FEATURE STORIES

Feature Story

B2B企業のCSRブランディングについて話した。右から、UBS証券の堀氏、中越パルプ工業の西村氏、日立製作所の増田氏、オルタナ編集長の森氏

CSRとブランド作りで日立など企業担当者が議論

2月24日に日本で初めて開かれた「サステナブル・ブランド国際会議2016」では、日立製作所、UBS証券、中越パルプ工業の各担当者が「サステナビリティへの取り組みやCSR活動は、企業のブランドを強くするのか」とのテーマにつ […] (2016/2/27)

テイラー・ギターズのサプライ・チェーン・ディレクターであるチャーリー・レッデン氏。向かって左側が従来A級とされてきた真っ黒な黒檀。右側が今まではB級とされ、切り倒されたまま放置されていた黒檀。B級を使っても、品質には何の影響もないという。

絶滅危機の黒檀取引を変えたギター工房

ギターやバイオリンの音は身近なものですが、「それらの弦楽器が何でできているのか」、考える機会はめったにありません。もちろん楽器も経済を支える商品の一であり、資源(木材)を使って作られています。ところが、その原料となる黒檀 […] (2016/2/3)

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欧州発の循環経済を推進する「エレン・マッカーサー財団」 ――下田屋毅の欧州CSR最前線(45)

現在人類は、限界を考えずに天然資源を採取し使用している。人口が爆発的に増加し、特に新興国を中心に中流層が激増する中で、将来的に資源の枯渇という潜在的リスクが予想される状況下にある。 「資源の採取、生産、廃棄」という従来の […] (2015/10/7)

世界大会に招待される予定の若手リーダーたち(NELISクラウドファンディングサイトより)

「三方よしの商都」に世界の若手社会起業家が集い、交流へ

「三方よし」で知られる近江商人の商都、滋賀県近江八幡市の経営者ら有志が今年10月、世界から20-30代のソーシャル・イノベーター(社会起業家)25人(うち日本人10人)を招き、「サステナビリティ(持続可能性)」を学びあう […] (2015/5/28)

「省エネ行動トランプ」で遊ぶ子どもたち

トランプで変わる? 子どもの省エネ行動

慶應義塾大学文学部の杉浦淳吉研究会では、「心理学と環境配慮行動」をテーマに、トランプなどのゲームを利用して、省エネ行動をいかに促すかについて研究している。昨年12月には、東京ガスの新宿ショールームで、小学生を対象に「省エ […] (2015/2/19)

文部科学省官民協働海外留学創出プロジェクトプロジェクトディレクターの船橋力氏

企業が支援する「トビタテ!留学JAPAN」、日本を変えるか

学問留学ではなく、海外でのインターンやボランティアも広義の留学として認める「トビタテ!留学JAPAN」。文科省が考えたにしてはずいぶんオシャレな留学プログラムだと思ったら、案の定、仕掛け人がいた。企業と学校向けの体験型・ […] (2015/2/5)

グラミン銀行創設者でノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌス氏

2030年までに「貧困ゼロ」を――ノーベル平和賞受賞者・ムハマド・ユヌス氏インタビュー

経済学者であり、貧困層向けに小額融資(マイクロファイナンス)を行うグラミン銀行を1983年に設立したムハメド・ユヌス氏。貧困削減のための新しいモデルを提示し、バングラデシュの貧困削減に貢献したことが評価され、2006年に […] (2015/1/28)

ヨシ刈りを終え、記念撮影する参加者ら

トヨタの「アクアソーシャルフェス」、若者へのブランド浸透でも成果

トヨタが2012年から実施する環境保全プログラム「アクアソーシャルフェス」が、節目となる3年目を終えようとしている。小型ハイブリッド車「アクア」の車名にちなみ、「水」をテーマに地域を巻き込んだ参加型の環境保護活動を全国4 […] (2014/12/12)

「子どもの人権」をテーマに開催されたセーブ・ザ・チルドレンとのトークセッション

東芝グループ20万人が「社会貢献一斉アクション」、世界で518プロジェクト

東芝グループは12月5日の「国際ボランティアデー」に合わせ、従業員20万人が同日に社会貢献活動を行う「社会貢献一斉アクション」を実施した。東京本社で「子どもの人権」に関するトークセッションが行われたほか、北米では靴の寄贈 […] (2014/12/10)

