山田 敏郎
山田 敏郎
金沢大学名誉教授・学術博士
金沢大学大学院工学研究科修士課程修了。 東洋紡績㈱犬山工場勤務を経て1988年より同社総合研究所主席研究員。2014年よりプラスチック成形加工学会に論文編集委員として所属。現在、金沢大学名誉教授・学術博士。専門は化学工学、養蜂。

2020/10/21

「ネオニコ問題は決して解決していない」⑥

【農薬に暴露された蜂群の見かけの寿命のマウイ島と志賀町の比較】[7] 「ネオニコ問題は決して解決していない」⑤はこちらへ 新たに提案した見かけの寿命を推定するための数学モデルを用いて、マウイ島での長期野外実験で得られた成 […]...続きを読む »

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2020/10/20

「ネオニコ問題は決して解決していない」⑤

「ネオニコ問題は決して解決していない」④はこちらへ 【蜂群の見かけの寿命の推定:数学モデルの提案】[6] 我々は長期野外実験において、できるだけ正確に、しかも後日検証可能な方法で成蜂数や蜂児数を測定してきた。 この測定デ […]...続きを読む »

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2020/10/19

「ネオニコ問題は決して解決していない」④

【2014年度:2014年10月23日~2015年7月20日(271日)ハワイ/マウイ島 ダニの居ない地域での農薬の蜂群柄の影響】[5] 「ネオニコ問題は決して解決していない」③はこちらへ これまでの長期野外実験から、ネ […]...続きを読む »

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2020/10/16

「ネオニコ問題は決して解決していない」③

「ネオニコ問題は決して解決していない」②はこちらへ 【2012年度:2012年6月28日~2013年7月26日(381日)石川県志賀町 ネオニコと有機リンとの蜂群への影響】[3] 2010年度および2011年度の実験にお […]...続きを読む »

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2020/10/15

「ネオニコ問題は決して解決していない」②

「ネオニコ問題は決して解決していない」①はこちらへ 【2010年度:2010年7月18日~2010年11月21日(126日)石川県志賀町 ネオニコの蜂群への影響(CCDとの関連性)】[1] 「オルタナ」本誌で発表済み 詳 […]...続きを読む »

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2020/10/14

「ネオニコ問題は決して解決していない」①

日本国内外では2000年代からミツバチなどの群れが大量死する「蜂群崩壊症候群」(CCD)が問題視され始めた。その原因の一つとして、依然としてネオニコチノイド農薬が疑われている。私は金沢大学教授時代の2009年から石川県や […]...続きを読む »

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