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FSCとボーイスカウトが「森を守る」共同企画

FSCジャパン(日本森林管理協議会)とボーイスカウト日本連盟はこのほど、森林保護を学び実践するための共同企画「フォレストガーディアン」の3年目のプログラムを4月スタートすると発表した。ボーイスカウトに加盟する小学校3年生 […] (2020/1/18)

動物福祉発祥の英国、法令として確立

■オルタナ本誌59号 FETURE STORY1から 「アニマルウェルフェア」とは、一言で言えば家畜やペットなど人間がかかわりを持つ動物に、死に至るまでできる限り苦痛やストレスなどを掛けないようにすることだ。日本語では「 […] (2020/1/17)

セブン‐イレブン、「エコバッグになるハンカチ」発売へ

セブン‐イレブン・ジャパンは1月21日、「エコバッグになるハンカチ」を都内2768 店(2019 年12 月末現在)で発売する。レジ袋の有料化が義務付けられ、環境配慮の対応が求められるなか、外出時に荷物を最小限にする傾向 […] (2020/1/16)

鹿児島市、2050年までにCO2排出実質ゼロへ

鹿児島市はこのほど、地球の平均気温上昇を1.5度に抑えるため、2050年までに二酸化炭素(CO2)排出の実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティかごしま」を宣言した。二酸化炭素排出量実質ゼロ宣言は九州の市では初となる。(オル […] (2020/1/16)

ワタミの宅食、1日5万食のバイオプラ容器をリサイクル

ワタミは1月13日、食事の宅配事業「ワタミの宅食」で、弁当・惣菜容器を回収し、容器の原料などに再資源化する取り組みを中国・四国地方に拡大した。これにより1日5万1000食分の容器がリサイクルされることになる。容器はバイオ […] (2020/1/14)

オーストラリアの森林火災、石炭輸出に対する批判も

オーストラリア東南海岸の森林火災発生から約4カ月が経った。依然として鎮火の様子は見られず、被害は拡大している。火災をめぐっては、国内外で同国政府の方針がやり玉に挙がっている。未曾有の惨事への対応の緩慢さにはじまった批判は […] (2020/1/10)

生ゴミを手軽に堆肥化、おしゃれなコンポスト誕生

ローカルフードサイクリング(福岡県福岡市)はこのほど、家庭から出る生ゴミを堆肥にする「LFCコンポスト」を発売した。都市部に住む人にも扱いやすい、スタイリッシュさにこだわった。同社のたいら由以子代表が、22年間におよぶコ […] (2020/1/9)

発達障がい者100人の声集め、ノートを開発

大栗紙工(大阪市)は1月15日、発達障がい者約100人の声を集めて開発した「uni note(ユニ・ノート)」を発売する。一般社団法人UnBalance(大阪市)の協力のもと、「中紙の色」や「罫線」を工夫し、感覚が過敏だ […] (2020/1/8)

世界で年60億羽の雄ヒヨコ処分、生きたまま粉砕も

米国の食糧・農業研究財団(FFAR)によると、殺処分される雄ヒヨコの数は世界全体で毎年約60億羽にも上る。採卵用の鶏の雄は、卵を産まず、食用にも適さないことから、性別鑑定直後にグラインダー(破砕機)などで処分される。動物 […] (2020/1/8)

ベトナム石炭発電事業から融資撤退相次ぎ、邦銀残留

ベトナムで建設予定のブンアン第2石炭火力発電所をめぐり、融資銀行や出資者が相次いで撤退の方針を示し、日本の事業者や銀行が取り残される状況となっている。英スタンダード・チャータード銀行が12月17日、石炭投融資の段階的な取 […] (2019/12/31)

気候危機に背向ける米国の姿勢、G20やCOPで鮮明

日本が議長国をつとめた6月のG20大阪サミットから6カ月。首脳宣言をめぐっては、気候変動対策に強い文言が入らないよう米政府が複数の国に圧力をかけていたと報道され、内容は米国などに配慮した玉虫色の表現となった。その後米国は […] (2019/12/30)

NYで男女兼用トイレ増加、ジェンダーフリーに配慮

米ニューヨークで男女兼用のトイレが、じわりと増えている。以前からバーやレストランにはあったが、ここ数年でホテルや公立図書館でも多く見かけるようになった。LGBTQにも配慮した、性差に偏らないジェンダー・ニュートラルの試み […] (2019/12/30)

フォルクスワーゲン、持続可能性とパーパスが両輪

■オルタナ本誌59号 トップインタビューから 9月の独フランクフルトモーターショーでは、大手各社はこぞってEV(電気自動車)化への意欲を鮮明にした。新型EV「ID.3」を主力車に育てたい独フォルクスワーゲン(VW)グルー […] (2019/12/27)

ボランティアができる避難所での配慮とは

各地に大きな被害をもたらした台風19号では、避難所に避難した方が全国で4000人を超え、今現在も自宅へ戻ることが難しい方々がいます。そして、高齢者や障害者、乳幼児など、特に配慮が必要な人のために「福祉避難所」が開設されま […] (2019/12/27)

動物福祉(アニマルウェルフェア)のリスクと機会

■オルタナ本誌59号 第一特集から 動物を人道的に扱う「アニマルウェルフェア(動物福祉)」が、ESG指標の一つになりつつある。畜産業に関する投資家のイニシアティブFAIRRの運用資産残高は、2200兆円(2019年11月 […] (2019/12/27)

長野県知事「気候非常事態」と「ゼロカーボン」を語る(下)

長野県はこのほど、地球温暖化対策への取り組みを表明する「気候非常事態宣言」(CED)を行った。CEDは世界で1200以上の自治体に広がり、国内では今年9月の長崎県壱岐市を皮切りに長野県が4例目、都道府県としては全国で初め […] (2019/12/27)

世界を席巻する電動キックボードの光と影(下)欧州編

欧州の大都市でも、近年電動キックボードの拡大が続いている。シェアリング事業には大手など企業の参入が進む一方、導入を巡ってはその功罪について議論が続いている。事故の多発をはじめ、製造工程や充電などにおける環境負荷、乗り捨て […] (2019/12/27)

休眠預金30億円、その活用方法は?

休眠預金の指定活用団体である日本民間公益活動連携機構(JANPIA/東京・千代田)は11月から12月にかけて、資金分配団体プログラム・オフィサー育成研修を実施した。POは助成プロジェクトの実施にあたり運営管理や評価を行う […] (2019/12/27)

京急が社員食堂でマイボトルに特典、客足も増加

京浜急行電鉄は12月初旬から、社員食堂でマイボトルやマイカップを持参してスタンプを貯めると、文具などのグッズやポイントを付与するキャンペーンを進めている。海洋プラスチック問題をはじめプラごみ削減の取り組みの一環。全社的な […] (2019/12/26)

ワタミが11農場で有機認証取得、動物福祉にも配慮

2002年から有機農業に取り組んできたワタミグループは、全国11カ所の直営農場・直営牧場で有機JAS認証を取得している。アニマルウェルフェア(動物福祉)にも配慮し、直営牧場では平飼いで養鶏したり、乳牛を放牧したりしている […] (2019/12/26)

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