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技術・サプライチェーン本部の乙黒慧(左)

「育児と仕事」キャリアを中断せずに働く3児の母に聞く

日本コカ・コーラ、技術・サプライチェーン本部の乙黒慧は、入社17年目の生え抜き社員。家では3人の子どもの母親でもある。育ち盛りの子どもを持ちながらも、しっかりとキャリアを重ねてこられた背景には、会社の文化や制度、さらには […] (2015/7/1)

野村総研主任コンサルタントの平本督太郎氏

いよいよ日本にも「アフリカBOPビジネス」の大波か?

途上国の貧困解決のため先進国はODAで多額の援助をつぎ込み、NGOも草の根で支援を続けている。しかし、一向に、その効果が現れない。途上国政府要人の腐敗や支援される人々の援助漬けが問題視されるなか、注目されているのが貧困層 […] (2015/1/19)

世界の自然保護、日本の技術で ――トヨタが守る生物多様性

これからの産業が地球環境と共存するうえで、生物多様性の保全は基盤となる重要な問題だ。2010年に日本(愛知県)で開催されたCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)から2年、企業に何が求められているのか。世界最大の自 […] (2013/3/30)

アミノ酸技術で健康な暮らしを――「アミノインデックス技術」でがんリスク評価

血液中のアミノ酸の状態を見てその人が病気かどうか検査する。こうした画期的な技術を、世界一のアミノ酸メーカーである味の素が開発。2011年春からは、早期がんの検査にも対応した健康診断支援サービスを開始した。 アミノ酸を切り […] (2013/2/26)

遠藤宏治(貝印社長)×伊勢谷友介対談「100年続くモノづくりとCSR」PR

明治41年創業、100年の伝統を持つ貝印の根底には、刃物の都・岐阜県関市で育まれた「野鍛冶の精神」が流れている。いまや貝印グループの製品・サービスはカミソリをはじめ、家庭・美粧・医療用品など1万点にもおよぶ。株式はいまだ […] (2012/12/18)

寄付金集めは「IT」「楽しさ」「参加意識」カギ

オルタナ27号(2011年12月)の第一特集「寄付の経営学/寄付の心理学」の取材でお世話になった日本ファンドレイジング協会代表理事の鵜尾雅隆さんと、先日お話をしました。 最近、寄付を巡って面白いケースがあったそうです。日 […] (2012/12/4)

編集長コラム) 地域住民を欺いた「関西電力」はCSRも企業倫理も欠如している

関西電力が大飯原発の再稼動後の7月6日、原発3基分もの石油火力発電所を止めた。 「関西電力は、コストのかかる石油火力発電所を数基止めた。当初は今週は2基を止める予定だったが、安定した需給状況を踏まえて徐々に停止数を拡大。 […] (2012/7/8)

樋口武男・大和ハウス工業会長の「熱湯経営」的CSRとは

大和ハウス工業の樋口武男会長は、関西の名物経営者の一人になった。大企業病を克服する過程を描いた「熱湯経営」(文春新書)は9万部のベストセラーに。石橋信夫・同社創業者の精神や哲学を受け継ぐ語り部として、若い社員たちにもエー […] (2012/3/29)

企業倫理を「身体化」していた日本型経営――田坂広志 オルタナティブ文明論 第9回

田坂広志(多摩大学大学院教授、シンクタンク・ソフィアバンク代表、社会起業家フォーラム代表)   いま、資本主義の経済原理に起こっている第二のパラダイム転換は、「操作主義経済」から「複雑系経済」への転換。 この新 […] (2012/1/1)

市場原理主義を超える「CSR」の潮流――田坂広志 オルタナティブ文明論 第10回

田坂広志(多摩大学大学院教授、シンクタンク・ソフィアバンク代表、社会起業家フォーラム代表)   前回、資本主義に「操作主義経済」から「複雑系経済」へのパラダイム転換が生じていることを述べた。 そして、この複雑系 […] (2011/12/25)

