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「留職」プログラムが企業と海外NGOを橋渡し――パナソニックが日本で初めて採用

NPO法人クロスフィールズ(東京・品川)は2月6日、パナソニックに「留職」プログラムを提供すると発表した。 「留職」プログラムとは、企業の社員を数カ月間に渡って新興国のNGOや行政機関に派遣し、本業のスキルを活かして現地 […] (2012/2/7)

海洋生物への巨大津波の影響は千差万別――東北沿岸生態連絡会が報告

市民公開シンポジウム「大津波で被害を受けた沿岸域の生物多様性の現状」が2月5日に仙台で開催された。 参加者は4対6で研究者より一般市民の方が多かった。海洋、水産、生態など多彩な専門家のネットワーク「東北沿岸生態連絡会」所 […] (2012/2/6)

「福島、無関心でいられない」――脱原発派?ローマ法王言及

「福島の原発で起きたような、生態系を破壊する大災害に無関心ではいられない」 ローマ法王ベネディクト16世は9日、各国の駐バチカン大使に対する新年のあいさつで、日本の原発事故に触れ、環境や生態系を守ることの重要性を訴えた。 […] (2012/1/11)

「美しいに犠牲は必要ですか」――自然派石けんのラッシュが動物実験反対キャンペーン

自然派石けんや入浴剤などの販売を手がけるラッシュジャパン(東京・港)は1月10日から、「美しいに犠牲は必要ですか」をスローガンに化粧品のための動物実験反対キャンペーン「ノー!アニマル テスティング」(No ! Anima […] (2012/1/6)

「南南広報センター聞いたこと無い」国連広報センター――「東日本大震災パーティ」疑惑

韓国の人気アイドルグループJYJが出演するとした虚偽の新聞広告を掲載した「東日本大震災1周年・チャリテイパーティ」(主催:アースプロジェクト絆・実行委員会)が問題になっているなか、この新聞広告に記載されている「(国連)南 […] (2012/1/5)

バリ演劇とアイヌ神話の接点 アイヌ影絵プロジェクト

バリ島ミーツアイヌ。遠く隔てた「くに」の伝統の融合は、私たちが失いつつある大切なものに気付かせてくれる。この実験的な試みは、「アイヌ影絵プロジェクト ポロ・オイナ〜超人アイヌラックル伝〜」と題し、12月15日、東京・浅草 […] (2011/12/26)

野田首相、原発の冷温停止宣言--外国メディアも批判的

野田佳彦首相は16日、首相官邸で記者会見し、東京電力福島第1原発の事故をめぐり、原子炉の冷温停止状態の達成を宣言した。ただ、その根拠が不明確だとして、内外のメディアは早期の幕引き宣言に対して批判的に伝えている。 会見に先 […] (2011/12/18)

「議論が日本を復活させる」夢を信じて−社会を変えた小さな組織「言論NPO」設立10年

「言論の力が弱っている。民主主義の危機だ」。こうした思いを抱いたジャーナリストの工藤泰志氏が立ち上げた「言論NPO」(東京・中央区)が2011年11月に設立10年を迎えた。 インターネットを使い、知識人から市民まで、さま […] (2011/12/14)

3.11後の日本で有機農業は生き残れるか――「消費者・生産者が共に創る有機農業」開催

有機農業を推進する全国有機農業推進協議会は12月17日と18日、シンポジウム「消費者・生産者が共に創る有機農業―震災・放射能汚染を乗り越えて」を栃木県那須塩原市で開催する。 この催しは、東日本大震災を受け、有機農業のあり […] (2011/12/8)

想定外の津波で、原子炉冷却不可能に−東電自社中間報告書

東京電力は2日、福島第一原発の事故調査に関する社内調査委員会の中間報告書を公表した。法令や国の指導に基づいて安全対策を施し、過酷事故に備えたが、想定を超える津波に襲われて事故が起きたと結論づけた。しかし同報告は社内調査に […] (2011/12/7)

