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仏で気候変動デモ、黄色いベストも混じり富裕層批判

「黄色いベスト」デモで揺れるフランスで12月8日、気候変動抑制を訴えるデモがあった。ポーランドで開催中のCOP24に合わせたもので、パリでは2万5千人が参加した。一部の黄色いベストも混じり、「気候変動も社会的な闘いも根は […] (2018/12/12)

東京2020 組織委員会が新たな気候変動枠組みに参加

東京2020 組織委員会は12月11日、ポーランド・カトヴィツェで開催されている気候変動枠組条約第24回締約国会議(COP24)で、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)の取り組みの一環として、「スポーツ・フォー・クライメ […] (2018/12/11)

経営課題に「動物」 潮流は日本にも

欧米ではアニマルウェルフェア(以下AW)に対応することが、企業にとっては重要な経営課題の一つだ。230兆円を運用する機関投資家が動物福祉に関する宣言に署名し、畜産のあり方を問題提起する投資家のイニシアチブも生まれた。この […] (2018/12/10)

世界最大海運業者が2050年までにカーボンゼロへ

世界最大の海運業者A.P. モラー・マースク社(本社・コペンハーゲン)は2050年までにCO2排出量をネットゼロにする「カーボンニュートラル」にすることを宣言した。フィナンシャル・タイムズ紙が12月5日、報じた。(オルタ […] (2018/12/7)

世界初、ブロックチェーンで電力の流れを把握へ

新電力会社のみんな電力(東京・世田谷、大石英司社長)はこのほど、ブロックチェーンの技術を使って電力のトレーサビリティを把握する新しいシステムを開発したと発表した。同社によると世界初の仕組みだという。これにより、自然エネル […] (2018/12/7)

「問題解決」でNPOマネジメントの底上げを

トヨタNPOカレッジ「カイケツ」 トヨタ財団は11月27日、トヨタ自動車の問題解決手法をNPO向けに伝える第3期「トヨタNPOカレッジ カイケツ」の成果報告会をトヨタ自動車東京本社で開催した。NPOの代表者は、それぞれの […] (2018/12/6)

「セブ島語学留学事情」(田口ランディ)

エゴからエコへ No.53 英語留学はフィリピンへ。特にいま、治安のよいセブ島が留学先として注目されている。FEA(ファーストウェルネス・イングリッシュ・アカデミー)は、英語学習参考書の老舗である桐原書店が経営する英語学 […] (2018/12/3)

パレスチナ刺繍と着物文化をつなぐ

フェアトレードの活動を繰り広げている人は数々いるが、山本真希さんの活動の話を聞いた時には、フェアトレードの通常の意味合いとは少し異なる世界観を感じた。パレスチナに出かけて行って、現地の刺繍職人に着物の帯の刺繍を依頼すると […] (2018/11/30)

避難指示解除、復興の今 福島

東日本大震災支援全国ネットワークは11月20~21日、「JCNツアー2018『答えは東北にある.』を福島県で開いた。福島で活動する団体に原発事故後の影響について聞いた。その模様を伝える。(オルタナ総研スペシャリスト=室井 […] (2018/11/30)

健康に不可欠な「植物栄養素」とは

KIYOの哲学 考察編⑪ 人間は健康に生きていくために、2つの内容の異なる栄養素を必要としている。約50種類の「必須栄養素」と、5千種類もあると考えられている「植物栄養素」だ。 体をつくり、エネルギーを得るために必要なの […] (2018/11/26)

NGO「東京五輪施設の違法木材、SMBCなど関与」

2020年東京五輪の施設建設で使用された輸入木材が、東京五輪組織委が定めた持続可能性に適合せず、違法木材であった可能性が高いと指摘したNGO報告書の中で、「三井住友フィナンシャルグループ(SMBC)、住友林業、王子ホール […] (2018/11/20)

フィンドホーンの今(田口ランディ)

エゴからエコへ No.54 現在9月1日土曜日。スコットランドのフィンドホーン・ファンデーションが運営するクルーニー・ヒルに滞在している。スピリチュアリティに興味のある方なら一度くらいはフィンドホーンという地名を聞いたこ […] (2018/11/19)

渓流沿いに佇むエコ旅館の歩み

日本国内には未だ2軒という「グリーンキー」ラベル取得の宿泊施設。かつては4軒のメンバー施設がラベルを取得していたものの、東日本大震災、福島の原発事故による影響もあり脱会。現在は2軒に留まっていた。しかし、積極的なアプロー […] (2018/11/16)

LIXILが「うんこドリル」とコラボ、衛生問題伝える

世界ではいまだ3人に1人がトイレを使えない現状がある。トイレがないことで、細菌が体内に侵入し下痢を発症するなど、1日に800人以上の子どもたちが亡くなっているという。「世界トイレの日」(11月19日)に合わせ、世界の衛生 […] (2018/11/16)

NGO「新国立競技場で使用の木材は違法の可能性」

環境NGOレインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN、本部・米サンフランシスコ、日本代表部・東京都新宿区)は12日、韓国・インドネシアの複合企業コリンド・グループに関する二つの調査報告書を発表した。日本語版の報告 […] (2018/11/13)

2042年までに脱プラ ボトムアップで実現

英国政府は2018年1月、「2042年までに脱プラ社会を実現する」と宣言した。政府が思い切った環境対策に踏み出すきっかけは、業界や国民など民間レベルでの意識の盛り上がりに押されたケースが多い。脱プラ宣言の背景に何があった […] (2018/11/12)

福島の生産者らが新たな菓子ブランド立ち上げへ

福島県内の生産者と菓子店が新たなスイーツブランド立ち上げを目指す「Thanks Sweets プロジェクト」から、第一弾となる商品が生まれた。「まるごと焼きモンブラン」「リンゴとえごまのシュトーレン」「ベリーブラウニー」 […] (2018/11/9)

ラッシュ、環境・社会の再生活動に賞金3000万円

英国発化粧品ブランドLUSH(ラッシュ)とイギリスの消費者団体であるエシカルコンシューマー・リサーチアソシエーションは11月9日19時まで(日本時間)、「Lush Spring Prize 2019」のエントリーを受け付 […] (2018/11/9)

「名刺のり」で佐賀海苔を伝える

佐賀海苔は全国の生産量の4分の1を占め、販売額・販売量が13年連続日本一を誇るが、認知度は高くない。なぜなら「有明海苔」として出回るからだ。(福井 崇) 佐賀市の「名刺のりプロジェクト」は佐賀海苔を愛する佐賀市の名土(の […] (2018/11/7)

GPIF、新たに「環境株式指数」の運用開始

日経SDGsフォーラム「進化するESG投資~「環境」の観点から~」が、11月5日都内で開かれた。内容を報告する。(室井孝之=オルタナ総研スペシャリスト) 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)高橋則広理事長は、「ユニ […] (2018/11/7)

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