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下落するコーヒー相場、農家が悲鳴:中島佳織

フェアトレードシフト(Vol.11) 「現在のコーヒー国際価格は、世界中にいる2500万人のコーヒー生産者の生存を危うくしている」 8月27日、ブラジルとコロンビアのコーヒー生産者団体と政府関係者がそんな緊急の共同声明を […] (2019/2/21)

低炭素杯’19、離島での超小型EV事業が環境大臣賞

全国の地域や学生、企業など多様な主体による温暖化防止の活動を表彰する「低炭素杯2019」が2月8日神奈川県川崎市で開かれ、大分県姫島村の「姫島エコツーリズム推進協議会」(寺下満会長)の超小型電気自動車活用の取り組みが、最 […] (2019/2/15)

仏デモ13週目に:「個人」「女性」「SNS」が起点

フランスの「黄色いベスト」デモは2018年11月以来、毎週土曜日に全国で繰り広げられ、2月9日13週目に突入した。参加者は数万~30万人規模で推移している。当初は「燃料価格値上げ反対」を掲げていたが、最近は政治的主張が強 […] (2019/2/13)

宇都宮でSDGsセミナー、地域でどう取り組むか

NPO法人栃木県環境カウンセラー協会(栃木県宇都宮市)は2月9日、セミナー「持続可能な開発目標(SDGs)ってなに?」を宇都宮市内で開催した。yukikazetの今井麻希子代表が「SDGsから読み解く未来に向けた持続可能 […] (2019/2/9)

「公共空間」を舞台にした官民逆転の発想: 馬場正尊

オルタナティブな空間(No.49) 私たちは日本中の公共施設の空き物件と、民間企業をマッチングさせるウェブサイト「公共R不動産」を運営している。9月28日、そのウェブサイト主催の「公共空間・逆プロポーザル」というイベント […] (2019/2/7)

「障がい者も戦う姿を見せたい」と格闘技イベント

身体・知的・精神障がいなど様々な障がい当事者が運営・選手として参加する格闘技イベント「焔-HOMURA-」が2月10日、東京・練馬厚生文化会館で開かれる。キャパが小さいため、観客席は50人程度。今回は3回目の開催となる。 […] (2019/2/7)

パーム油:消費者の認知、不十分(金子貴代)

2018年6月に持続可能なパーム油のための調達コードが、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会から公表された。世界で最も消費量の多い植物油脂であるパーム油の環境面・社会面が考慮されるのは東京大会が史上初めてと […] (2019/2/6)

博展、全スタジオの電力を再生可能エネルギーに転換

展示会やカンファレンスなどイベントプロモーションを手掛ける博展(東京・中央)はこのほど、4つのスタジオで使用する電力を再生可能エネルギー100%に切り替えることを発表した。同社はこれまでもリデュース・リユース・リサイクル […] (2019/2/5)

消滅可能性都市から 日本一住みたいまちへ

「有田みかん」で知られる和歌山県有田川町。人口減少が進み、「消滅可能性都市」に該当している。一方で、ポートランドを手本にした住民主体のまちづくりで注目を集める。廃園になった保育所をまちづくりの拠点として再生するなど、人が […] (2019/2/4)

サンゴだけではない、辺野古基地が招く生態系破壊

沖縄・辺野古の土砂投入をめぐる安倍晋三首相の発言で、にわかにサンゴが注目された。辺野古崎を囲む海で生物調査をしてきた科学者らは、「サンゴ移植の効果は極めて限定的で、多くは無意味」とし、基地建設で「ジュゴンの餌があった辺野 […] (2019/1/29)

発光する藻類で青く光るエコランプ

発光生物を利用した変わった省エネが誕生しそうだ。コペンハーゲンのスタートアップが、発光する藻類の遺伝子を街路樹に入れて、木を光らせる研究を続けている。その第一段階として青く光るエコランプを開発した。透明な容器に光る藻を入 […] (2019/1/28)

難民の母国料理、 ケータリングで

世界のソーシャルビジネス(フランス編) 難民たちが作る母国の家庭料理のケータリングサービスがパリで話題を呼んでいる。ミレニアル世代の若者2人が2年前に起業したのが「レ・キュイスト・ミグラトゥール」(移住した調理師)だ。「 […] (2019/1/15)

障がい者雇用に求められる合理的配慮とは

2018年4月に障害者雇用促進法が改正されたことを知っていますか。法定雇用率が民間事業者では2.0%から2.2%に、行政機関では2.2%から2.4%にアップされ、さらに精神障がい者が対象に追加されるなどの点が改正となりま […] (2019/1/15)

フードロス:リデュースが不十分(井出留美)

世界の環境配慮のキーワードは3R(スリーアール)。食品(フード)ロス削減に言及する食品リサイクル法でも、3Rの最優先のリデュース(廃棄物の発生抑制)を中心に基本方針を決めている。しかし、メディアも世間も、リユース(再利用 […] (2019/1/10)

積水ハウス、社内会議でのペットボトル使用を禁止

積水ハウスはこのほど、社内会議でのペットボトル使用を禁止した。本社のほか、関連会社29社と子会社7社の合計36社にも禁止の通達を出した。社内の自動販売機からも順次、ペットボトルを無くす。社内でのペットボトル禁止は外資系企 […] (2018/12/31)

TGIフライデーズ、1月から紙ストローに

米レストランチェーンのTGIフライデーズは2019年1月1日から、世界60カ国約900店舗で「Straw Free」キャンペーンを開始し、プラスチック製のストローを紙製に変更する。日本でも国内14店舗で、紙ストローの提供 […] (2018/12/30)

読み書き困難の「ディスレクシア」、日本人の8%

知的に問題はないものの、読み書きの能力に著しい困難を持つ「ディスレクシア」のイベントがこのほど都内で開かれ、国内外の当事者らが体験を語った。学習障害の一種で、欧米では人口の10~15%、日本でも5~8%いるとされるが、周 […] (2018/12/28)

環境省がSDGsアウトサイドイン・ビジネスラボ

環境省は11月15日、「ウィルラボ」の第1回セッション「キックオフ・ミーティング」を開いた。ウィルラボとは、環境・社会課題の解決を起点にしてビジネスを創出するアウトサイドインの考えに基づいた若手起業家の発掘・支援を行うプ […] (2018/12/27)

住友理工、第5回学生小論文アワードのテーマを発表

住友理工は、第5回を迎える学生小論文アワードのテーマを発表した。本アワードは全国の大学生・大学院生・短大生・留学生・専門学校生が対象で、今回のテーマは「SDGs(持続可能な開発目標)を達成するためにどうイノベーションを起 […] (2018/12/20)

思いを乗せたお金を届ける:米良はるか

まだクラウドファンディングという仕組みが国内になかった2011年に生まれた「Readyfor(レディフォー)」。これまでに集めた累計金額は70億円を突破し、国内最大級のプラットフォームに成長した。(聞き手=箕輪 弥生、池 […] (2018/12/20)

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