ギョーザを食べて被災地支援--味の素冷凍食品が1袋1円寄付

味の素冷凍食品(東京・中央、吉峯英虎社長)はこのほど、人気商品の「ギョーザ」(12個入り)について、1袋当たり1円を東日本大震災の復興支援金に寄付し始めた。 この寄付は「東北に元気を! 明日を耕すプロジェクト」の一環。「 […] (2011/12/4)

放射能、全量検査で消費者の信頼を確保=食品販売オイシックスの取り組み

食品販売の「Oisix」(オイシックス、東京都品川区)。2000年の創業以来「安全で豊かな食生活を提案する食品流通プラットフォームを目指す」という目標を掲げて成長してきた同社は、東日本大震災と原発事故の後にもさらなる注目 […] (2011/11/30)

象予報の出る共存地帯――世界のエコホテル巡礼(5)ジ・エレファント・コリドール(スリランカ)

アジア最後のダイナミックなリゾート国として注目されているスリランカ。 かつてセイロンと呼ばれた紅茶の島では、長かった内戦が2009年5月に終結。 現在、ユネスコ世界遺産6カ所を所有する観光国として成長しつつある。 島の東 […] (2011/11/26)

震災復興のための「食の産業サミット」、11月30日に仙台で開催

東の食の会(東京都渋谷区)は11月30日、経済産業省と共催して仙台国際センター(仙台市)において「食の産業サミット2011〜東の食の福幸(復興)に向けて」を開催する。 東北の生産者、また日本全国の食品産業の関係者が集い、 […] (2011/11/25)

国際NGOがチャリティショップ、都内に期間限定で

新店舗では、有給の店舗管理者は数名にとどめ、約30人のボランティアと運営していく 国際NGOのオックスファム・ジャパン(東京・台東、松井ケティ代表理事)は、2011年12月初旬から、チャリティショップ「オックスファム・シ […] (2011/11/22)

「日本のエネルギー政策は下品で無知」――飯田哲也氏、エネルギー政策を痛烈に批判

NPO法人環境エネルギー政策研究所の飯田哲也所長は11月20日、YMCAアジア青少年センター(東京・千代田)で開催された「3.11後の暮らしと子どもたちの未来を考えるフォーラム」に登壇、国のエネルギー政策を痛烈に批判した […] (2011/11/21)

自然愛好家の推薦するロッヂ――世界のエコホテル巡礼(4)プレーケストーレン・マウンテン・ロッヂ(ノルウェー)

ノルウェー・フィヨルドのルーツは、遙か大昔、氷河によって造られたU字谷が沈水したものとされ、切り立つ壁は時に水深を含め1000㍍もある。 そのフィヨルドのほぼ中間地点、山奥に建つ「プレーケストーレン・マウンテン・ロッヂ」 […] (2011/11/19)

7 /10 CSR部員塾第5回

企業のCSR戦略は、企業経営の根幹に置かれるべきものです。環境とCSRと「志」のビジネス情報誌「オルタナ」は、CSRの基礎知識と、実践的なCSR戦略に役立つ知見をCSR部員の皆さまと共有するCSR部員塾を 2011 年か […] (2011/11/18)

個性を音楽とダンスで発見し、表現するワークショップ

音響機器メーカーのTOAは、プロのアーティストと一緒に音楽やダンスを通して新しい自分を発見することを目的としたワークショップ「TOA Music Workshop 2011」を9日、大阪府枚方市の市立藤阪小学校で開催した […] (2011/11/18)

「トイレ貸出サイン」で気兼ねない外出を――横浜で社会起業家らが共同開発

誰もがトイレに困らず安心して街歩きや買い物を楽しめるよう、トイレ貸出サインを建物の入口に掲出するプロジェクト「オープントイレプロジェクト」が、横浜の元町・中華街・山下地区の 9 店舗で14日から始まった。 NPO法人Ch […] (2011/11/17)

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