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SDGs時代のイノベーティブファイナンス

◆オルタナ56号 連載「社会イノベーションとお金の新しい関係」から SDGsが日本の経済界で、特に大企業を中心に関心が高まってきている。2030年までに先進国を含む世界すべての国が目指す社会像を指標化して示しているこのS […] (2019/6/20)

日本人として食品廃棄物問題を考える(細田衛士)

◆オルタナ56号 連載「論考・サーキュラーエコノミ」から 私ごとで恐縮だが、私の生まれは昭和28年(1953年)、日本経済が高度経済成長期に入ろうかという頃で、戦争の混乱は急速に収束しつつあった。それでも、幼い頃の記憶に […] (2019/6/19)

中外製薬がESG強化、取引先の人権対応評価へ

中外製薬は18日、都内でESG(環境・社会・ガバナンス)説明会を開き、取引先での人権・環境配慮などサステナビリティに関する取り組みを強化する方針を打ち出した。調達から製造、販売までのサプライチェーンを持続可能にしていくた […] (2019/6/18)

低迷続き回復危うい日本の漁業資源(井田 徹治)

◆オルタナ56号 連載「人と魚の明日のために」から 日本沿岸の漁業資源に関する水産庁の2018年度の現状評価がまとまった。84の漁業資源のうち、ほぼ半数の41が「低位」であるのに対し、「高位」は14種にとどまる。低位資源 […] (2019/6/18)

スマホやITを足で操作、中国発ネット通販開花

◆オルタナ56号特集「SDGsビジネス戦略:アウトサイドインは昭和と海外に学べ」から 「人が手でやることは、僕は足でやる」。両腕の無い陳茲方さんは、強じんな意志力でスマホやITを両足で使いこなしネット店舗を開設。外部市場 […] (2019/6/17)

サントリーが山梨県と連携、「天然水の森」拡大

サントリーホールディングスと山梨県はこのほど、良質な水源を保つ森林の保全を目的に「育水の推進等に関する連携協定」を締結した。シカの食害防止に向けた動態調査や森林内の植生・土壌調査、啓発活動などの内容を盛り込み、水・森林の […] (2019/6/17)

G20、エネルギー転換と気候変動の調和へ

「G20持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合」が6月15日~16日、長野県軽井沢町で開催された。世耕弘成経済産業相、原田義昭環境相が協同議長を努めた。(オルタナ総研コンサルタント=室井 孝之 […] (2019/6/17)

小児がん支援、恵比寿でレモネードスタンド

「レモネードスタンドの日」である6月16日、東京・恵比寿ガーデンプレイスで第1回「レモネードスタンドフェスタ」が開かれた。レモネードスタンドの日とは、米国発祥の小児がん支援のチャリティー活動で、レモネードの売り上げを小児 […] (2019/6/16)

ボディショップがフェアトレード・再生プラ容器

ザ・ボディショップ(本社・英国)は、フェアトレード認証を受けた「リサイクル・プラスチック容器」を導入すると発表した。この場合のフェアトレードとは、路上でプラスチックの回収を行う生活者や無職の人に適正な収入と、安全でより良 […] (2019/6/15)

元カルビー・RIZAPの松本晃氏が環境ベンチャー

カルビー会長やRIZAPグループCOOを務めた松本晃氏は11日、熱の吸収を抑え冷却効果のあるフィルム素材を販売するラディクールジャパンを設立したと発表した。今年2月に立ち上げ、自身が取締役会長(CEO)を務める。フィルム […] (2019/6/14)

エシカル消費 、「買おう」ではなく「知ろう」へ

老舗子ども服ブランドのギンザのサエグサは、環境や社会貢献活動に取り組むキーパーソンを招いた対談企画を行っています。今回、ゲストに招いたのは、エシカル消費の普及啓発活動を行う末吉里花さん。エシカル消費を普及するにあたって、 […] (2019/6/14)

坂本龍一ロングインタビュー:人も企業も反自然的

◆オルタナ56号「オルタナパーソン」から 世界的な音楽家、坂本龍一氏は2007年、森林保全活動を行う非営利団体「more trees(モア・トゥリーズ)」(東京・渋谷)を立ち上げた。東日本大震災の被災地や福島の避難区域、 […] (2019/6/14)

事実に基づいた「現状把握」が問題解決に導く

■トヨタNPOカレッジ「カイケツ」第4期第3日 トヨタ財団は6月13日、トヨタ自動車の問題解決手法をNPO向けに伝えるトヨタNPOカレッジ「カイケツ」を開き、現状の姿を客観的かつ定量的に認識する「現状把握」を行った。参加 […] (2019/6/14)

埼玉、卵の殻使ったバイオプラでSDGs推進

埼玉県でバイオマスプラスチックの普及を通して、SDGsを推進していく動きが起きている。県内の企業が卵の殻を60%使ったバイオマスプラスチックを開発し、県としても県内のメーカーなどへ導入するように呼び掛けている。この取り組 […] (2019/6/13)

世界でも珍しい「麻の実レストラン」、鎌倉市に

◆オルタナ本誌連載「エコでヘルシーな食空間」から 鎌倉・長谷駅から徒歩五分にある麻心(まごころ)。由比ヶ浜から広がる海を堪能しながら食事ができる。料理に麻の実を取り入れた世界的にも希少なヘンプ(麻)・レストランだ。(岡村 […] (2019/6/13)

原発避難の16歳、ドイツの学校で法王への手紙朗読

鴨下全生(まつき)さん(16)は、東電福島原発事故後の避難生活で死にたいと思ったほどの苦悩を記し助けを求める手紙を、フランシスコ法王に送り、3月20日にバチカンで謁見することができた。その前後にドイツで8ヶ所の学校に招か […] (2019/6/13)

カードゲームでSDGsの「トレードオフ」を体験

伊勢谷友介氏が代表を務めるリバースプロジェクト(東京・港)は6月12日、金沢工業大学の学生プロジェクト「SDGs Global Youth Innovators」と開発したカードゲーム「THE SDGs Action c […] (2019/6/12)

スシロー、田植え体験で消費者と生産者つなぐ

回転すしチェーン「スシロー」を展開するスシローグローバルホールディングスはこのほど、兵庫県加西市で田植え体験ツアーを行い、親子連れ50人と農業関係者約30人が参加した。しゃりの原料となるコメの生産現場の体験を通じ顧客と生 […] (2019/6/12)

工作的建築の新たな拠点、ハンディラボ(馬場正尊)

◆オルタナ本誌連載「オルタナティブな空間」から 神奈川の鶴見と川崎の中間あたりに位置する倉庫。それが、「HandiHouse project(ハンディハウス・プロジェクト)」の新しい拠点「ハンディラボ」だ。そこで、何を企 […] (2019/6/12)

環境と経済を両立する有田川町のまちづくり

有田みかんやぶどう山椒で知られる和歌山県有田川町。2006年に吉備町・金屋町・清水町が合併して誕生したまちだ。同町では地域のエネルギーは地域で創る、分ければ資源、混ぜればただのごみという2つの考えのもと、環境と経済を両立 […] (2019/6/12)

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