2008/04/03

「志」を求める若者たち(1) 『ワンピース』感覚、皆で出帆

最近の若者は「引きこもり」だの「ニート」だの不名誉な言葉で片付けられることも多いが、高い「志」をもった連中が少なからず居る。オルタナ編集部 にも社会起業家や環境に関心をもつ若者が毎週のようにやって来る。奴らを育てることは […]...続きを読む »

FEATURE STORIES web版Hungry for Mission

2008/03/31

オルタナ No.7 Apr 2008

環境・CSR経営 世界ベスト77企業、柏木孝夫氏 (東京工業大学統合研究院教授)、田坂広志氏「オルタナティブ文明論」、原丈人氏「公益資本主義」、ジョン・ウッド氏「ジョン・ウッドからの手紙」...続きを読む »

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2008/03/14

オーガニック農産物の両輪は「哲学」と「経営」―― 株式会社ナチュラルハウス代表取締役 白川洋平さんインタビュー

オルタナ5号(07年12月発行)では「オーガニック 1%の壁」と題して、なぜ日本でオーガニックの農産物が普及しないかを特集した。記事を書き終え、オーガニック農産物の普及のためには、生産者と消費者の 意識をともに変えなけれ […]...続きを読む »

FEATURE STORIES web版オルタナパーソン

2008/02/13

ビジネスのヒントは「自然」にあり――環境の先駆者たち1万人の巨大イベント「Bioneers」2007報告

Bioneers とは、 Bio-logical (生態学的に合理的であること)と Pioneer (先駆者)を組み合わせた造語である。日本ではまだ馴染みがないかもしれないが、 18 年前から毎年開催されているビッグイベ […]...続きを読む »

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2008/02/13

ガソリン暫定税率25円分は「地球税」に――ESD-Jが緊急提言

ガソリン税の暫定税率1リットル25円分をどうするか、大きな議論になっています。 年間2兆6千億円のおカネで、さらに全国に道路や橋を造り続けるのか、その税金を全額廃止してガソリンを「値下げ」するのか、という議論です。 しか […]...続きを読む »

FEATURE STORIES Opinion

2008/01/31

オルタナ No.6 Feb 2008

不毛なゴミ論争 もう止めよう、フェアトレード 成功の方程式、「ジップカー」車は「所有」から「共有」の時代へ、イタリア、公共施設で太陽光発電 ほか...続きを読む »

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2007/12/05

事業会社と金融機関の「CSRの歯車」回りだす

2007年秋、欧・米・アジアで開催された4つのCSR関連会議に相次いで参加し、事業会社と金融機関が「CSR」という大きな歯車の中で動き始め た様子を目の当たりにした。その模様を簡単に紹介するとともに、新たな展開を見せる「 […]...続きを読む »

FEATURE STORIES Feature Story

2007/11/30

世界のヴェレダが日本人の肌に挑んだ理由――ヴェレダ・ジャパン代表取締役社長三輪恵美子さん インタビュー

1922年、人智学にもとづく自然薬を製造する会社としてスイスで誕生した「ヴェレダ」。ルドルフ・シュタイナーが提唱し、地球と植物のリズムを考えて栽培するという「バイオダイナミック有機栽培農法」、原料のフェアトレードなど多く […]...続きを読む »

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2007/11/30

オルタナNo.5 Dec 2007

オーガニック1%の壁、社会企業家 ヒト・モノ・カネのつくり方、ヴェルナー&メルツ:「カエル」に込めた環境への志、フェアトレードカンパニー:ファッションにもフェアトレードを...続きを読む »

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2007/09/30

オルタナ No.4 Oct 2007

京都議定書 ツケは誰に、間違いだらけのエコカー選び、藤井絢子さん(滋賀県環境生協理事長)環境問題、滋賀から変える、社会企業家、22万人を貧困から救う、「おばぁちゃんの手編み」を事業に...続きを読む »

