CSR NEWS

CSR column

Takeshi Shimotaya for Alterna

企業の人権に関する法制化のゆくえ――下田屋毅の欧州CSR最前線(49)

企業に関わる人権について、企業に対して人権配慮や適切な行動を起こすことを法規制によって進めさせようとする動きが世界的に起きている。英国の調査機関のレポートによると、世界における企業に関わる人権侵害が、2008年から70% […] (2016/3/24)

SavetheChildrenJapan

なぜマーケティングに子どもへの配慮が求められるのか:子どもの権利とビジネス(7)[森本美紀]

世界的なCSRの動向のなかで主流化してきた人権への取り組みだが、子どもの権利と企業の責任を明確につなげる枠組みとして、「子どもの権利とビジネス原則」(CRBP)が2012年3月に発表された。シリーズ「ビジネスと子どもの人 […] (2016/2/2)

RCF

椿を軸に資生堂が描くまちづくり支援[荻布 裕子]

RCFは2015年度、岩手県から事業を受託し、「いわて三陸 復興のかけ橋プロジェクト」に取り組む。東北復興をきっかけに発足した同団体は、中長期的な地域振興や県外企業との協働事業を推進するための、ステークホルダー同士のマッ […] (2015/12/15)

CSR48

食品ロスを減らすフードバンクに求められるマニュアルとは[CSR48・八幡 絢子]

日本初のフードバンクである「セカンドハーベストジャパン」が主催する「フードバンク運営マニュアル」に関するセミナーが10月15日、東京・有楽町で開かれた。フードバンクは、まだ充分食べられるにもかかわらず様々な理由で廃棄され […] (2015/11/9)

150720顔写真

変わり始めた日本の金融機関――投融資方針の社会性改善に向けて[土谷 和之]

いま、欧州を中心とした市民の間で、「社会課題を引き起こす資金の流れ」に注目が集まっています。背景にあるのは、人権侵害などにつながる事業に対して、実施企業だけでなく、そこへ投融資した金融機関の責任も問う考え方です。フェア・ […] (2015/10/28)

yamaoka-042

制度や施策ではない創意工夫を!――ダイバーシティの現状(6)[山岡 仁美]

今秋、アベノミクスの新たな三本の矢が放たれました。それは言わずと知れた、(1)希望を生み出す強い経済(2)夢を紡ぐ子育て支援(3)安心につながる社会保障の3項目。それぞれGDP600兆円、出生率1.8人や介護離職ゼロ、と […] (2015/10/26)

CSR48

起業家サポーターが支える三陸漁業の振興イベント[CSR48・来栖 香]

三陸の若手漁師グループ「フィッシャーマンジャパン」による三陸産魚介類を使った「FISHERMAN BBQ」が9月25日、川崎市で開催された。同グループは日本の未来の水産業を視野に、「真にカッコよくて稼げるフィッシャーマン […] (2015/10/1)

佐藤潤一

シェルが北極海の油田探査を停止――8400億円損の裏側には[佐藤 潤一]

英・オランダの石油会社ロイヤル・ダッチ・シェルは9月28日、北極海で行っていた油田調査停止を発表した。少なくとも8400億円の損失ともなる判断だが、その背景には開発を続けることでブランドイメージが悪化するリスクがあったと […] (2015/10/1)

中畑陽一(Johnny)2

統合報告に挑むために、どの本を読むべきか[中畑 陽一]

財務報告のみならず、リーダーシップや知財、ESG(環境、社会、ガバナンス)などの非財務情報を含めて、価値創造ストーリーとして開示する新しい時代の企業報告である統合報告。海外主導で始まった統合報告ですが、日本でも右肩上がり […] (2015/9/28)

CSR48

オーガニックコットンでエコファンづくり――いわき市のおてんとSUN企業組合の試み[CSR48・太田 康子]

福島県いわき市で9月5日、オーガニックコットン畑を中心とした体験見学会「第1回エコひいきの会」が開催された。イベントを企画したおてんとSUN(さん)企業組合は2012年、原発に頼る生活を見直し、福島浜通りに活気を生み出そ […] (2015/9/24)

