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バナナからエシカルな紙製ハンガーに

【サステナブル★セレクション】 「サステナブル・セレクション」とは、オルタナ編集部が定めた基準をもとに、「サステナブル・エシカル」な製品/サービス/ブランドを審査させて頂き、合格した製品/サービス/ブランドです。 詳しく […] (2020/10/27)

水産物のサステナビリティ評価ハンドブック:WWF

WWFジャパンはこのほど、サステナブル(持続可能な)シーフードを選ぶ目安をまとめた「おさかなハンドブック」を発行した。魚介類のサステナビリティ評価一覧を全面的に刷新したのは8年ぶり。従来はパンフレットだったが、今回は買い […] (2020/10/27)

日本の「カーボン実質ゼロ」宣言、世界から周回遅れ

菅義偉首相は10月26日、「2050年までにカーボン実質ゼロ」を宣言した。ただ、この方針自体は2015年の気候変動枠組条約締約国会議「パリ協定」で合意したもの。同条約事務局によると、「2050年までにカーボン実質ゼロ」を […] (2020/10/26)

147の信用金庫が羽田に共同で中小企業の応援拠点

■オルタナ本誌62号「地域金融トピックス4」 から 文・綴り屋はちどり 羽田空港の隣接地に7月3日プレオープンした大規模複合施設・羽田イノベーションシティ内に、「よい仕事おこしプラザ」が開所した(事務局・城南信用金庫)。 […] (2020/10/26)

南ア産のソーラーランプ、雇用と電気を生み出す

■世界のソーシャルビジネス アジア・オセアニア編 ニュージーランド 「ソネングラス」は、世界最大級のネット通販サイト「アマゾン」のドイツ市場で、最も売れている照明だ。太陽光を利用したガラス瓶のLEDランプで、南アフリカ共 […] (2020/10/26)

世界の食品・飲料企業による人権対応、セブン22位

英国の人権NGO「KnowTheChain」が、食品・飲料業界の世界大手43社の労働者への人権対応を評価したランキングを発表した。ベンチマーク(基準)としての評価対象となった日本企業3社はいずれも平均を下回り、最高位のセ […] (2020/10/23)

絶滅危機の黒檀救え、取引変えたギターメーカー

■世界のソーシャルビジネス 北米編 米国 ギターやバイオリンの指板に使われる黒檀(こくたん)がいま、絶滅危機に瀕している。アコースティック・ギターで全米トップの売り上げを誇るテイラー・ギターズは、こうした状況に直面し、黒 […] (2020/10/23)

観光振興で地域価値向上を

■オルタナ本誌62号 「地域金融トピックス4」 から 文・綴り屋はちどり 製造業の空洞化が進むなか、観光業は地方創生の切り札、国内の基幹産業の一つと期待される。観光庁や金融庁が、地元金融機関による観光地経営への参入を望む […] (2020/10/23)

英ウィリアム王子の環境賞、山崎直子氏が評議委員に

英王室のウィリアム王子が2019年に創設した「アースショット賞」の評議会メンバーに、元宇宙飛行士の山崎直子氏が参画する。アースショット賞は、地球環境の回復を目的とし、優れた解決策に対して今後10年間で総額5000万ポンド […] (2020/10/22)

世界最大級の素材化学品メーカーが循環経済打ち出す

独バイエルから2015年に分離した素材化学品メーカーのコベストロ(本社ドイツ・レヴァークーゼン)が今年5月、「サーキュラーエコノミー」(循環型経済)の推進を打ち出した。同社の主力は石油を原料にする化学素材だが、「事業を根 […] (2020/10/21)

「グラミンでんき」で生活困窮者の自立支援を

グラミン日本(東京・中央)とみんな電力(東京・世田谷)は10月20日、生活困窮者の自立支援につながる電力プラン「グラミンでんき」を開始した。電気料金から毎月100 円が、生活困窮者向けに少額融資を行うグラミン日本に寄付さ […] (2020/10/21)

「水産加工業はトレーサビリティで利益倍増」英報告書

トレーサビリティ(履歴管理)の新しい国際標準を導入し、IUU(違法・無報告・無規制)漁業による魚介類を扱うリスクを回避することで、水産加工業界の利益率は倍増する――。英シンクタンク「プラネット・トラッカー」はこのほど、世 […] (2020/10/21)

京都の里山、クリエイティブ集団が活性化

■世界のソーシャルビジネス アジア・オセアニア編 日本 京都駅から、国道を車で1時間ほど北上した京都市京北(けいほく)地区。農村と杉の森林で囲まれた過疎化の進んだ地域に、外国人観光客が、古き良き日本の姿を求めて足繁く通い […] (2020/10/21)

小田急、循環経済の取り組みで北欧ファンドから選定

小田急電鉄はこのほど、フィンランドの公的イノベーション・ファンドによる「世界を変えるサーキュラー・エコノミーソリューション」に日本企業・団体として初めて選定された。選定を受けた事業は、同社が神奈川県座間市内で推進する「循 […] (2020/10/21)

デニーズが山梨県内で国産FSC紙ストロー採用

■オルタナ本誌62号 「林業トピックス34」 から セブン&アイ・フードシステムズはこのほど、運営するレストラン「デニーズ」で国産のFSC認証材を使った紙ストローの導入を始めた。この紙ストローを導入した店舗は、山梨県甲府 […] (2020/10/21)

仏オーガニック大手ビオセボンはなぜ破たんしたか⑤

2016年に仏ビオセボンと共同出資でビオセボン・ジャポンを設立したイオンは、創業者ティエリー・ブリソー氏の過去を知っていたのだろうか。パリにオーガニック専門店が多々ある中、なぜビオセボンを提携先に選んだのか。パリのオーガ […] (2020/10/20)

国産竹を生かした箸、再び日本の食卓に

【サステナブル★セレクション】 「サステナブル・セレクション」とは、オルタナ編集部が定めた基準をもとに、「サステナブル・エシカル」な製品/サービス/ブランドを審査させて頂き、合格した製品/サービス/ブランドです。 詳しく […] (2020/10/20)

トヨタの「問題解決」:真因の追求が有効な対策に

トヨタ財団は10月19日、「2020年度 トヨタNPOカレッジ『カイケツ』」の第5回をオンラインで開催した。トヨタ自動車の問題解決手法をNPOに伝えることで、組織力の強化や社会課題の解決に役立ててもらうことが目的だ。今回 […] (2020/10/20)

仏オーガニック大手ビオセボンはなぜ破たんしたか④

仏ビオセボンの創業者で影の実力者、ティエリー・ブリソー氏とはどんな人なのか。ある資料によると1945年生まれで今年75歳。74年に「ダルティ」という大手の電気製品専門店チェーンにマーケティング部長として入社し、4年で退社 […] (2020/10/19)

ベルギー発、有機系廃棄物からグリーンエネルギー

■世界のソーシャルビジネス 欧州編 ベルギー 林業廃棄物、廃材、汚泥などを素にしたバイオマスから電力や熱を作る─。そんな夢を現実にしつつある若い技術者たちのスピンオフ企業がある。その特許技術「NOTARガス化炉」は、セシ […] (2020/10/19)

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