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2007/09/13

「施しではなく『自立の機会』を」――『ビッグイシュー』、ホームレス支援の16年 創業者ジョン・バード インタビュー

ジョン・バード John Bird 1946年、ロンドン西部ノッティンヒル生まれ。 貧しい家庭で育ち、5歳でホームレスになり、孤児院や少年院で過ごす。数々の職業に就き、印刷や出版の仕事に着手。91年、ロンドンで雑誌『ビッ […]...続きを読む »

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2007/07/31

オルタナ No.3 Aug 2007

横並びCSRならやめちまえ、ヘンプ麻 恐るべき将来性、片山隆之(帝人代表取締役副社長CSRO)企業が道をはずさないために、ヴェレダ「人と自然との調和」志し85年、ナチュラルハウス 生産者と消費者の橋渡し役に...続きを読む »

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2007/06/11

米で「第4セクター」に注目~営利と非営利の垣根越える BALLE(ローカルビジネスネットワーク)2007年次総会報告

5年間で全米52都市、15,000社に拡大 5月31日から6月2日までの3日間、カリフォルニア大学バークレー校を舞台に、BALLEの年次カンファレンスが開催 された。BALLEとは、Business Alliance o […]...続きを読む »

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2007/05/31

オルタナ No.2 Jun 2007

良いバイオマス悪いバイオマス、脱・トランス脂肪酸宣言、山口絵里子(マザーハウス代表)フェアトレード改革「バッグ」に託す、インターフェイス 「すべての局面で環境を優先」、池内タオル 「嘘をつかないオーガニック」...続きを読む »

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2007/05/18

「海の王者」の悲劇が警告するもの 『シャークウォーター』

太陽の光が差し込み、蒼く光る海の中。優雅に泳ぐサメの群れをカメラは追い続ける。美しい海で人間と無邪気に戯れるサメの姿に、我々が恐れ嫌うどう猛なイ メージはない。人間につくり上げられた「海の王者」のイメージを根底から覆す映 […]...続きを読む »

FEATURE STORIES web版もう一つの話題作

2007/05/18

次の10年へ。サステナビリティを実現しよう。LOHAS11速報

ロサンゼルス空港から車で30分、ヨットハーバーのまちマリナ・デル・レイで、11回目のLOHAS会議「LOHAS11」が開かれた。新旧 LOHAS企業の経営者達をはじめ、スターバックスやオフィスデポ、ソニーなどグローバル企 […]...続きを読む »

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2007/05/16

~バンクーバー発  カナダが京都議定書目標を断念した3つの理由

カナダ政府が4月、京都議定書の目標達成を断念した。先進国では最も早く議定書に賛成を表明し、98年に京都議定書条約に署名した。それからわず か9年。主要国の中で最も早い「離脱」だっただけに、他国への影響が懸念される。カナダ […]...続きを読む »

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2007/03/31

オルタナ No.1 Apr 2007 創刊号

良心が経営を変えた 環境・健康・社会貢献--他とは違う51社、それでも増えるGMO、イヴォン・シュイナード(米パタゴニア創業者) 社員をサーフィンに行かせる本当の理由...続きを読む »

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2007/03/19

エコロジーとファッションが融合 ――米ナチュラルプロダクト・エクスポ速報

全米最大のエコプロダクト見本市「ナ チュラルプロダクト・エクスポ・ウエスト」が3月初旬、カリフォルニア州アナハイムで開かれた。入場者数は47000人と、5年前の1.8倍に増 え、市場の成長ぶりを浮き彫りにした。今年最も目 […]...続きを読む »

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2006/12/15

「企業が株主だけのために存在する時代は終わった」――アヴェダCEOドミニク・コンセイユインタビュー

Dominique Conseil 1956年生まれ。スウェーデン生まれのフランス人。日本ロレアル副社長を経て、2000年から現職。バイオダイナミック協会で有機農業の中でも高度な手法として知られるバイオダイナミック農法の […]...続きを読む »

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