CSR NEWS

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AGF、一部商品の利益全額を寄付へ――熊本にも拡大

  味の素ゼネラルフーヅ(AGF)は「AGF〈ブレンディ〉器の絆プロジェクト」を立ち上げ、東北の復興支援に加え、熊本地震の被災地の復興支援に取り組むと発表した。デザイナーのコシノジュンコさんと共同し、器に親子で […] (2016/7/22)

トヨタ自動車の根本恵司環境部長(左)とWWFジャパンの筒井隆司事務局長

トヨタ、持続可能な調達目指しWWFと締結

WWF(世界自然保護基金)とトヨタ自動車は7月20日、持続可能な社会の実現に向けて、5年間のパートナーシップを開始したことを発表した。2015年10月に発表した「トヨタ環境チャレンジ2050」達成に向けた取り組みの一環と […] (2016/7/21)

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さいたま市のCSR認証制度、5年目迎え基準を刷新

さいたま市が7月26日まで、CSRチャレンジ企業認証制度の申請を受け付けている。5年目の今年度は、3年ぶりに改訂された『CSRチェックリスト第3版』に基づく初の募集となる。チェック項目が従来の3分の2に減った一方で、企業 […] (2016/6/29)

左から松永氏、後藤氏、司会のnico氏

南三陸の漁師が語るサステナブルなカキ養殖の効果

「環境の日」の6月5日から、「サステナブル・シーフード・ウィーク」が始まった。初日は、主催者が東北から漁業者らを招き、フェスティバルを開催。会場のCOMMUNE246(東京・港)にある飲食店「FISH COOPスタンド」 […] (2016/6/10)

『復興ごはん』(小学館)定価1100円(税抜)

「被災地の声」で綴る、「復興ごはん」本

味の素は5月25日、災害復興期の「食」の力を紹介する書籍『復興ごはん』を小学館から発売した。同社は2011年から、復興支援として「味の素グループ 東北応援 ふれあいの赤いエプロンプロジェクト」を展開している。同書では、せ […] (2016/5/27)

各グループごとに学びを共有する、写真奥は、講師の藤原慎太郎・トヨタ自動車業務品質改善部第1TQM室主査

トヨタ流マネジメントをNPOに伝授、連続講座始まる

トヨタ財団は5月19日、NPOに向けて、トヨタ自動車の問題解決手法を教えるNPOカレッジ「カイケツ」を開講した。公募で選ばれた30の非営利組織の幹部が受講する。同講座では、NPOの組織上の問題点を改善し、社会的課題の解決 […] (2016/5/19)

サティッシュ・バパット社長の半日を体験する高校生たち

エヌエヌ生保、高校生対象に「半日社長体験」

エヌエヌ生命保険(東京・千代田)は13日、高校生を対象に、サティッシュ・バパット社長の半日を体験する教育プログラムを実施した。次世代の経営者育成を目的とした「未来の社長」というCSRプロジェクトの一環だ。同社が協賛するソ […] (2016/5/18)

アート活動で被災障がい児に勇気を与える

ARTS for HOPE(東京・千代田)は「ものづくり」と「アート」を楽しむプログラムを提供することで、東日本大震災被災者の心をケアし続けている。彼らのテーマの一つは、障がいを抱えた子どもたちのサポートだ。つらい被災生 […] (2016/5/13)

手作りのショー、歌とダンスで「心の復興」を

東日本大震災の被害を受けた小・中学校の先生と生徒たちが、米国から招いたダンサーやシンガーと共に1時間のショーを作りあげ、保護者や地域の人々に観てもらうワークショップ「ヤングアメリカンズ東北ツアー2015」。辛い経験をして […] (2016/5/2)

日本国内の大規模太陽光発電施設(Wikimedia Commons.)

