開く英国企業――下田屋毅の欧州CSR最前線(12)

125年を超す歴史を持つ英国の老舗スーパーマーケット「マークス&スペンサー」(M&S)。英国内はもちろんフランチャイズ店を含め世界48カ国に700店以上を展開する巨大チェーン店だが、実はこの会社のCSR活動は、欧州だけで […]...続きを読む »

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2012/04/25

「見える化」しないとCSRは伝わらない~欧州委員会の新戦略とは――下田屋毅の欧州CSR最前線(11)

欧州委員会が打ち出した新CSR戦略の重要テーマに、「CSRの見える化」と「模範事例の共有」がある。いずれも、欧州委員会コミュニケーション欧州連合の「新CSR戦略2011-2014」(2011年10月発行)で大きく取り上げ […]...続きを読む »

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2012/04/13

企業のCSRの観点から子どもの人権を考える――下田屋毅の欧州CSR最前線(10)

国連グローバルコンパクト、ユニセフ、セイブ・ザ・チルドレンは2012年3月12日、「子どもの権利と企業行動規範(Children’s Rights and Business Principles)」を発表した […]...続きを読む »

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2012/04/04

国連ミレニアム開発目標(MDGs)達成には企業のCSRが不可欠――下田屋毅の欧州CSR最前線(9)

「安全な飲料水を利用できない人々の割合を半減する」という国連ミレニアム開発目標(MDGs)の一部が、2015年の目標達成期限より前倒しで達成された。3月26日にユニセフと世界保健機関(WHO)が合同報告書「飲料水と衛生施 […]...続きを読む »

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2012/03/26

「英テスコ、カーボンフットプリントラベル撤退」の誤報から学んだ教訓――下田屋毅の欧州CSR最前線(8)

今年2月初旬、英スーパーマーケット最大手のテスコ社が、カーボンフットプリントのラベルから撤退するという記事を、英メディアが配信し、英国の環境関係者の間でちょっとした騒ぎになった。 世界のカーボンフットプリントを牽引してき […]...続きを読む »

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2012/03/19

欧州委員会、上場企業に「女性役員比率4割」の義務付けを検討――下田屋毅の欧州CSR最前線(7)

欧州委員会は3月5日、上場している企業などに一定以上の女性役員割当てを義務づける法案の検討に入ると発表した。 女性役員の比率を2015年までに30%、2020年までには40%にするというもので、5月までに企業や市民から意 […]...続きを読む »

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2012/02/09

日本企業のISO26000の取り組みは悪くない? ――下田屋毅の欧州CSR最前線(6)

2011年10月に発行された欧州委員会の新CSR戦略の中で大きな柱となっているのが、「国際的に認知された原則やガイドライン」の活用である。 欧州連合は、これら国際原則やガイドラインを政策に統合していくことで、欧州のCSR […]...続きを読む »

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2012/01/23

EU、「グリーン・ウォッシング」に対する規制と監視を強化――下田屋毅の欧州CSR最前線(5)

近年、気候変動や環境破壊による環境配慮の高まりを背景に、市場には「地球にやさしい」「環境にやさしい」と称する商品が多く出回っている。 消費者もそれを好んで、あるいは積極的に購入する傾向がある。しかし、このような環境に配慮 […]...続きを読む »

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2012/01/12

CSVで社内社会起業家を育てる――下田屋毅の欧州CSR最前線(4)

共通価値の創造(Creating Shared Value:CSV)とは、ハーバード大学マイケルポーター教授等が2011年1月に提示した概念で、2011年10月に公表された欧州新CSR戦略にも取り上げられた。 CSVとは […]...続きを読む »

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2012/01/03

持続可能な社会を実現するのは消費者――下田屋毅の欧州CSR最前線(3)

私が住む英国はキリスト教国なので、12月25日は日本の元日のような祝日ムードに包まれ、スーパーマーケットや商店はほとんど営業しない。鉄道・地下鉄・バスなどの交通機関まですべて止まるのだから驚きだ。 しかし年末年始はスーパ […]...続きを読む »

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2011/12/29

なぜEUはウズベキスタンの綿花を拒否したか――下田屋毅の欧州CSR最前線(2)

ウズベキスタンといえば、最近ではサッカー日本代表と同じくW杯の最終予選に駒を進めた国だが、綿花の生産において、世界有数の国であることをご存じだろうか。 このウズベキスタンで、国が関与しての綿花栽培の強制児童労働が行われて […]...続きを読む »

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2011/12/27

欧州委員会が新CSR戦略――下田屋毅の欧州CSR最前線(1)

欧州委員会はこのほど、欧州の新しいCSR戦略を公表した。欧州の経済危機の中で、欧州委員会がCSRの推進によって、「持続可能な成長」「責任ある企業行動」「中長期における持続的な雇用創出」の条件を整えることを主目的としている […]...続きを読む »

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