FEATURE STORIES

social business around the world

タオルの製造はあえてメーカーに依頼。品質保証と施設の負担減を目指した

南三陸で生まれたおしゃれな「手すき紙」

東日本大震災から4年(掲載時)。復興特需が減少を見せる今、被災地の福祉作業所が新規事業を立ち上げ、賃金向上と地域復興を目指す事例が増えている。なかでも宮城県南三陸町の生活介護事業所「のぞみ福祉作業所」が製作する手すき紙「 […] (2016/3/21)

ミラクルリーグとタイガース選手たちとの記念撮影 (写真=谷口輝世子)

米国:戦略的ファンづくり、MLBの地域貢献

米国のプロスポーツにとって、地域還元は欠かせない。プロスポーツは、スタジアムやアリーナに足を運んでもらうことで成り立つビジネス。いかに地域の人たちに愛されるか、新しいファンを呼び込むかが重要だ。 米国の4大プロスポーツは […] (2016/3/14)

2014年9月に来台した、ニール・ラベル CEOとボランティアスタッフ。「ミ ニクック」のイベント

肥満問題抱える台湾、食育イベントで改善へ

「フードレボリューションデー」を聞いたことがあるだろうか。WHO(世界保健機関)によると、世界で4400万人の子どもたちが「肥満」と言われるなか、イギリス人料理研究家であるジェイミー・オリバー氏が立ち上げた食育改革の一環 […] (2016/3/7)

洗練されたデザインのバイオ プラスチックのハンガー

スイス:業務用の生ゴミが美しいハンガーに

社員数人のスイス・チューリヒの小企業が、業務用生ゴミ(廃棄物系バイオマス)を使ったプラスチックの製造に成功し、注目を浴びている。開発に6年を要した新素材は「フルイードソリッズ(Fluid Solids )」と名付けられ、 […] (2016/2/15)

オークションの運営を任されたオークションコーズのエリッ ク・ゲイズン社長(写真右)

ネットオークションでNPOの資金調達

今年4月、老舗オンラインオークションサイト「eBay(イーベイ)」で、「ファーストアップルオークション」が行われた。目玉のアップル初代コンピューター「Apple-1」の最終落札額は23万6千ドル(約2800万円)。売上の […] (2016/2/8)

子どもたちにパワーポイントの使い方を教える高濱氏(中央)

世界のソーシャルビジネス)40億人の格差を正す廃棄パソコンのリユース

国際電気通信連合(ITU)によれば、世界人口の約6割にあたる40億人が、いまだインターネットにアクセスできない状況にある。情報格差は大きな生活の格差を生み出してしまう。NPO法人Class for Everyone(C4 […] (2016/2/1)

2006年、チューリヒに建てた一軒家 (4LDK)。周囲は四角い家ばかりで丸みが際立つ

世界のソーシャルビジネス)大地と一体化、超省エネの丸い家

スイスでも日本と同様に、快適な省エネ住居への関心が益々高まっている。屋根を土で覆い、大地と一体化したようなアースハウス(大地の家)も興味深い試みだ。傾斜や起伏のある土地を掘って家を作り、その土を屋根に被せる。土は家の断熱 […] (2016/1/25)

「ウンフェアパックト」の店内。バルク・ビンに納められた食品の色が美しい (写真:Berit Ladewig)

世界のソーシャルビジネス)ゴミを発生させない「量り売り」店舗

世界の海洋の表面には、25万トン(※)ものプラスチック廃棄物が浮遊していると言われる。その多くを占めるのが、プラスチックの手提げ袋やパック包装だ。食品の個別包装を止め、量り売りにすれば、それを少しでも減らすことができる。 […] (2016/1/18)

世界のソーシャルビジネス42_1

世界のソーシャルビジネス)TシャツでNPOの資金調達を

米国マサチューセッツ州ニュートンに本社を置くBooster(ブースター)は、メッセージやキャンペーンロゴの入ったTシャツを販売することで、NPOのクラウドファンディングを行うというユニークなプラットフォームを構築している […] (2016/1/11)

2016年版の試作品。A5サイズで黒い紙に白色やパステルカラーの
ペンで書き込むことができる

世界のソーシャルビジネス)弱視でも使いやすい白黒反転手帳

弱視などの視覚障がい者や老眼の人は、白い紙ではまぶしすぎるなど暗所で文字を読むのが困難なことがある。アーチャレジー(横浜市)はそんな視覚に困難を持つ人のための白黒反転手帳「TONE REVERSAL DIARY」を開発し […] (2016/1/4)

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