FITの入札制度は「ご当地電力を締め出す」

自然エネルギー電力の買取に関する再エネ特措法(FIT法)の改正案が2月に閣議決定された。これにより、改正FIT法が2017年4月に施行される見通しだ。FIT(固定価格買取制度)にともない需要家(消費者)が負担する賦課金の […] (2016/4/25)

気仙沼市内のバイオマス発電設備(都報道資料から引用)

都、自然エネ電力小売事業に着手 ノウハウ蓄積へ

都と都環境公社は、FIT(固定価格買取制度)由来の自然エネルギー電力を小売するモデル事業に乗り出す。電気は調布市内の太陽光発電、宮城県気仙沼市内のバイオマス発電から調達。公社施設に自然エネルギー100%の電力を供給する。 […] (2016/4/21)

シェアサイクルの利用イメージ(「東京都長期ビジョン」から引用)

東京の自転車シェア、他区乗り入れOKで利用3割増

都内4区で2月から実施中の自転車シェアリングで、区境を超えて利用できるようにしたところ、1日当たりの利用回数が33%増加した。都と4区が社会実験として実施しており、都がこのほど3月までの利用状況を公表した。都環境局では「 […] (2016/4/20)

熊本地震:あなたにもできる支援先一覧

<寄付・募金> ◆熊本県/平成28年度熊本地震義援金の募集について http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15416.html?type=top ◆Yahoo!基金 インターネット上での決済や […] (2016/4/16)

熊本地震で携帯キャリア3社が相次ぎ被災地支援

4月14日、熊本県で震度7の揺れを観測する地震が発生した。これを受け、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの携帯キャリア3社は4月15日、熊本県内に設置された公衆無線Wi-Fiを無料で開放した。契約の有無にかかわらず、ア […] (2016/4/15)

国内食品企業の温暖化対策ランキング(WWFジャパンのサイトから引用)

WWFが食品企業の温暖化対策比較、1位はキリン

環境NGOのWWFジャパンは12日、国内の食品企業25社を対象とした温暖化対策の比較調査結果を発表した。1位はキリンで100点満点中80点。2位に日本たばこ(70.4点)、3位は味の素(63点)が続く。(オルタナ編集委員 […] (2016/4/13)

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[新]CSR検定2級の公式テキストを発売しました

株式会社オルタナは4月12日、[新]CSR検定2級の公式テキストの販売を開始しました。ご注文頂いてから最大10日で発送致します。4月29日から5月5日は休暇のため、4月27日以降の注文は5月12日に発送致します。 201 […] (2016/4/12)

バナナペーパー、CO2削減や貧困解決に効果PR

バナナペーパーとは、廃棄されたバナナの茎から繊維を取り出して作る紙の種類。資源の有効活用だけでなく、貧困問題の解決につながる紙として注目を集めている。「エコ名刺」で知られる丸吉日新堂印刷(札幌市)とワンプラネット・カフェ […] (2016/4/6)

農業の「7次化」で、陸前高田を復興の「その先」へ

一般社団法人SAVE TAKATA(岩手県陸前高田市)は、東日本大震災によって大きな被害を受けた陸前高田市で、「復興のその先」を見据えた地域課題解決のための事業を展開している。事業の一つ「米崎りんご」のブランド化は、ジェ […] (2016/4/1)

みんな電力・大石英司代表=2月、IID世田谷ものづくり大学(東京・世田谷)で

みんな電力代表「自然エネルギーに切換えは当たり前」

4月1日、電力小売の全面自由化が実現した。数多くの「新電力」が電力小売に参入する中、自然エネルギー中心の電気を販売する事業者も登場。首都圏を対象地域とする「みんな電力」(東京・世田谷)もその一つだ。2月に企業向け電力の販 […] (2016/4/1)

ASCラベル付き国産カキは、イオン系列101店舗とイトーヨーカドー系列5店舗が、4月2日から販売する

津波被害から復興したカキ養殖がASC認証を日本初取得

宮城県漁業協同組合志津川支所の戸倉事務所が、3月30日にカキ養殖業のASC認証を日本で初めて取得した。サーモンやパンガシウスなど輸入のASC認証品は、既に国内で流通している。今回の取得によって、初めて国産のASC認証品が […] (2016/3/31)

