FEATURE STORIES

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ウェブ革命によって、新たな経済原理が誕生する――田坂広志 オルタナティブ文明論 第5回

田坂広志(多摩大学大学院教授、シンクタンク・ソフィアバンク代表、社会起業家フォーラム代表)   第4回では、ネット革命とウェブ革命によって、人々が善意や好意など、自らの自発的意志によって行う「ボランタリー経済」 […] (2011/11/20)

ウェブ革命は、ボランタリー経済を復活させる――田坂広志 オルタナティブ文明論 第4回

田坂広志(多摩大学大学院教授、シンクタンク・ソフィアバンク代表、社会起業家フォーラム代表)   第3回では、ネット革命とウェブ革命が、企業や市場や社会の「複雑系」としての性質を強め、自己組織化や創発、共鳴や相互 […] (2011/11/13)

リゾートで学ぶ自然との共存文――世界のエコホテル巡礼(3)タパコン・グランド・スパ・サーマル・リゾート(コスタリカ)

環境先進国である中米コスタリカは、その国名であるコスタ(豊かな)と、リカ(海岸)の意味通り、国土の3割が自然保護区としての指定を受け、また、エコツーリズム発祥の国としても知られている。 国土面積51100平方㍍(四国と九 […] (2011/11/12)

環境と豪華さを見事に両立――世界のエコホテル巡礼(2)「ソネバフシ」(モルディブ)

日本でも高い人気を誇るリゾート地、モルディブ。そのラグジュアリー・リゾートの筆頭に挙げられるのが「ソネバフシ」だ。常に環境保護への高い目標を掲げ、豪華リゾートでは無理とされた対策を次々とクリア。ストイックと言われながらも […] (2011/10/10)

なぜ、情報革命が生命論的世界観をもたらすのか――田坂広志 オルタナティブ文明論 第3回

田坂広志(多摩大学大学院教授、シンクタンク・ソフィアバンク代表、社会起業家フォーラム代表)   第2回においては、現代科学そのものが、生命論的な世界観へと回帰していくと述べた。 それを象徴するのが、「複雑系の科 […] (2011/10/10)

「メタンハイドレートは資源ではない」石井吉徳・元国立環境研究所長

今回の原発事故の後、メタンハイドレートを原子力の代替として注目すべきとの論も出てきた。しかし東京大学名誉教授で元国立環境研究所長の石井吉徳さんは「そもそもメタンハイドレートは使えるような資源ではない」と断言する。その論を […] (2011/10/9)

「ソーシャル」と 「ブランド」を考える(11号・第三特集)

企業の社会貢献活動は拡大の一途をたどっている。「コーズ・マーケティング」や「ソーシャル・マーケティング」などの手法も認知されてきた。だが、本当に 「ソーシャル」で「ブランド」はできるのか。評価が高まってきた企業の実例をい […] (2011/10/3)

ボツワナの砂漠で静寂を楽しむ――世界のエコホテル巡礼(1)「ジャックス・キャンプ」

ボツワナは南アフリカ共和国の北側に接し、「野生のワンダーランド」として知られている。国土の17%が国立公園や野生動物保護区が占め、象の棲息数(現在約10万4千頭)は世界一を誇り、ダイアモンド採掘量と取引額も南アを抜く世界 […] (2011/10/2)

なぜ、世界は、生命論的な文明に向かうのか――田坂広志 オルタナティブ文明論 第2回

田坂広志(多摩大学大学院教授、シンクタンク・ソフィアバンク代表、社会起業家フォーラム代表)   第1回においては、東洋の生命論的な文明が復活し、西洋の機械論的な文明と融合していくと述べた。 では、なぜ、これから […] (2011/10/2)

オルタナ編集長) ユニクロよ、山口に帰れ

刺激的な見出しで恐縮だが、これは恫喝でも揶揄でもない。 「企業は、その創業の地を大事にすべきである」というのが本意である。ユニクロには申し訳ないが、一例で出したに過ぎない。見出しは「恋人よ、我に帰れ」(Lover, co […] (2011/10/1)

歴史は、どのように発展しているのか--田坂広志 オルタナティブ文明論 第1回

田坂広志(多摩大学大学院教授、シンクタンク・ソフィアバンク代表、社会起業家フォーラム代表) ※本記事は、2008年4月発行のオルタナ7号に掲載されたものを転載したものです。   これから、我々人類の文明は、どこ […] (2011/9/25)

ファッションの新しい潮流「エシカル・ファッション」 ――H&Mはサステナブル

オーガニック・コットンなど環境負荷の低い素材の使用、フェアトレードなど児童労働の撤廃や人権に配慮した生産・流通過程を目指す「エシカル(倫理的)・ファッション」に注目が集まっている。エシカルとは距離があるように思われている […] (2010/12/6)

CSR経営論:BOPはCSRではない

「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングが7月13日、バングラデシュでの新事業立ち上げを発表した。「脱貧困貢献・市場成長両にらみ」と報道するメディアもあるが、実際に「両にらみ」するものなのだろうか。この機会にBOP( […] (2010/7/15)

続「間違いだらけの生物多様性」① エンゲージメントがメディアの役目

オルタナ本誌では、2010年6月号第一特集で「間違いだらけの生物多様性」(誌上座談会)を掲載しました。本稿では、その続きを掲載します。さらに続きは「オルタナ・プレミアム」に掲載します。 (オルタナ・プレミアムについてはw […] (2010/7/12)

シャンプーで世界を変える! (14号・第一特集)

 環境や社会問題を常に考えながらモノやサービスを選ぶ人はまだまだ日本には少ない。その原因は、企業側にも生活者側にもある。ふだん何気なくスーパーの特売品を選ぶことが多い「シャンプー」を題材に、どうすれば日本に「グリーンな生 […] (2010/6/4)

オバマの力量が見える地球環境問題―環境問題の深層

昨年末のコペンハーゲンでの国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)で2013年以降のいわゆるポスト京都議定書の枠組みづくりが不首尾に終わって以降、国際交渉の展望が開けていない。今年末の締約国会議での合意は難しいとさ […] (2010/5/27)

自転車 危ういブーム(8号・第二特集)

「環境に優しい」「健康に良い」などというフレーズに乗って、自転車が脚光を浴びている。書店の棚に並ぶ自転車雑誌の数は増え、一般情報誌から女性誌まで「自転車特集」というタイトルが踊る。「自転車ブーム」とまで言われる昨今だが、 […] (2010/3/1)

社会企業家 ヒト・モノ・カネのつくり方(5号・第二特集)

ビジネスの手法で社会問題の解決に挑戦する「社会企業家」。環境保全、地域活性化、教育・子育て、国際貢献など様々な分 野で手詰まり感のある日本の現状は、裏を返せば社会企業家にとってまたとないチャンスである。社会企業の始め方、 […] (2010/2/19)

間違いだらけのエコカー選び(4 号・第二特集)

日本で排出されるCO2のうち、自家用自動車の排ガスは6%を占める。ガソリン高騰もあって、次のクルマは「エコカー」でと考える人も多いだろう。だが、 エコカーを巡ってはさまざまな誤解や俗説もあるようだ。その真偽を探ってみた。 […] (2010/2/6)

社員をサーフィンに行かせる本当の理由(オルタナ創刊号)イヴォン・シュイナード(米パタゴニア社創業者)独占インタビュー

――「社員をサーフィンに行かせよう」という言葉はどんな経緯で生まれたのですか。 創業メンバーのトム・フロストが共同経営者だったころ、彼がヒマラヤに3カ月くらい登山に行き、その間は私が経営を見ていました。逆に私が南米に半年 […] (2010/2/5)

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