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プレミアムフライデーに賛同、3000社超える

毎月最終金曜日に、15時を退社時間に設定するよう企業に働きかけをおこない、消費を喚起する「プレミアムフライデー」が2月24日から始まる。実施に向けて、経済産業省、経団連、業界団体などで構成する推進協議会が設立され、昨年1 […] (2017/2/25)

東京五輪の持続可能な調達を通じ、SDGs具体化へ

東京五輪に向けて1月に組織委員会が「持続可能性に配慮した運営計画第1版」を発表するなど、同大会での環境配慮の方向性や目標が明らかになりつつある。2月23日に「サスティナブル・ビジネス・ウィメン」らが主催した企業のためのシ […] (2017/2/25)

住商が南相馬市でメガソーラー着工、自然エネ100%へ

住友商事は、東日本大震災で被災した福島県南相馬市で、約32.3MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)を着工する。南相馬市では、2030年に市内の総消費電力量を自然エネルギーでほぼ100%まかなう体制を目指しており、この […] (2017/2/25)

世界の環境問題の今が見える国際環境映像祭

今年で4回目となる日本で唯一の環境をテーマとした映像祭「グリーンイメージ国際環境映像祭」が3月3日から5日まで東京で行われる。応募数は年々増加し、本年度は48の国と地域から194作品の応募があった。これまでの映像祭では、 […] (2017/2/24)

「健康寿命を延ばし介護費を削減したい」――「みんなの夢AWARD7」

日本一の夢の祭典「みんなの夢AWARD7」が2月20日、舞浜アンフィシアターで開かれた。ファイナリスト7人が2000人の観衆と審査員、協賛企業を前にプレゼンテーションを行った。その結果、管理栄養士の麻植(おえ)有希子さん […] (2017/2/24)

G⭐Local Eco! 第8回 :「良樹細根・大樹深根」のCSRをイノベーションの磁場へ

産業革命がもたらしたイノベーションは、単品の低コスト生産や標準化であり、それを消費し、使用する顧客にとっての価値そのものの革新ではなかった。モノが不足していた時代には、着飾る服も食べ物もその基本価値を安く手に入ることは万 […] (2017/2/23)

シャープとタニタ、ツイッター活用しコラボ商品発売

シャープとタニタが企業公式ツイッターで交流し、次々と関連商品を発表している。昨年3月にツイッターの「中の人」(担当者)をキャラクター化した4コマ漫画「シャープさんとタニタくん@」をリブレ(東京・新宿)から発売。2月23日 […] (2017/2/22)

東京五輪ではごみゼロ、責任ある調達を――SUSPON提言

持続可能なスポーツイベントを実現するNGO/NPO連絡会(SUSPON)は2月16日、「スポーツを通じた持続可能な社会づくりへの挑戦」と題したシンポジウムを都内で開催した。2020年の東京五輪に向けて、SUSPONに設置 […] (2017/2/22)

新日本監査法人、積極的に「ガバナンス体制」見直し

新日本監査法人は、1月18日に新たな組織体制を発表した。執行役員の選任や報酬など、経営執行に関する重要事項について審議する「評議会」は社員のみで構成していたが、社外有識者の3名を招聘し、監視機能を高めた。さらに評議会の内 […] (2017/2/21)

大阪府が4月からヘルプマーク導入、内部障害者らに配慮

内臓に機能障害がある人や聴覚障害者、知的障害者など外見では障害者かどうか分からない人のサポートを受けやすくする「ヘルプマーク」を、大阪府が4月の新年度から導入する。カバンなどにつけられるストラップの配布や、認知度向上のた […] (2017/2/21)

英デザイナー・コンラン氏「伝統工芸は絶滅危惧種だ」

「伝統工芸はいまや絶滅危惧種だ」と言う英デザイナーのセバスチャン・コンラン氏が、岐阜県の伝統工芸技術への協力を始めた。パリで1月20日から24日まで開催された世界有数のデザイン見本市で、岐阜県の伝統工芸企業が作った和紙、 […] (2017/2/20)

中国・環境保護税導入で、水性塗料に爆発的需要の兆し

2018年1月から環境保護税の導入が決定した中国の産業界は、環境保護に向けて大きく舵を切りそうだ。中でも塗料業界では「油性塗料からの脱却」が急激に進む。欧米で水性塗料の普及率が80%を超えている中、中国は未だ10%未満の […] (2017/2/20)

サステナブル・ブランドの作り方 第8回:「新品よりずっといい」という共通認識

こんにちは、サステナブルビジネス・プロデューサーの足立です。さて、この「サステナブル・ブランド」という考え方は、サステナビリティをブランドにするということですから、まず何よりその活動がサステナブルであることが重要です。そ […] (2017/2/18)

ユニリーバ、原料の詳細を開示―アレルギーなど対応

ユニリーバは2月7日、シャンプーや洗剤などホーム&パーソナルケア製品の原材料の詳細情報をウェブ上で公表した。このような商品では通常明示しない「香料」の成分や、含まれる物質各々の働きをひと目でわかるようにし、アレルギー体質 […] (2017/2/18)

官僚やハーバード大も注目、宮城県雄勝を変えた男

宮城県石巻市雄勝町。東日本大震災により、建物の8割が流され、4300人いた人口は半分以下の1600人になった。80歳で「若いほう」と言われるほどの超高齢地域になりつつあるが、毎年、霞が関の官僚やハーバード大学の学生、大手 […] (2017/2/17)

ダム放流量を活用した発電所で基金を設立、地域に貢献

和歌山県有田川町は、県営の多目的ダムに維持放流量を活用した町営の水力発電所を導入し、平成28年度新エネ大賞の資源エネルギー庁長官賞を受賞した。資源ごみの収集業務を有料化し、業者から得た収益を積み立てるなどして建設費を捻出 […] (2017/2/17)

SDGsに官民連携を―トップ80社が英首相に書簡

80社以上のグローバル企業が、持続可能な開発目標(SDGs、Sustainable Development Goals)を達成するべく、イギリス首相に公開書簡を送った。コカ・コーラ、ドン・エナジー、セインズベリー、ネスレ […] (2017/2/17)

サステナビリティ 新潮流に学ぶ 第7回 :揺らぐ世界の底流に見えるもの(2)排他から包摂へ(国連2030アジェンダの核心)

前回ふれた世界が模索する共有価値について、少し詳しく見ていきましょう。「世界がぜんたい幸福にならないうちは 個人の幸福はあり得ない」。この言葉は宮沢賢治の『農民芸術概論』の中の一文です。賢治の言葉は、人間世界のサステナビ […] (2017/2/17)

低炭素杯2017環境大臣賞グランプリに「佐賀市上下水道局」

低炭素社会の構築を目指す温暖化防止活動を表彰する「低炭素杯2017」が2月16日、東京・大手町の日経ホールで開催された。低炭素杯は2010年から開催され、全国の市民や自治体、学校、企業などの取り組みを表彰している。表彰式 […] (2017/2/16)

真のダイバーシティを考える 第11回:ミレニアル世代の働き方が常識になる

ミレニアル世代(Millennial Generation=2000年以降に成人、あるいは社会人になる世代)。この世代は、がむしゃら、ガツガツといった「仕事への執着心が少ない」というイメージがある方も多いのではないでしょ […] (2017/2/15)

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