Takeshi Shimotaya for Alterna

企業の人権に関する法制化のゆくえ――下田屋毅の欧州CSR最前線(49)

企業に関わる人権について、企業に対して人権配慮や適切な行動を起こすことを法規制によって進めさせようとする動きが世界的に起きている。英国の調査機関のレポートによると、世界における企業に関わる人権侵害が、2008年から70% […] (2016/3/24)

SavetheChildrenJapan

なぜマーケティングに子どもへの配慮が求められるのか:子どもの権利とビジネス(7)[森本美紀]

世界的なCSRの動向のなかで主流化してきた人権への取り組みだが、子どもの権利と企業の責任を明確につなげる枠組みとして、「子どもの権利とビジネス原則」(CRBP)が2012年3月に発表された。シリーズ「ビジネスと子どもの人 […] (2016/2/2)

RCF

椿を軸に資生堂が描くまちづくり支援[荻布 裕子]

RCFは2015年度、岩手県から事業を受託し、「いわて三陸 復興のかけ橋プロジェクト」に取り組む。東北復興をきっかけに発足した同団体は、中長期的な地域振興や県外企業との協働事業を推進するための、ステークホルダー同士のマッ […] (2015/12/15)

CSR48

食品ロスを減らすフードバンクに求められるマニュアルとは[CSR48・八幡 絢子]

日本初のフードバンクである「セカンドハーベストジャパン」が主催する「フードバンク運営マニュアル」に関するセミナーが10月15日、東京・有楽町で開かれた。フードバンクは、まだ充分食べられるにもかかわらず様々な理由で廃棄され […] (2015/11/9)

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変わり始めた日本の金融機関――投融資方針の社会性改善に向けて[土谷 和之]

いま、欧州を中心とした市民の間で、「社会課題を引き起こす資金の流れ」に注目が集まっています。背景にあるのは、人権侵害などにつながる事業に対して、実施企業だけでなく、そこへ投融資した金融機関の責任も問う考え方です。フェア・ […] (2015/10/28)

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制度や施策ではない創意工夫を!――ダイバーシティの現状(6)[山岡 仁美]

今秋、アベノミクスの新たな三本の矢が放たれました。それは言わずと知れた、(1)希望を生み出す強い経済(2)夢を紡ぐ子育て支援(3)安心につながる社会保障の3項目。それぞれGDP600兆円、出生率1.8人や介護離職ゼロ、と […] (2015/10/26)

CSR48

起業家サポーターが支える三陸漁業の振興イベント[CSR48・来栖 香]

三陸の若手漁師グループ「フィッシャーマンジャパン」による三陸産魚介類を使った「FISHERMAN BBQ」が9月25日、川崎市で開催された。同グループは日本の未来の水産業を視野に、「真にカッコよくて稼げるフィッシャーマン […] (2015/10/1)

佐藤潤一

シェルが北極海の油田探査を停止――8400億円損の裏側には[佐藤 潤一]

英・オランダの石油会社ロイヤル・ダッチ・シェルは9月28日、北極海で行っていた油田調査停止を発表した。少なくとも8400億円の損失ともなる判断だが、その背景には開発を続けることでブランドイメージが悪化するリスクがあったと […] (2015/10/1)

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統合報告に挑むために、どの本を読むべきか[中畑 陽一]

財務報告のみならず、リーダーシップや知財、ESG(環境、社会、ガバナンス)などの非財務情報を含めて、価値創造ストーリーとして開示する新しい時代の企業報告である統合報告。海外主導で始まった統合報告ですが、日本でも右肩上がり […] (2015/9/28)

CSR48

オーガニックコットンでエコファンづくり――いわき市のおてんとSUN企業組合の試み[CSR48・太田 康子]

福島県いわき市で9月5日、オーガニックコットン畑を中心とした体験見学会「第1回エコひいきの会」が開催された。イベントを企画したおてんとSUN(さん)企業組合は2012年、原発に頼る生活を見直し、福島浜通りに活気を生み出そ […] (2015/9/24)

