徳江倫明
徳江倫明
一般社団法人フードトラストプロジェクト代表理事
1951年熊本県水俣市生まれ。78年「大地を守る会」に参画、有機農産物の流通開発を行い、88年日本初の有機農産物の宅配事業「らでぃっしゅぼーや」を興す。その後オーガニックスーパー、有機認証機関の設立などを手がけ、環境と食の安全をテーマにソーシャルビジネスの企画開発に挑戦し続けている。現在は(一社)フードトラストプロジェクト代表理事、生産と販売を繋ぐ“東京産直オフィス”FTPS株式会社を運営。

2018/08/28

「土」と「種」から離れる農業

日本農業 常識と非常識の間 31 5月、こんなニュースが流れた。「種苗法の自家増殖『原則禁止』へ転換 海外流出食い止め法改正視野、例外も 農水省」 これは日本農業新聞に載った記事の題名だが、何を言っているのか、伝えたいの […]...続きを読む »

NEWS

2018/05/14

「もう一つの選択」――日本農業 常識と非常識の間

前回、「ローカリズムと日本農業」という記事を書いた。それに類することでいえば、グローバルかローカルか、ファーストかスローか、単一か多様性か、集中か分散か、いずれもこれからの時代を考える大切なキーワードだ。この問題は時代の […]...続きを読む »

alterna columnist

2016/02/05

東京五輪と食材選定基準――日本農業 常識と非常識の間

どうも日本は東京五輪の実現に向かって重たい荷物を背負いつつあるようだ。国立競技場問題の次はエンブレム問題で、これから何が起こるのだろうと滅入った気分になる。正直な所、東京オリンピック招致が「おもてなし」で決まった時、やる […]...続きを読む »

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