FEATURE STORIES
Feature Story
大和ハウス工業の樋口武男会長は、関西の名物経営者の一人になった。大企業病を克服する過程を描いた「熱湯経営」(文春新書)は9万部のベストセラーに。石橋信夫・同社創業者の精神や哲学を受け継ぐ語り部として、若い社員たちにもエー [...]
崩壊するエネルギー基盤、世界はその先に何を見るのか--NPO法人「もったいない学会」会長 石井吉徳 2/2
5.環境問題も国際的利害が影響、もっと本質的に考えないと 地球温暖化に対しても、低炭素社会ではなく「低エネルギー社会」の推進 低エネルギーは「脱浪費」であり、結果として化石燃料の使用を減らします。資源が有限であると認識す [...]
崩壊するエネルギー基盤、世界はその先に何を見るのか--NPO法人「もったいない学会」会長 石井吉徳 1/2
3・11と日本 人は自然の恵みで生かされています。今は石油文明、その石油生産がピークにあります。いわゆる石油ピークですが、それは食糧の生産ピークを意味します。そして運輸、合成材料なども殆どすべては石油依存ですから、石油ピ [...]
「原発事故、起こった後の悲劇を見つめてほしい」――映画「カリーナの林檎」の今関監督に聞く
1986年に起こったウクライナの原発事故を題材にした映画「カリーナの林檎~チェルノブイリの森~」が11月中旬から公開されている。今関あきよし監督に、映画に託した思いを聞いた。 ■美しいファンタジーが伝える恐怖 この映画は [...]
「メタンハイドレートは資源ではない」石井吉徳・元国立環境研究所長
今回の原発事故の後、メタンハイドレートを原子力の代替として注目すべきとの論も出てきた。しかし東京大学名誉教授で元国立環境研究所長の石井吉徳さんは「そもそもメタンハイドレートは使えるような資源ではない」と断言する。その論を [...]
刺激的な見出しで恐縮だが、これは恫喝でも揶揄でもない。 「企業は、その創業の地を大事にすべきである」というのが本意である。ユニクロには申し訳ないが、一例で出したに過ぎない。見出しは「恋人よ、我に帰れ」(Lover, co [...]
地域おこしと言っても、東京の専門家が主導権を握る例は多々ある。地域開催のアートフェスティバルも似た状況にある。美術展「中之条ビエンナーレ」がユニークなのは、雇用創出とも連動した地元発信型にある点だ。 本展は群馬県中之条町 [...]
70年代に米国中を騒然とさせたフォード・ピント事件は、企業倫理とはどうあるべきかを社会に問いかけた。その事件を参考にしながら、決定的な欠陥のある日本の原発はいますぐリコールすべきと訴えるのが中部大学の武田邦彦教授だ。その [...]
佐々木常夫氏インタビュー「若者よ、不景気だって幸せになれる!」
先が読めない日本社会。東日本大震災と原発事故で、その不透明感はさらに増している。今までの価値観も大きく変わろうとしている。昨年、35万部のベストセラー「働く君に贈る25の言葉」を上梓した佐々木常夫さんに「今、若者に伝えた [...]
オークヴィレッジ株式会社の稲本正代表取締役による緊急提言書『緑の国へ 生まれ変わる日本のシナリオ』を5月12日に発売しました。 稲本代表は日本のグリーン経営者の第一人者として有名な存在ですが、20代のころは立教大学 [...]
5月25日、都内で「自然エネルギー協議会」の立ち上げを宣言する記者会見が開かれた。大げさに言うと、私は「歴史の転換点」を目撃しているのではないかとさえ思えた。 福島第一原発事故を受けて、エネルギー政策の見直しや自然エネル [...]
日本の温室効果ガスの排出量が、初めて1990年度実績を下回った。環境省が4月26日に発表した2009年度の温室効果ガス排出量の確定値は、京都議定書の基準年となる90年度の12億6100万トンよりも5210万トン(4.1 [...]
「20人の妊婦さん、全員来れませんでした」――。事故を起こした東京電力福島第一原発から半径100キロメートル圏内に避難する妊婦らを沖縄で受け入れる活動を行う「つなぐ光」(沖縄県恩納村、金城睦代表)のブログに、今月23日に [...]
「原発に頼らない安心できる社会へ」――。信用金庫の勇気ある意志表示が大きな反響を呼んでいる。品川区内に本店を構え、都内と神奈川県内に85店舗を展開する城南信用金庫は4月1日、東日本大震災にともなう東京電力福島第一原発事故 [...]
会場の高円寺中央公園を埋め尽くし、路上にあふれる人の波。しかもその大多数は若者――。10日午後に1万5千人が参加した「反原発デモ」の特徴は、政党や労働組合の動員に全く依存しない、若者の自発的な参加が「原発いらない」のう [...]
今日4月11日でちょうどあの日から一カ月。まだ多くの方が、避難所で不自由な暮らしを強いられている。まだ多くの方が、瓦礫や海の中で発見されないでいる。 東日本大震災から、私たちは何を学んだだろうか。何を学ぶことができるだろ [...]
太陽光やバイオマスなどの自然エネルギーの供給を行うNPOなど8組織は4日、自然エネルギーを使って、東日本大震災の被災地にエネルギーを供給する活動「つながり・ぬくもりプロジェクト」を始めたと発表した。立ち上がりが早く、小規 [...]
東日本大震災にともなう発電施設の損壊で電力不足が懸念される中、一般家庭の契約アンペア数を引き下げる「アンペアダウン」が脚光を浴びている。2008年に環境文化NGOのナマケモノ倶楽部が始めた取り組みで、同会には問い合わせや [...]
世界が固唾を呑んで見守る福島原発事故。28日、原子力安全・保安院は、敷地内で検出されたプルトニウムの値を踏まえ、原子炉からの核燃料流出可能性を認めた。市民は放射能と被曝の恐怖にさらされている。米仏など海外支援が強化される [...]
東日本大震災では速報性などを持つソーシャルメディアに注目が集まった。それに加えて筆者(私)は「善意のつながり」に期待する。自らの体験を通じて、その可能性を考えたい。 私は3月11日、東京東部の仕事場のマンションで地震を体 [...]
→ 来年度の環境・CSR方針で悩んでいる
→ 他企業の「ベスト・プラクティス」を知りたい
→ ISO26000で何をして良いか分からない
→ 自社のCSR活動を社内外に浸透させたい!
→ 他企業の環境・CSR部員と情報交換したい

















