FEATURE STORIES

Opinion

mori

「パーパス・ブランディング」という潮流

今年6月に米サンディエゴで開かれた「サステナブル・ブランド国際会議(SB)2016」を訪れた。会場に掲げられたメインテーマは「アクティベイティング・パーパス(Activating Purpose)」という文言だった。(オ […] (2016/10/19)

mori

巨大通販市場と化した「ふるさと納税」への疑問

「ふるさと納税」が大流行だ。もともと、出身地や個人的に愛着がある自治体に「納税」し、赤字に苦しむ自治体を支援しようという趣旨だった。総務省のまとめによると、2014年の「ふるさと納税者」は43万人と、6年で10倍以上に増 […] (2016/10/4)

Takeshi Shimotaya for Alterna

トリプル・ボトム・ラインを実践する世界のリーダー、ノボノルディスク――下田屋毅の欧州CSR最前線(44)

ノボノルディスクは、糖尿病ケアを90年以上にわたって研究開発をしてきた、糖尿病分野の世界的リーダーで、デンマーク・コペンハーゲンに本社を置く。製品は5大陸180か国以上で販売され、従業員は世界75カ国に現在4万1900人 […] (2015/4/30)

Takeshi Shimotaya for Alterna

真に持続可能な綿花栽培を目指す「ベター・コットン・イニシアティブ」――下田屋毅の欧州CSR最前線(43)

欧州を拠点に活動を広げている「ベター・コットン・イニシアティブ」(BCI)は、「持続可能なコットンの生産」を包括的に目指すNGOだ。農薬使用量の削減、収益性向上など具体的な目標を設定した戦略的アプローチが特徴で、アディダ […] (2015/1/19)

いかにグローバルでビジネスと人権を推進するか、「ビジネスと人権フォーラム」最新レポート――下田屋毅の欧州CSR最前線(42)

国連主催の第3回目となる「ビジネスと人権フォーラム」が2014年12月1~3日にスイス・ジュネーブで開催され、昨年に続き筆者も参加した。このフォーラムは、2011年6月に国連人権理事会において承認された保護、尊重、救済の […] (2014/12/26)

2014年12月から「オルタナ・コラムニスト」数十人による記事コーナーがスタート

株式会社オルタナは、オルタナオンラインとCSR today(2015年1月にスタートするCSR総合サイト)において、それぞれ「オルタナ・コラムニスト」による記事を順次掲載して参ります。 「オルタナ・コラムニスト」は、オル […] (2014/11/6)

編集長コラム) IPCCの新しい報告書を読み解く

国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」は4月13日、第3作業部会の新たな報告書を発表しました。 IPCCは世界の科学者の最新の研究成果をもとに、温暖化について数年おきに評価報告書をまとめています。これにより、 […] (2014/4/14)

どこでも「ムラ社会」をつくる日本企業の急所

米司法省の2014年2月13日の発表文によると、ブリヂストンはトヨタ自動車や日産自動車などのメーカーに販売した防振ゴムの価格を操作し、販売を割り当てる共謀にかかわった。2001年から少なくとも08年12月までこれに関与し […] (2014/3/20)

編集長コラム) 「JAPANESE ONLY」厳罰の裏にFIFAのCSR

浦和レッドダイヤモンズの試合(3月8日)でサポーターが「JAPANESE ONLY」という横断幕を掲げた問題で、サッカーJリーグは、3月23日のホームゲームを「無観客試合」とする処分を課しました。 1993年にJリーグが […] (2014/3/17)

編集長コラム) 「がんばらない経営」とは何か

このお正月休みに、「がんばらない経営」(草思社)という本を読みました。筆者は加藤修一さんで、ケーズホールディングスの会長です。 アマゾンの紹介ページには次のような解説文がありました。 「デフレ不況の泥沼が続くなか、創業以 […] (2014/1/15)

「21世紀半ばの夏に北極海の氷がなくなる?」――IPCC第1作業部会報告(上)

「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」は9月27日、第5次となる評価報告の第1作業部会報告書(*)を発表した。ストックホルムで作業部会に参加したWWFジャパン自然保護室の小西雅子次長に、IPCCの意義となぜ気候変動 […] (2013/10/29)

ミュージカルNPO「コモンビート」を知っていますか?

皆さんは「コモンビート」の名前を聞いたことがありますか。 2003年、日本で生まれた、ミュージカルのムーブメントです。元は、ピースボートの船上で英語を学ぶプログラムとして、米国の教育NPO「Up with People」 […] (2013/8/30)

村上春樹 未公開インタビュー「まじめで強い日本人には、原発をなくすことができる」

「今回ばかりは、日本人は心の底から憤っていい」――。作家、村上春樹氏(64)が2011年11月、オーストリア人ジャーナリストに強い口調で原発事故を語った日本未公開インタビューの存在が明らかになった。未曾有の原子力事故に対 […] (2013/7/10)

CSRレポート

CSR: 統合報告とは年次報告書とCSRレポートの合冊ではない

最近、企業のCSR担当者の間で「統合報告」が話題になっている。日本では「財務情報」と「非財務情報」の統合を指し、さらにはアニュアルレポート(年次報告書、AR)とCSRレポートの合冊を意味すると捉えられた。しかし、日本財団 […] (2013/7/3)

CSRコラム)プロ野球統一球問題を「ソフト・ロー」の観点から考える

プロ野球の統一球問題が世間を騒がせています。統一球を、昨年と比べて飛ぶように調整していたにもかかわらず、公表していなかった件です。 日本野球機構(NPB)の加藤良三コミッショナーは6月12日の記者会見では「昨日までまった […] (2013/6/17)

編集長コラム)日本でも世界遺産が破壊されようとしている

世界遺産の破壊といえば、タリバンによるバーミヤン遺跡が記憶に新しいが、なんと日本でも起きていたというから驚きだ。 それは、奈良市の中央部にある「平城宮跡」。誰もが教科書で習った奈良時代の都だ。710年、中国の都・長安を模 […] (2013/3/25)

国産のオーガニック製品、欧州で本格デビュー

世界最大のオーガニック専門見本市である「ビオファ2013」がドイツのニュールンベルグメッセで2月13日から16日まで開催された。日本も「ジャパンパビリオン」(ジェトロ主催)として初の本格出展となった。(文・写真=ロハス・ […] (2013/2/18)

これからのソーシャルビジネスに求められること

株式会社フルッタフルッタでは、アマゾンの森林を再生する「アグロフォレストリー(森林農業)」の農産物からドリンクなどを加工販売している。20代を代表して、オルタナSの記者が、ビジネスの第一線でグリーンエコノミーを実践する株 […] (2012/10/15)

「自然の変化を読み取り、揺るがない生き方を」――土佐山アカデミー・内野加奈子

星や波の動きを読みながら、伝統航海カヌー「ホクレア」で、ハワイから日本へ航海した経験を持つ内野加奈子さん。10年間のハワイ滞在を経て、現在は、持続可能な次の100年を創りだす人材を育成する「土佐山アカデミー」(高知市)で […] (2012/5/22)

崩壊するエネルギー基盤、世界はその先に何を見るのか--NPO法人「もったいない学会」会長 石井吉徳 2/2

5.環境問題も国際的利害が影響、もっと本質的に考えないと 地球温暖化に対しても、低炭素社会ではなく「低エネルギー社会」の推進 低エネルギーは「脱浪費」であり、結果として化石燃料の使用を減らします。資源が有限であると認識す […] (2011/12/26)

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