「複雑系経済」に処する三つの方法――田坂広志 オルタナティブ文明論 第9回

田坂広志(多摩大学大学院教授、シンクタンク・ソフィアバンク代表、社会起業家フォーラム代表)   前回、資本主義の土台にある経済に、「操作主義経済」から「複雑系経済」へのパラダイム転換が生じていることを述べた。 […] (2011/12/18)

生命論パラダイムの経済原理が生まれてくる――田坂広志 オルタナティブ文明論 第8回

田坂広志(多摩大学大学院教授、シンクタンク・ソフィアバンク代表、社会起業家フォーラム代表)   第7回では、いま、資本主義の土台にある経済原理が、マネタリー経済(貨幣経済)とボランタリー経済(自発経済)が融合し […] (2011/12/11)

日本型資本主義が、世界の資本主義の進化を導く――田坂広志 オルタナティブ文明論 第7回

田坂広志(多摩大学大学院教授、シンクタンク・ソフィアバンク代表、社会起業家フォーラム代表)   第6回では、ウェブ革命、CSR、社会起業家という三つの潮流が、ハイブリッド経済と呼ぶべき新たな経済原理を生み出し、 […] (2011/12/4)

島の環境を支え続けるリゾート――世界のエコホテル巡礼(6)アマンワナ(インドネシア)

世界にラグジュアリー・リゾートを展開する「アマンリゾーツ」は、自然環境が素晴らしければ素晴らしいだけ、環境保護に対し独自の厳しいガイドラインを持つ。 時には、周囲の村人や小学生らにエコ教育を提供し、時には、スタッフ自ら地 […] (2011/12/3)

CSRと社会起業家が、資本主義を進化させる――田坂広志 オルタナティブ文明論 第6回

田坂広志(多摩大学大学院教授、シンクタンク・ソフィアバンク代表、社会起業家フォーラム代表)   第4回と第5回では、ウェブ革命が、「ボランタリー経済」を復活させ、次いで、ボランタリー経済とマネタリー経済が融合し […] (2011/11/27)

ウェブ革命によって、新たな経済原理が誕生する――田坂広志 オルタナティブ文明論 第5回

田坂広志(多摩大学大学院教授、シンクタンク・ソフィアバンク代表、社会起業家フォーラム代表)   第4回では、ネット革命とウェブ革命によって、人々が善意や好意など、自らの自発的意志によって行う「ボランタリー経済」 […] (2011/11/20)

ウェブ革命は、ボランタリー経済を復活させる――田坂広志 オルタナティブ文明論 第4回

田坂広志(多摩大学大学院教授、シンクタンク・ソフィアバンク代表、社会起業家フォーラム代表)   第3回では、ネット革命とウェブ革命が、企業や市場や社会の「複雑系」としての性質を強め、自己組織化や創発、共鳴や相互 […] (2011/11/13)

リゾートで学ぶ自然との共存文――世界のエコホテル巡礼(3)タパコン・グランド・スパ・サーマル・リゾート(コスタリカ)

環境先進国である中米コスタリカは、その国名であるコスタ(豊かな)と、リカ(海岸)の意味通り、国土の3割が自然保護区としての指定を受け、また、エコツーリズム発祥の国としても知られている。 国土面積51100平方㍍(四国と九 […] (2011/11/12)

環境と豪華さを見事に両立――世界のエコホテル巡礼(2)「ソネバフシ」(モルディブ)

日本でも高い人気を誇るリゾート地、モルディブ。そのラグジュアリー・リゾートの筆頭に挙げられるのが「ソネバフシ」だ。常に環境保護への高い目標を掲げ、豪華リゾートでは無理とされた対策を次々とクリア。ストイックと言われながらも […] (2011/10/10)

なぜ、情報革命が生命論的世界観をもたらすのか――田坂広志 オルタナティブ文明論 第3回

田坂広志(多摩大学大学院教授、シンクタンク・ソフィアバンク代表、社会起業家フォーラム代表)   第2回においては、現代科学そのものが、生命論的な世界観へと回帰していくと述べた。 それを象徴するのが、「複雑系の科 […] (2011/10/10)

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