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アマゾン森林火災に無策のブラジル政府に経済制裁も

南米アマゾンの熱帯雨林で、大規模な森林火災が起きている。米ワシントンポスト紙は、アマゾン地域での今年の森林火災は、例年より80%も増加したと報じた。だがブラジル政府は火災の原因である焼き畑農業を規制しておらず、8月24日 […] (2019/8/25)

北極圏の火災、1カ月で北欧1国の1年分のCO2排出

米CNBCは、北極圏における大規模な森林火災の発生によって、今年6月だけで、二酸化炭素の排出量がスウェーデン全体で1年間に排出される量を上回ったと報じた。森林火災は北極圏だけでなくアマゾンでも深刻化しており、大気汚染や地 […] (2019/8/25)

「アマゾン火災は世界の2割の水失う」NGOが訴え

アマゾンの熱帯雨林で多発している森林火災を受けて、国際NGO WWFジャパンは23日、同団体の公式ツイッターで危機を訴えた。同団体ではこの火災により失われているものとして、世界の2割の水資源と酸素、1割の生物多様性、34 […] (2019/8/23)

「エシカルは優良顧客戦略」ストライプ石川社長(1/4)

■ストライプインターナショナル・石川康晴社長ロングインタビュー(1/4) アパレル大手ストライプインターナショナル(岡山市、石川康晴社長)が基幹ブランド「earth music&ecology」を立ち上げてから […] (2019/8/21)

「日本は世界最大の象牙市場」日米の団体が反対運動

日本人が深く考えずに使っている象牙の印鑑が、アフリカゾウを絶滅の危機に追いやっているーー。国際環境NGO「WILDAID」(本部・米サンフランシスコ市)とNPO「アフリカゾウの涙」(本部・渋谷区)が「#私は象牙を選ばない […] (2019/8/17)

米国で相次ぐラウンドアップをめぐる訴訟

1970年代から、安全を謳われた除草剤として家庭から、農業や商業施設など幅広く利用されてきたラウンドアップ。しかし今、ラウンドアップによる発ガン性をめぐる訴訟の数は、米国内で18,400件以上に上る。発ガン性物質として知 […] (2019/8/17)

「発達障害はギフト」落語家・柳家花緑さん

落語家の柳家花緑さんは出演したテレビ番組をきっかけに、自身が発達障害であることを知った。知的に問題はないものの読み書きの能力に著しい困難がある「ディスレクシア」だったという。このほど都内で開催された講演会で花緑さんは、「 […] (2019/8/16)

「放課後」の課題と価値:政府の新プランから考える

2019年6月、小学生が放課後を過ごす「アフタースクール」を運営する放課後NPOアフタースクールが設立10周年を迎えた。先日開催した10周年記念フォーラムでは「新・放課後子ども総合プラン」勉強会と同団体が運営するアフター […] (2019/8/16)

黄金の国の復活:ミャンマー(田口ランディ)

◆オルタナ本誌 連載「エゴからエコへ」(56号)から 3月7日から10日の3日間。日本とミャンマーの文学交流のためにヤンゴンに来ている。初めてのミャンマーは想像以上に活気があった。 2011年に軍事独裁政権が終わり、民主 […] (2019/8/16)

アートで表現する有松絞り:suzusan(生駒 芳子)

◆オルタナ本誌 連載「エシカルファッションの旗手たち」(56号)から もし自分が、400年もの伝統を持つ世界の跡取りとして生まれたなら、いったいどんなふうに生きていけば良いのだろうか。そんな問いかけに、一つの答えを見つけ […] (2019/8/15)

バナナの本当の価格とは(中島 佳織)

◆オルタナ本誌 連載「フェアトレードシフト」(56号)から 「持続可能な価格を支払うことなく、サステナビリティの実現などあり得ない」。2月、ドイツ・ベルリンで開催された果実・野菜の国際見本市の一角で、エクアドルの農林水産 […] (2019/8/15)

「気候非常事態宣言」:英・カナダなど政府単位でも

気候変動を単なる気象現象ではなく人類にとっての危機と捉える「気候非常事態宣言(CED)」が世界各国の地方議会に広まり、英国やカナダ、フランスなどが政府単位で宣言に踏み切った。19年7月末現在、CEDを行った国や地方議会は […] (2019/8/14)

美意識教育の力で、地方を元気に(福井崇人)

◆オルタナ本誌 連載「ソーシャルデザイン最前線」(56号)から 家から徒歩20分の世田谷美術館で開かれていた「ブルーノ・ムナーリ」展に行きました。 ブルーノ・ムナーリは、約100年前にイタリアで生まれたグラフィックデザイ […] (2019/8/14)

世界一美しいオーガニック茶畑のなかに建つホテル

◆オルタナ本誌 連載「世界のエコホテル巡礼」(56号)から インド洋に浮かぶこの小さな島国スリランカは、「光り輝く島」の意味を持ち、アジアの中でも数多くの貴重な世界遺産を有する観光国でもある。(せきねきょうこ) 古くから […] (2019/8/14)

ラウンドアップのグリホサート、髪やパンから検出

「除草剤『ラウンドアップ』の主成分グリホサートとその代謝物が、国会議員を含む28名を対象にした検査で7割の人の髪から検出」――グリホサート禁止を目指す任意団体「デトックス・プロジェクト・ジャパン」は8月8日、都内で記者会 […] (2019/8/13)

問題解決のステップは「ストーリーテリング」で

■トヨタNPOカレッジ「カイケツ」第4期第5回 トヨタ財団は8月8日、トヨタ自動車の問題解決手法をNPO向けに伝えるトヨタNPOカレッジ「カイケツ」を開いた。第5回のテーマは「対策立案」で、要因解析で探った真因を解決する […] (2019/8/13)

なぜユーグレナは18歳以下のCFOを募集したのか

ミドリムシを活用した食品や化粧品の販売、バイオ燃料開発などを展開するユーグレナはこのほど、18歳以下のCFO (Chief Future Officer:最高未来責任者)の募集(1名)を始めた。同社では、地球環境や栄養問 […] (2019/8/9)

ソニー系のゲームキャラ、気候変動対策で国連と連携

SDGs(持続可能な開発目標)の進捗状況を確認しあう国連「ハイレベル政治フォーラム(HLPF)」が今年7月、米ニューヨークで10日間にわたって開催された。150以上の関連イベントのうち、世界的な人気ゲームのキャラクター「 […] (2019/8/8)

ソニー、海洋プラごみ対策でグローバルな行動計画

ソニーはこのほど、海洋プラスチック汚染問題の解決にグループ全体で取り組む行動計画「One Blue Ocean Project」を始めたと発表した。製品や包装のプラ使用量削減の推進、事業所でのペットボトルやストローなど使 […] (2019/8/7)

SDGs未来都市、内閣府が「金融」軸に拡大へ

地方創生に向けてSDGs(持続可能な開発目標)を推進する動きが加速している。内閣府は2年間で60のSDGs未来都市を選定し、優れた事業には補助金を支給、官民連携を促すプラットフォームも立ち上げた。最近では「SDGs金融」 […] (2019/8/6)

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