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モーリシャス原油流出事故で日本に危機感はあるのか

商船三井が運航する大型貨物船「わかしお号」がインド洋・モーリシャス島沖で座礁し、燃料の重油1000トンが流出した。現場は、湿地や浅瀬の国際保全条約である「ラムサール条約」の指定地域でもあり、その影響が懸念される。長く環境 […] (2020/8/14)

ミツカンが京都市と連携協定、京野菜で食品ロス削減

「京野菜を無駄なくおいしく食べ尽くそう」と、ミツカングループはこのほど京都市と食品ロスに関する連携協定を結んだ。京野菜を活用したピクルスや鍋などのメニュー企画や、普段は食べない部分まで京野菜をまるごと使ったペーストの開発 […] (2020/8/13)

プラ製不織布9割減のマスク、名大ベンチャーが開発

名古屋大学と同大学ベンチャーのフレンドマイクローブ(西田克彦社長)、三井化学の三者はこのほど、化学繊維の不織布使用量を従来比10分の1に抑えたマスクを開発した。マスク本体は生分解性プラスチック製で、ウイルスや微粒子をろ過 […] (2020/8/13)

熊本の保育園、支援物資の陳列で「第二の災害」防ぐ

2020年7月の九州豪雨で被災した「川岳保育園」(熊本県八代市)の「第二の災害」対策が話題を集めている。支援物資の多くが被災地のニーズに合わず無駄になることを避けるため、届けられた支援物資の山を、ボランティアが小売店のよ […] (2020/8/9)

自然素材は「プロダクトアウト」で(田中 淳夫)

■オルタナ本誌61号 森を守れ が森を 殺す から いつだったか、某レストランチェーンの取材にうかがったことがある。その会社ではバイキング形式の店を何店舗か展開していた。  若い女性の仕入れ担当者に倉庫を見せてもらうと、 […] (2020/8/7)

CSR検定第11回3級/第5回2級試験(11月1日実施予定)についての考え方

各位 平素は格別のご高配を賜り、心から御礼申し上げます。 さて、昨今の新型コロナ感染状況は第二波の様相を呈しており、11月1日に全国で実施できるかどうかは、依然として不透明な状況にあります。そこで、CSR 検定サポート事 […] (2020/8/6)

「サステナブル・セレクション」を始めた思い

株式会社オルタナと一般社団法人CSR経営者フォーラムは2020年8月3日、「サステナブル・セレクション」の公募を開始しました。なぜ私たちがこのようなサービスを始めたのか、その思いをご説明いたします(オルタナ編集長・森 摂 […] (2020/8/5)

中国イカ釣り船による違反操業の実態明らかに(下)

今回、「グローバル・フィッシング・ウォッチ」と「アウトロー・オーシャン・プロジェクト」が「違法・無報告・無規制(IUU)」漁業」の実態をまとめた。スルメイカ資源の減少とともに減る傾向にはあるものの、毎年日本には中国からの […] (2020/8/4)

中国イカ釣り船による違反操業の実態明らかに(上)

■「違法・無報告・無規制(IUU)」漁業」が増加 「昨年1年間で少なくとも800隻を超える中国漁船が北朝鮮の領海内でスルメイカ漁などを行っていた」―。こんな調査結果を、人工衛星データなどを使って世界の漁船の動きを追跡する […] (2020/8/4)

新たな通貨をデザインする(林 公則)

■オルタナ本誌61号 つなぐ金融 から 域通貨に魅力を感じたのは、2019年2月にキームガウアー(Chiemgauer)に出会ってからである。キームガウアーはミュンヘンから80キロメートルほど離れたキーム湖周辺で、200 […] (2020/8/3)

SMFG、2040年に石炭火力向け貸し出し残高ゼロへ

三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)は「2040年度をメドに石炭火力発電向け貸し出し残高をゼロにする」目標を打ち出した。29日に公表した統合報告書に盛り込んだ。目標年を掲げた「与信残高ゼロ」は、みずほFGに続いて国 […] (2020/7/31)

異常気象や蝗害(こうがい)が招く食料危機

■オルタナ本誌61号 KIYO の哲学 考察編(18 )」から サバクトビバッタという昆虫をご存じだろうか。文字通り、バッタの一種であり、砂漠地帯を飛ぶのである。その飛翔能力は非常に高く、1日あたり100─200キロメー […] (2020/7/29)

「誰一人取り残さない」は可能か

■オルタナ本誌61号 フェアトレードシフト から 5月、イギリスから興味深い報告書が発表された。世界のカカオの60%を生産するコートジボワールとガーナを対象に、企業、政府機関、国際機関、NGOなどが行っているサステナビリ […] (2020/7/28)

ファミマ、容器改良でサラダの消費期限を1日延長

ファミリーマートは7月28日、容器を改良して従来品よりも消費期限を1日延長させたサラダ2品目を発売する。容器内の空気を野菜に適したガスに置き換えて密封する「ガス置換包装」を採用し、食品ロス削減を推進する。ふた部分をシール […] (2020/7/28)

EVやソーラー用ニッケル需要増、鉱山で環境悪化も

EV(電気自動車)のバッテリーや太陽光パネルなどに使われるニッケルの需要増で、生産地である鉱山周辺地域の環境悪化や住民の健康被害の懸念が増している。アジア太平洋資料センター(PARC)など環境NGOが7月25日に開いたオ […] (2020/7/28)

新型コロナが導く「選択する寄付」

■オルタナ本誌61号 「社会イノベーションとお金の新しい関係」から 「新型コロナ感染症に関連した寄付の動きはどうですか」。4月下旬以降、こうした質問から始まるメディアの取材が急速に増えた。今回の新型コロナ感染症の影響は、 […] (2020/7/27)

スイス、コロナでマスクのポイ捨てやごみが増加

スイス政府は6月下旬、3カ月続いた新型コロナウイルスの非常事態宣言を解除したが、大型イベントの禁止、1.5メートルのソーシャルディスタンス確保など、引き続き措置が実施されている。しかし、欧州内での人の行き来が再開したこと […] (2020/7/27)

「スポーツを止めるな」、新型コロナに立ち向かう

新型コロナ禍で多くのスポーツイベントが中止に追い込まれたなか、一般社団法人「スポーツを止めるな」(東京・新宿、野澤武史代表理事)が7月20日、立ち上がった。元ラグビー日本代表主将の廣瀬俊朗氏らトップアスリートが競技の垣根 […] (2020/7/22)

何のためのレジ袋有料化か

■オルタナ本誌61号 論考・サーキュラーエコノミー から 2019年12月、国は2020年7月からレジ袋の有料化を義務付けること(無料配布の禁止)を決めた。 スーパーなどでのレジ袋の有料化や配布の禁止は各国で行われていて […] (2020/7/22)

今年のウナギは豊漁だって?

■オルタナ本誌61号 人と魚の明日のために から 深刻な資源状態が続き、絶滅危惧種となったニホンウナギの稚魚の漁獲量が、今期は昨期を大幅に上回った。水産庁によると、日本をはじめ中国・台湾等を含めた東アジア全域でのシラスウ […] (2020/7/20)

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