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持続可能な発展のためのビジネスや組織づくり

今回は、JFBS第5回年次大会「企業家精神とサステナブル・イノベーション」(2015/910~11、CSR Asiaおよびフンボルト大学国際CSRカンファレンスとの共催)より、プレナリーセッション 1「大企業における企業 […] (2016/5/13)

B2B企業のCSRブランディングについて話した。右から、UBS証券の堀氏、中越パルプ工業の西村氏、日立製作所の増田氏、オルタナ編集長の森氏

CSRとブランド作りで日立など企業担当者が議論

2月24日に日本で初めて開かれた「サステナブル・ブランド国際会議2016」では、日立製作所、UBS証券、中越パルプ工業の各担当者が「サステナビリティへの取り組みやCSR活動は、企業のブランドを強くするのか」とのテーマにつ […] (2016/2/27)

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企業家精神とサステナブル・イノベーションを考える――大企業に求められる、ソーシャル・イノベーションのスケールアップ

今回は、JFBS第5回年次大会「企業家精神とサステナブル・イノベーション」(2015/910~11、CSR Asiaおよびフンボルト大学国際CSRカンファレンスとの共催)より、CSR Asia代表Richard Welf […] (2016/2/15)

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ケーススタディから考える少子高齢化と気候変動問題

今回はJFBS第5回年次大会「企業家精神とサステナブル・イノベーション」におけるセッション内容のご紹介は一回お休みとし、2015年11月12日(木)にドイツ日本研究所(DIJ)にて行われた研究会の内容についてご紹介します […] (2016/1/8)

「PwCあらた監査法人」主催のシンポジウムで公演する太田昇・岡山県真庭市長=11月30日、都内で

「地域で経済循環を」里山資本主義めざす岡山・真庭市長

間伐材などの木質バイオマス資源を活用して地域の振興を図る岡山県真庭市の太田昇市長が、11月30日に都内で講演した。地方自治体が急激な人口減少と高齢化により産業の衰退や財政危機に直面する中、真庭市では2020年までに年少・ […] (2015/12/4)

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企業家精神とサステナブル・イノベーションを考える

2015年9月10日(木)~11日(金)、学会「企業と社会フォーラム(JFBS)」第5回年次大会が「企業家精神とサステナブル・イノベーション」を統一テーマとして早稲田大学にて開催されました。フンボルト大学国際CSRカンフ […] (2015/12/2)

Takeshi Shimotaya for Alterna

英国の現代奴隷法による日本企業への影響――下田屋毅の欧州CSR最前線(47)

下田屋 毅 (在ロンドンCSRコンサルタント) 現代にある特有な奴隷制について規制する法律である「Modern Slavery Act 2015 (現代奴隷法2015)」が、英国で2015年3月26日に制定された。この法 […] (2015/11/27)

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現代奴隷労働と企業のリスク――下田屋毅の欧州CSR最前線

下田屋 毅 (在ロンドンCSRコンサルタント) 世界の「現代の奴隷」に関する報告書である「グローバルスレイバリー・インデックス2014(GSI)」が11月17日に発表された。これはオーストラリアの人権NGOである「ウオー […] (2015/10/21)

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欧米企業が先行する「水」への取り組み――下田屋毅の欧州CSR最前線

下田屋 毅 (在ロンドンCSRコンサルタント) 2014年8月31日~9月5日まで約一週間に渡り、世界における水リスクの対応に関する国際会議である2014ワールド・ウォーター・ウィーク(WWW)が、スウェーデンのストック […] (2015/10/14)

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社員が新興国のNPOと社会課題を解決する「留職」で会社を変える

途上国には貧困、電気、水、住居、教育など数えきれないほどの社会課題がある。そこに日本の企業の有為な人材を派遣、現地の人たちと協力しながら、本業のスキル、ノウハウ、アイデアを活かして解決策を見つけようという、これまでになか […] (2015/10/8)

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