株式会社伊藤園 常務執行役員 笹谷 秀光

『協創力が稼ぐ時代』――ビジネス思考の日本創生・地方創生[笹谷 秀光]

『協創力が稼ぐ時代』―――これは、私の新著のタイトルです。ウィズワークス社から10月発売。副題は「ビジネス思考の日本創生・地方創生」です。オルタナは「ソーシャル・イノベーション」を掲げています。私のコラムニストとしての連 […] (2015/9/24)

山岡仁美

現場にゆだね、当事者意識をはぐくむ――ダイバーシティの現状(5)[山岡 仁美]

ダイバーシティのある働き方のためには、管理職の裁量を拡大するような、根本的人事評価の見直しが必要です。ただし、その際に現場のマネジメントまで管理職が行ってはいけません。現場に任せれば当事者意識が生まれ、チームとして生産性 […] (2015/9/8)

SavetheChildrenJapan

これからの企業とNGOのパートナーシップ――ビジネスと子どもの人権(5)[金谷 直子]

世界的なCSRの動向のなかで主流化してきた人権への取り組みだが、子どもの権利と企業の責任を明確につなげる枠組みとして、「子どもの権利とビジネス原則」(CRBP)が2012年3月に発表された。シリーズ「ビジネスと子どもの人 […] (2015/8/21)

CSR48

音楽と融合したフットサル施設がコミュニケーションを生む[CSR48・大西 香奈恵]

音楽とフットボール(サッカー)を融合させたユニークな施設「MIFA Football Park」が東京・豊洲にある。東京・半蔵門で行われた「サッカー×社会貢献×ビジネス」がテーマの勉強会「social football […] (2015/8/12)

CSR48

緑が輝く銀座の屋上庭園に資生堂が込めた思い[CSR48・太田 康子]

ハイブランドのショップが立ち並び、近年は外国人観光客にも人気の高い東京・銀座。その中心に、緑豊かな屋上庭園があると聞いて訪問した。銀座7丁目に本社を構える資生堂が、2013年10月の新本社ビル完成ともに屋上に設置した「資 […] (2015/8/10)

私が60歳で城南信金の理事長を辞めた理由[吉原 毅]

城南信用金庫の吉原毅理事長がこの6月、任期を終えて退任した。脱原発キャンペーンや自然エネルギーの導入で名を馳せたが、積極的に企業風土改革や倫理的経営に力を注ぎ、「人を大切にする、思いやりを大切にする」企業を目指したことも […] (2015/8/7)

CSR48

香川真司がアシスト、独系化学メーカーと東松島のつながり[CSR48・加藤 玉樹]

サッカー日本代表の香川真司選手が所属するボルシア・ドルトムントがこのほどアジアツアーで来日した。7月7日には、等々力競技場で川崎フロンターレと試合を行ったが、この試合前に、宮城県東松島市の園児2人が、花束の記念贈呈式を行 […] (2015/8/4)

CSR48

多様性を実現する最新テレワーク ――パソナ・日本マイクロソフトがセミナー[CSR48・来栖 香]

パソナ、日本マイクロソフトは29日、「女性の活躍推進」や「多様な働き方」を実現するため、テレワーク導入・活用に際してポイントと最新事例を伝えるセミナーを東京・大手町で開催した。7月3日から全国5都市で開催しており、ICT […] (2015/7/30)

CSR48

「荒川クリーンエイド」でステークホルダーと協働[CSR48・太田 康子]

リコージャパンは5月30日、河川のごみ拾い「荒川クリーンエイド」を東京・足立区の荒川河川敷で開いた。NPO法人荒川クリーンエイドフォーラムの協力で、リコーグループ社員やその家族、他企業の社員、学生、地域住民ら57人が参加 […] (2015/6/4)

村木真紀2

FIFA女子W杯をLGBTとCSRの視点から楽しむために[村木 真紀]

LGBTであることを公表するアスリートは、ここ数十年で増えた。特に女子サッカー界はカミングアウトしている選手が多いが、統計による人口比を考えると不自然な数字ではない。FIFAやIOCもLGBT差別禁止規定を作成したことか […] (2015/6/1)

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