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環境 人づくり企業大賞、リコーなどに環境大臣賞

環境 人づくり企業大賞 2017(主催・環境省、環境人材育成コンソーシアム EcoLeaD)表彰式が5月21日、開かれ、セイブクリーンとリコーの2社が環境大臣賞を受賞した(オルタナ総研スペシャリスト・室井孝之) 環境 人 […] (2018/5/28)

パキスタン初のトランスジェンダー専用校

パキスタンでトランスジェンダーを対象とした学校が4月に開校した。社会的・経済的に不利な立場に置かれたこれらの人々を教育面から支える。初等から高等教育までを行い、自立と社会的地位の向上を図る。パキスタンは国民の96%以上が […] (2018/5/28)

インドネシア住民、石炭火力拡張計画撤退求め控訴へ

国際協力銀行(JBIC)などが融資するインドネシア石炭火力発電事業・拡張計画に対して、環境許認可は不当だとして提訴した地域住民の原告団が5月16日、日本の国会議員に現状を訴えた。石炭関連企業からの投資撤退(ダイベストメン […] (2018/5/24)

組織や人のせいにしない、トヨタ式「問題解決」

トヨタNPOカレッジ「カイケツ」 トヨタ財団は5月17日、トヨタ自動車の問題解決手法をNPO向けに伝える「トヨタNPOカレッジ カイケツ」第3期を開講した。参加した17団体25人は、約7カ月間をかけてトヨタ式「問題解決」 […] (2018/5/22)

アサヒグループが温室効果ガス2050年にゼロの新目標

アサヒグループホールディングスはこのほど、国内グループ企業において、持続可能な地球環境の実現を目指し、環境経営における気候変動に関する新たな中長期目標「アサヒ カーボンゼロ」を設定したと発表した。同社と同社バリューチェー […] (2018/5/21)

トヨタ流「問題解決」をNPOに伝授 「カイケツ」開講

トヨタ財団が主催する「トヨタNPOカレッジ カイケツ」が5月17日、開講した。「トヨタNPOカレッジ カイケツ」は、7カ月間にわたり、トヨタ自動車が培ってきた問題解決の方法を実践的にNPOに伝えるプログラム。3年目を迎え […] (2018/5/18)

女性用ブランドでスポーツバイクデビュー

間違いだらけの自転車選び  今やスポーツとして、生活を彩るツールとして、スポーツバイクはすっかり定着した。しかし、その道具であるス ポーツバイクの大半は男性向けであり、じつは女性がはじめようとしたときに、ショップやバイク […] (2018/5/17)

異常な「林業の成長産業化」政策

「森を守れ」が森を殺す。 2018年は林業政策が大転換される年になりそうだ。森林環境保全から木材生産増強へと変わるという意味で。 前回に触れた森林環境税は、住民税に上乗せ徴税して約620億円を集めるが、その使い道に「森林 […] (2018/5/15)

国際NGO創設者「ダイベストメント、日本は遅い」

  化石燃料関連の企業から投融資や預金を引きあげる「ダイベストメント」が米国や欧州を中心に急速に広がっている。その総額は6兆ドル(約660兆円)を超えたとの試算もある。地球温暖化問題の解決のためには石油や石炭産 […] (2018/5/15)

EU「ネオニコはミツバチに有害」、3種を屋外禁止

EU(欧州連合)は4月27日、ネオニコチノイド系農薬3種の屋外使用禁止を決めた。2013年12月から一部の使用を制限していたが、今回の禁止で、ネオニコ系農薬3種が使えるのは温室内だけになる。欧州食品安全機関(EFSA)が […] (2018/5/14)

H&Mなど世界アパレル大手、モヘア使用中止

H&M、GAP、ZARAなど国際的なアパレル大手が、モヘアの使用を中止すると相次いで発表した。南アフリカ共和国の12の飼育場が、モヘアの原料となるアンゴラヤギを非倫理的に扱った事例を国際NGO「PETA」がウェブ […] (2018/5/13)

日本初、フェアトレードのオーダーシャツ

若手ビジネスマン向けオンライン紳士服販売の「FABRICTOKYO(ファブリックトウキョウ)」(東京都渋谷区)は6月末、フェアトレードコットンを使用したオーダーシャツを発売する。フェアトレードコットンを使用したオーダーシ […] (2018/5/13)

地球温暖化が脅かす漁業

人と魚の明日の未来のために 「球温暖化が今のペースで進むと、その影響で世界の漁業が被る損害額は年間100億㌦に達する可能性がある」-。 昨年12月、カナダ・ブリティッシュコロンビア大のウィリアム・チェン准教授は、都内で開 […] (2018/5/10)

SDGs関連市場、世界で総累計3500兆円以上に

デロイト トーマツ コンサルティングはこのほど、SDGs(持続可能な開発目標)で生み出された世界市場の規模(2017年)を目標(ゴール)ごとに試算した。その結果、それぞれ約70~800兆円と算出された。全目標の総累計は3 […] (2018/5/10)

不動産信託を活用し、新たな人道支援寄付スキーム

国際協力NGOのジャパン・プラットフォーム(=JPF、有馬利男・大西健丞共同代表) と、不動産信託業のスターツ信託(東京・中央、渡邊貞夫社長)は4月26日、不動産信託の手法を使った新たな人道支援への寄付の仕組みを共同で始 […] (2018/5/1)

JCB復興支援、「市民科学」で子どもの健康を守る

2011年11月に福島県いわき市で立ち上がった認定NPO法人いわき放射能市民測定室たらちねは、子どもたちと地域住民の健康を守りたいという思いから、市民による市民のための放射能測定室を運営している。2017年5月にはたらち […] (2018/5/1)

国際NGO「JEN」が助成金を不正使用

海外で難民支援などを行う特定非営利活動法人JEN(木山啓子代表理事)が助成金を不正に使用していたことが27日、明らかになった。同法人では、出納簿に記録されていない現金の存在も確認されており、同団体のガバナンスが大きく問わ […] (2018/4/28)

手づくりにこだわり 塩釜の桜で地域活性化

世界のソーシャル・ビジネス アジア編 日本 宮城県塩釜市には「鹽竈桜(しおがまざくら)」というめしべが薄緑色した八重咲の桜がある。国の天然記念物であり、千年以上前に歌に詠まれた桜は市民の誇りだ。「ハレノヒ」はこの鹽竈桜を […] (2018/4/27)

もう一つの営農型太陽光、ソーラーシェイディング

太陽光発電の売電収入を得ながら農作物も耕す営農型太陽光発電といえば「ソーラーシェアリング」が有名だが、「ソーラーシェイディング」と呼ばれる方法もある。ミントなどの日陰を好む作物が対象で、狭い面積でも実施可能。日本のお家芸 […] (2018/4/25)

「市場の見えざる心」が生きる時代

社会イノベーションとお金の新しい関係 「ここから20年のスパンで考えるとすれば、世界の投資の30%が社会的インパクト投資になっていく時代が、来るだろう」-。 英国で1980年代に同国初の企業向け投資のベンチャーキャピタル […] (2018/4/24)

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