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ホワイト物流、家電・食品業界など277社が賛同

輸送の生産性と働きやすさの改善を目指す「ホワイト物流」推進運動が、2019年4月のスタート以来、広がりを見せている。物流業界だけでなく、荷主の家電、食品業界など277社が賛同し、物流の構造的改革・改善に着手した。(編集委 […] (2019/10/21)

「地域循環共生圏」と「持続可能な農業」

日本農業 常識と非常識の間 36(文・徳江 倫明) 環境省が「地域循環共生圏」という構想を打ち出している。 循環というのは様々な広がりのある言葉だ。 水の循環、大気の循環、森里川海の循環、資源循環、農業でいえば窒素循環や […] (2019/10/18)

日本コカ、3本柱で循環型ペット強化へ

日本コカ・コーラのホルヘ・ガルドゥニョ社長はこのほど、ボトルtoボトルのリサイクルなどを推進していくための3つの取り組みを強調した。ホルヘ社長は10月16日に同社で開かれたメディア向けの勉強会に登壇。「同業他社に刺激を与 […] (2019/10/17)

「マイボトル+水道水」でペット削減キャンペーン

水道水の活用を推進するNGO「水Do!ネットワーク」が、今年の春に立ち上げたプロジェクト「リフィル・ジャパン」で、水道水の給水スポットの拡大を目指す。公共の水飲み場や協力店舗など、冷水や温水を無料でくめるスポットをウェブ […] (2019/10/17)

PRIDE指標、TOTOや日本航空など4社が受賞

任意団体work with Prideは10月11日、職場におけるLGBTなどのセクシュアル・マイノリティの働きやすさを考える「work with Pride 2019」を都内で開いた。TOTO、日本航空、東日本旅客鉄道 […] (2019/10/17)

実践者が語る「半農半X」(西村 ユタカ )

オルタナ本誌/農業トピックス [30] 『実践者が語る半農半Xのいまとこれから』出版記念パーティが6月末に千葉の各地で開催された。半農半Xの生みの親である塩見直紀さんと、オーガニックスタイル・ジャーナリストの吉度ちはるさ […] (2019/10/15)

ルフトハンザなど「バイオ燃料」選べる新運賃体系

ルフトハンザ航空とスカンジナビア航空の欧州航空2社はこのほど、バイオ燃料など「サステナブル航空燃料」(SAF)の使用を乗客が選べる新しい運賃体系を導入した。SAFは航空業界にとってCO2削減の切り札だが、価格は従来の航空 […] (2019/10/12)

KDDI、9つのテーマで SDGsを推進

KDDIは10月10日、初めてのSDGs説明会を開き、村本伸一専務が「SDGsと合致する企業理念」を紹介した。同社が取り組む社会課題としては「通信」「グローバル」「地方創生」「教育」「金融」「人財育成」「女性活躍推進」「 […] (2019/10/11)

顧客満足度60パーセント (田口 ランディ)

エゴからエコへ 57 (文・田口 ランディ) 「すみません、袋をください」と言ったら「はあ?」という顔をされた。「袋はないので、あそこにあるダンボールに入れて持ち帰ってね」。 しまった。日本の常識はここでは […] (2019/10/11)

再エネ「RE100」の浸透目指し、環境団体がスクラム

グリーン購入ネットワーク(GPN)、イクレイ日本(ICLEI)、地球環境戦略研究機関(IGES)、日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)が協議会として運営をサポートするイニシアティブ「再エネ100宣言 RE A […] (2019/10/9)

英雄のいない国(田坂 広志)

オルタナティブの風 12(文・田坂 広志) この国が君のために何を為し得るかを問うことなかれ。君がこの国のために何を為し得るかを問いたまえ。 このケネディの言葉のごとく、民主主義とは、国民が選挙を通じて政治家や政党を選び […] (2019/10/9)

和歌山・勝浦漁港に2日間だけ現れる、理想の商店街

理想の商店街をつくる2日間のマーケットイベント「Arcade(アーケード)」。第4回は、2019年11月2―3日、紀南・那智勝浦町の漁港(和歌山県)で開催される。コンセプト「次世代が暮らしたいと思える理想の街をつくろう […] (2019/10/9)

「気候リーダー」若者続々(1)アジアの「グレタ」も

COP21会議にも出席したフィリピンの若手環境活動家、マリネル・ウバルドさんが来日中だ。「台風ハイヤン」(2013年)をきっかけに、環境活動家になったウバルドさんは、昨年グリーンピースから「影響力がある若手活動家」の一人 […] (2019/10/8)

ラオックス、全店舗でプラ製レジ袋廃止へ

家電量販店ラオックスは10月7日、2019年12月末までに、全店舗におけるプラスチック製レジ袋の使用を廃止すると発表した。この取り組みによって、年間約73万枚のプラ製レジ袋の排出削減が可能となる。プラ製レジ袋の廃止後は、 […] (2019/10/7)

ワタミ、岩手・陸前高田市に「オーガニックランド」

ワタミは10月7日、岩手県陸前高田市に農業観光施設「ワタミオーガニックランド」を立ち上げることを発表した。東日本大震災で被災した100ヘクタールの土地で、有機農業や畜産業を行うほか、加工工場、レストランなどを運営する。( […] (2019/10/7)

独で議論「東京五輪報道は原発事故の危険性伝えて」

来夏に開催予定の東京オリンピック・パラリンピックの報道に対して「東電福島原発事故による危険性や被災者の声を黙殺しないで欲しい」と求める日独共同会議が9月14~15日、ドイツのドルトムントで開かれた。科学者、教育関係者や環 […] (2019/10/7)

SDGs時代の地域金融 アウトサイドイン先進事例

SDGs(持続可能な開発目標)が日本の社会やビジネスに急速に浸透しつつある中、「地域金融」もその姿を変え始めた。「マイナス金利」と「低成長」で地銀や信用金庫、信用組合の経営が厳しさを増す一方で、地域の課題に先んじて取り組 […] (2019/10/7)

福島原発汚染水排出に「賛成12%、反対51%」

国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは10月1日、「東電福島第一原発の汚染水に関する意識調査」の結果を発表した。海洋放出については「回答者の50.8%が反対で、11.7%が賛成」だった。福島県で反対した人の52.9%が […] (2019/10/4)

世界で代替肉ブーム 環境抑制に期待

世界のソーシャル・ビジネス 北米編 米国 世界中で代替肉が話題になっている。大手ファストフードチェーンでの取り扱いや、米代替肉メーカーの上場は特に注目を浴びた。代替肉ハンバーガーは今年に入って約2億2800万個売れ、売り […] (2019/10/4)

消費者庁「ゲノム編集食品に表示義務なし」に批判

「ゲノム編集」食品について「表示を義務化しない」という消費者庁の方針に対して、日本消費者連盟など複数の団体が批判し、署名運動を始めた。ゲノム編集は狙った遺伝子を切断するなどして、効率がよい品種改良を目指す手法だ。早ければ […] (2019/10/2)

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