世界の ソーシャルビジネス
雑誌オルタナでは、社会課題を解決する各国のソーシャルビジネスを紹介する「世界のソーシャルビジネス」を展開。その一部をオルタナ・オンラインでも紹介する。

2018/11/06

運河のごみ釣りツアー、ボートはPET再利用

アムステルダムで、小型ボートに乗って、運河のごみを集めるユニークなエコツアーが人気だ。環境に貢献でき、通常の観光船では入れない場所にも連れて行ってくれて、観光もできる2時間の旅。ボートは、釣ったペットボトルを再利用してい […]...続きを読む »

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2018/11/05

NYで注目高まる アップサイクル家具

「Upcycle=アップサイクル」の家具職人がNYブルックリンを拠点に持続可能なモノづくりに挑戦している。アップサイクルとは、捨てられようとしている不用品や廃材を利用して、新しい価値を生み出すことを指す。リサイクルの一歩 […]...続きを読む »

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2018/10/25

QR付きTシャツで難民の体験を共有

ニュージーランドは2017年、1017人の難民を迎え、今後も受け入れ数を増やす方針だ。そんな中、元難民の若者がTシャツを製作・販売するユース・バタフライズ社を設立。テクノロジーを活用したTシャツで難民への理解を促そうとし […]...続きを読む »

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2018/07/09

京都の過疎地、インバウンドで脚光

京都駅から、国道を車で1時間ほど北上した地域・京北(けいほく)。農村と杉の森林で囲まれた過疎化の進んだ地域に、外国人観光客が、古き良き日本の姿を求めて足繁く通い始めているという。その仕掛けを作ったのが、都市部からの移住者 […]...続きを読む »

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2018/07/05

トランスジェンダー パキスタン初の専用校

イスラム国家、パキスタンで初めてのトランスジェンダーのための学校が2018年4月に開校した。パキスタン北部ラホールの「ジェンダー・ガーディアン」スクールは初等教育から高等教育までを行う。教育を通して、トランスジェンダーの […]...続きを読む »

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2018/07/04

コーヒーかすが家庭用燃料に

英国全土のコーヒーショップや企業からコーヒーかすを集め、リサイクルした家庭用燃料「コーヒーログス」が販売され、注目を浴びている。住居に薪ストーブがある家庭が多い英国では、円柱型の燃料は重宝されている。かすのほとんどが埋立 […]...続きを読む »

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2018/04/27

手づくりにこだわり 塩釜の桜で地域活性化

世界のソーシャル・ビジネス アジア編 日本 宮城県塩釜市には「鹽竈桜(しおがまざくら)」というめしべが薄緑色した八重咲の桜がある。国の天然記念物であり、千年以上前に歌に詠まれた桜は市民の誇りだ。「ハレノヒ」はこの鹽竈桜を […]...続きを読む »

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2018/04/23

緑のコーヒー豆飲料、若手起業家が開発

世界のソーシャルビジネス/オーストリア オーストリア・ウィーン郊外で生まれた、新ジャンルの飲料「ベルンシュタイン」が欧州で人気だ。2015年、当時19歳だった若者2人が開発した飲み物で、焙煎していない緑のコーヒー豆と地元 […]...続きを読む »

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2018/04/20

コンセントで充電可能 話題の2人乗りミニカー

世界のソーシャル・ビジネス 欧州編スイス 2018年初夏から、スイスとドイツの一般道に、新しい小型電気自動車「マイクロリーノ」がお目見えする。幅1.5㍍、長さ2.5㍍のミニカーは環境にも配慮され、前評判が高い。注目すべき […]...続きを読む »

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