田坂 広志
田坂 広志
 多摩大学大学院名誉教授、シンクタンク・ソフィアバンク代表、田坂塾・ 塾長。81年、東京大学大学院修了。工学博士。 87年、米国バテル記念研究所客員研究員。90 年、日本総合研究所の設立に参画。取締役を務める。00年、多摩大学大学院教授に就任。同年シンクタンク・ソフィアバンクを設立。08年、世界経済フォーラム(ダボス会議)のGlobal Agenda Councilメンバーに就任。11年、東日本大震災に伴い内閣官房参与を務める。13年、 全国から6000名の経営者やリーダーが集まり「七つの知性」を学ぶ場、「田坂塾」を開塾。

2020/09/08

「弱者犠牲」の論理を覆すポストコロナ社会

■オルタナ本誌61号 「オルタナティブの風」から いま、新型コロナウイルス感染症が全世界を危機と混乱に陥れている。 そして、もし我々が、このコロナ感染症の蔓延を無事に終息させることができたとしても、いずれ、これからの時代 […]...続きを読む »

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2020/04/24

自分のクローン人間に出会うとき(田坂 広志)

■オルタナ本誌60号 オルタナティブの風から 現在、様々な倫理的、社会的問題を孕みながらも、世界各国で実用化に向けた開発が急速に進められているクローン技術。この技術をテーマとしたアメリカのSF映画に『シックス・デイ』とい […]...続きを読む »

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2020/02/07

火星移住計画が教えるもの(田坂 広志)

■オルタナ本誌59号 オルタナティブの風から 米国の天才的起業家イーロン・マスクは、2020年代に人類を火星に送り込み、 40年から100年をかけて火星を人間の住める環境に改造する「テラフォーミング計画」を提唱している。 […]...続きを読む »

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2019/10/09

英雄のいない国(田坂 広志)

オルタナティブの風 12(文・田坂 広志) この国が君のために何を為し得るかを問うことなかれ。君がこの国のために何を為し得るかを問いたまえ。 このケネディの言葉のごとく、民主主義とは、国民が選挙を通じて政治家や政党を選び […]...続きを読む »

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2012/01/01

企業倫理を「身体化」していた日本型経営――田坂広志 オルタナティブ文明論 第9回

田坂広志(多摩大学大学院教授、シンクタンク・ソフィアバンク代表、社会起業家フォーラム代表)   いま、資本主義の経済原理に起こっている第二のパラダイム転換は、「操作主義経済」から「複雑系経済」への転換。 この新 […]...続きを読む »

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