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発達障がい者100人の声集め、ノートを開発

大栗紙工(大阪市)は1月15日、発達障がい者約100人の声を集めて開発した「uni note(ユニ・ノート)」を発売する。一般社団法人UnBalance(大阪市)の協力のもと、「中紙の色」や「罫線」を工夫し、感覚が過敏だ […] (2020/1/8)

世界で年60億羽の雄ヒヨコ処分、生きたまま粉砕も

米国の食糧・農業研究財団(FFAR)によると、殺処分される雄ヒヨコの数は世界全体で毎年約60億羽にも上る。採卵用の鶏の雄は、卵を産まず、食用にも適さないことから、性別鑑定直後にグラインダー(破砕機)などで処分される。動物 […] (2020/1/8)

ベトナム石炭発電事業から融資撤退相次ぎ、邦銀残留

ベトナムで建設予定のブンアン第2石炭火力発電所をめぐり、融資銀行や出資者が相次いで撤退の方針を示し、日本の事業者や銀行が取り残される状況となっている。英スタンダード・チャータード銀行が12月17日、石炭投融資の段階的な取 […] (2019/12/31)

気候危機に背向ける米国の姿勢、G20やCOPで鮮明

日本が議長国をつとめた6月のG20大阪サミットから6カ月。首脳宣言をめぐっては、気候変動対策に強い文言が入らないよう米政府が複数の国に圧力をかけていたと報道され、内容は米国などに配慮した玉虫色の表現となった。その後米国は […] (2019/12/30)

NYで男女兼用トイレ増加、ジェンダーフリーに配慮

米ニューヨークで男女兼用のトイレが、じわりと増えている。以前からバーやレストランにはあったが、ここ数年でホテルや公立図書館でも多く見かけるようになった。LGBTQにも配慮した、性差に偏らないジェンダー・ニュートラルの試み […] (2019/12/30)

フォルクスワーゲン、持続可能性とパーパスが両輪

■オルタナ本誌59号 トップインタビューから 9月の独フランクフルトモーターショーでは、大手各社はこぞってEV(電気自動車)化への意欲を鮮明にした。新型EV「ID.3」を主力車に育てたい独フォルクスワーゲン(VW)グルー […] (2019/12/27)

ボランティアができる避難所での配慮とは

各地に大きな被害をもたらした台風19号では、避難所に避難した方が全国で4000人を超え、今現在も自宅へ戻ることが難しい方々がいます。そして、高齢者や障害者、乳幼児など、特に配慮が必要な人のために「福祉避難所」が開設されま […] (2019/12/27)

動物福祉(アニマルウェルフェア)のリスクと機会

■オルタナ本誌59号 第一特集から 動物を人道的に扱う「アニマルウェルフェア(動物福祉)」が、ESG指標の一つになりつつある。畜産業に関する投資家のイニシアティブFAIRRの運用資産残高は、2200兆円(2019年11月 […] (2019/12/27)

長野県知事「気候非常事態」と「ゼロカーボン」を語る(下)

長野県はこのほど、地球温暖化対策への取り組みを表明する「気候非常事態宣言」(CED)を行った。CEDは世界で1200以上の自治体に広がり、国内では今年9月の長崎県壱岐市を皮切りに長野県が4例目、都道府県としては全国で初め […] (2019/12/27)

世界を席巻する電動キックボードの光と影(下)欧州編

欧州の大都市でも、近年電動キックボードの拡大が続いている。シェアリング事業には大手など企業の参入が進む一方、導入を巡ってはその功罪について議論が続いている。事故の多発をはじめ、製造工程や充電などにおける環境負荷、乗り捨て […] (2019/12/27)

休眠預金30億円、その活用方法は?

休眠預金の指定活用団体である日本民間公益活動連携機構(JANPIA/東京・千代田)は11月から12月にかけて、資金分配団体プログラム・オフィサー育成研修を実施した。POは助成プロジェクトの実施にあたり運営管理や評価を行う […] (2019/12/27)

京急が社員食堂でマイボトルに特典、客足も増加

京浜急行電鉄は12月初旬から、社員食堂でマイボトルやマイカップを持参してスタンプを貯めると、文具などのグッズやポイントを付与するキャンペーンを進めている。海洋プラスチック問題をはじめプラごみ削減の取り組みの一環。全社的な […] (2019/12/26)

ワタミが11農場で有機認証取得、動物福祉にも配慮

2002年から有機農業に取り組んできたワタミグループは、全国11カ所の直営農場・直営牧場で有機JAS認証を取得している。アニマルウェルフェア(動物福祉)にも配慮し、直営牧場では平飼いで養鶏したり、乳牛を放牧したりしている […] (2019/12/26)

国際環境NGO「レジ袋有料化、問題解決には程遠い」

国際環境NGOグリーンピース・ジャパン(東京・新宿)は12月25日、プラスチック製レジ袋の有料化を議論する経産省と環境省の合同専門家会議「レジ袋有料化検討小委員会」で有料化方針のガイドラインが発表されたことを受け、「問題 […] (2019/12/26)

長野県知事「気候非常事態」と「ゼロカーボン」を語る(上)

長野県はこのほど、地球温暖化対策への取り組みを表明する「気候非常事態宣言」(CED)を行った。CEDは世界で1200以上の自治体に広がり、国内では今年9月の長崎県壱岐市を皮切りに長野県が4例目、都道府県としては全国で初め […] (2019/12/26)

世界を席巻する電動キックボードの光と影(中)台湾編

世界的に拡大する電動キックボードの波は、アジアにも及んでいる。台湾のシェアリング市場で話題になっているのが「電動スクーター」だ。台北市内で2016年から電動スクーターのシェアサービスを展開している「WeMo Scoote […] (2019/12/26)

楽天が都内で「ソーシャルインパクトの祭典」

楽天は12月13~15日、社会貢献の活動報告やシンポジウムなどのイベント「Rakuten IDO(アイ・ディー・オー)」を都内で開いた。「ソーシャルインパクトの祭典」と銘打ち、楽天社員と社会起業家の協業プロジェクト「Ra […] (2019/12/25)

ユーモアでタブー破る 「世界トイレ機構」

■オルタナ本誌59号「世界のソーシャル・ビジネス アジア編 シンガポール」から シンガポール人のジャック・シムさんは、実業家として成功した後、40歳を機にトイレの伝道師として社会起業家に転じた。今やその活躍はシンガポール […] (2019/12/25)

世界を席巻する電動キックボードの光と影(上)米国編

欧米やアジアの大都市で、自転車シェアに続き電動キックボード(eスクーター)のシェアリングサービスが急速に拡大している。化石燃料を使用しないため環境に優しいとされ、渋滞や駐車場問題を緩和してくれるものとして導入が加速してい […] (2019/12/25)

タンスで眠る衣服を回収・販売し、衣料ゴミを削減

■オルタナ本誌59号「世界のソーシャル・ビジネス 北米編 米国」から ブランド衣料などの中古オンラインショップ、スレッドアップ(本社・米サンフランシスコ)が、JCペニーなど有名百貨店やブランドなどとのパートナーシップを積 […] (2019/12/24)

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