[CSR] 福島の農家の思い、「氷結 和梨」に込めて――キリン、CSVへの取り組み

キリンビールは11月4日、福島県産の梨を使用した缶チューハイ「キリン 氷結和梨(期間限定)」を発売した。グループをあげて「復興応援キリン絆プロジェクト」を展開する東北の地で、福島の「氷結和梨」はキリンが掲げるCSV(共有 […] (2014/11/7)

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編集長コラム) 「もったいない」はグローバルなCSR課題

皆さんは以下のファクトをご存知だろうか。 1)日本の食品ロス(年間最大800万トン)は実に、世界の食料援助量の2倍。 2)その量は、日本のコメ収穫量(2012)約850万トンに匹敵する。 3)日本では、手付かずのまま廃棄 […] (2014/8/15)

デニムを高度なテクニックで着こなした、リーバイスのポール・ディリンジャー氏。ブランドを作り出すクリエイターの立場でのプレゼンが共感を呼んだ

[CSR] 「ストーリーテリング」から「ストーリードゥーイング」へ――米サステナブル・ブランズ会議最新レポート

例年世界中から2000人以上のエキスパートがカリフォルニア州サンディエゴに集い、ビジネスとサステナビリティの最前線を占うサステナブル・ブランズ会議(SB)。今年も6月2日~5日に開催され、大企業のCEOから今話題の起業家 […] (2014/7/7)

特定非営利活動法人日本サプライマネジメント協会・上原修理事長

女性蔑視のままではグローバル化もままならない

東京都議会で晩婚化対策を質問した女性都議会議員が女性蔑視のヤジを浴びた問題で他にも複数の議員が立て続けにヤジを飛ばしていたことが分かったという報道を、たまたま出張先の欧州内で聞き知った。(上原 修・特定非営利活動法人日本 […] (2014/6/30)

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編集長コラム) ウナギが本当に食べられなくなる日

この6月12日、国際自然保護連合(IUCN)が、ニホンウナギを絶滅の恐れがある野生生物を指定する最新版の「レッドリスト」に加えたというニュースが新聞やテレビを賑わせた。 今回の「レッドリスト入り」には法的拘束力はないもの […] (2014/6/16)

[CSR] タバコのリサイクルが日本上陸、吸い殻をプラスチックに

サンタフェナチュラルタバコジャパンは17日、米リサイクル会社テラサイクルとの共同プログラム「吸い殻ブリゲード」を始めると発表した。回収したタバコの吸い殻を再生プラスチックや肥料にリサイクルするプログラムで、アジアでの展開 […] (2014/4/17)

4時間ボランティアでコンサートチケット入手 米国発ムーブメントが上陸

米国発の新しいボランティアムーブメント「Rock Corps(ロックコープス)」が日本に上陸した。4時間以上の社会貢献活動に参加すると、有名ミュージシャンのコンサートチケットが手に入るという音楽主導型社会貢献活動だ。音楽 […] (2014/4/17)

消滅したぶどう品種を再生、信念が生み出した人気ワイン

フランス南西部のワイン産地ガイヤックの小さな醸造元「ドメーン・プラジョル」が、忘れられていた地場ぶどう品種のワイン作りを成功させ、同産地の新しい時代を切り開いている。(取材・文 パリ在住=菊地広子/hkikuchi(a) […] (2013/12/20)

米国の産休制度、職場復帰が簡単に--USワーキングマザー考(1)

日本の合計特殊出生率1.41人に対して、米国は1.89人。この違いは、女性が働く環境にあるかもしれない。日本では一度退社すると正社員に戻りにくいため、家庭よりもキャリアを選ぶ女性が増えた。一方、米国では数年主婦として子育 […] (2013/11/5)

「出る杭は愛される」、ベン&ジェリーズのCSR戦略とは

米国で人気の自然派アイスクリームブランド「ベン&ジェリーズ(B&J)」。歯に衣着せず、難しい社会問題に取り組む企業姿勢は、お茶目なマーケティング手法と相まって、世界中にファンを増やし続けている。ベン・アンド・ジェ […] (2013/11/1)

サステナブルな美を追求する、パリの「カディ & Co」

今、世界のハイセンスなエリート層の間で静かな人気の最高級カディ・コレクション「カディ&Co」。そのオーナーデザイナーであるベス・ニールセン氏にインタビューし、その魅力を探ってみた。(パリ=菊地広子) 綿花を摘んで、綿糸を […] (2013/1/30)

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