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運河のごみ釣りツアー、ボートはPET再利用

アムステルダムで、小型ボートに乗って、運河のごみを集めるユニークなエコツアーが人気だ。環境に貢献でき、通常の観光船では入れない場所にも連れて行ってくれて、観光もできる2時間の旅。ボートは、釣ったペットボトルを再利用してい […] (2018/11/6)

NYで注目高まる アップサイクル家具

「Upcycle=アップサイクル」の家具職人がNYブルックリンを拠点に持続可能なモノづくりに挑戦している。アップサイクルとは、捨てられようとしている不用品や廃材を利用して、新しい価値を生み出すことを指す。リサイクルの一歩 […] (2018/11/5)

行政プロセスの大逆転、今年も佐賀で

今年も「勝手にプレゼンFES」の季節がやってきた。一昨年は街なかの映画館、昨年は工事中のビルの中、そして3回目の今年はとうとう本丸・佐賀県庁のエントランスホールをジャック。佐賀県に縁あるクリエイター十数人は、県知事はじめ […] (2018/11/2)

「気候変動に対応した政府予算を」国際NGOが提言

WWF、グリーンピース、オックスファムの国際環境NGO3団体は共同で、国連・気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の特別報告書に沿った具体策を政財界に提言した。「気候変動に合わせた政府予算にする」「パリ協定に従った決断 […] (2018/10/30)

「楽エコ教習」10周年、2万人をエコドライバーに

指定自動車教習所ファインモータースクール(さいたま市大宮区)が地球温暖化対策として開発した「楽エコ教習」が、11月1日に10周年を迎える。同社は燃費が向上し安全性も高まるエコドライブの価値にいち早く着目し、全教習の指導に […] (2018/10/30)

「自称フェアトレード」を見破る英国市民

英大手小売業セインズベリーは、1994年からフェアトレードの取り組みを始め、小売業としては国際フェアトレード認証製品取扱い世界最大規模を誇る。その売上高は3億ポンド(約435億円)以上に上っている(2017年度実績)。 […] (2018/10/29)

英公立小110校でベジタリアン給食、一石三鳥狙う

英国の小学校110校で9月の新学期を機に、週に1度の「ベジタリアン給食」が始まった。ヘルシーな食生活の啓蒙活動を世界6カ国で展開する、プロペジ・インターナショナル(本部ドイツ・ベルリン)の英国支部が運営をサポートする。子 […] (2018/10/29)

ヤフー、エシカル消費を推進する通販モールを開設

ヤフーは10月20日、前身の「復興デパートメント」から約7年運営してきた「東北エールマーケット」を、全国対象の「エールマーケット」に刷新した。人・環境・社会に配慮した商品を集めたエシカル専門通販モールとして展開していく。 […] (2018/10/27)

「eco検定アワード2018」、ノーリツが大賞に

東京商工会議所は10月26日、「eco検定アワード2018」表彰式を開催した。同アワードは積極的に環境活動に取り組むエコピープル(eco検定合格者)やエコユニットの活動を顕彰することで、環境への取り組みを広げることを目的 […] (2018/10/26)

QR付きTシャツで難民の体験を共有

ニュージーランドは2017年、1017人の難民を迎え、今後も受け入れ数を増やす方針だ。そんな中、元難民の若者がTシャツを製作・販売するユース・バタフライズ社を設立。テクノロジーを活用したTシャツで難民への理解を促そうとし […] (2018/10/25)

組織内外をつなぐバウンダリースパナーを育てよ

2035年の世界は、そして企業はどうなっているだろうか。いろんな人たちによるいろいろな「未来の予言」がある。もちろん日本を見るとネガティブな予測には事欠かない。人口は1億909万人に減り、東京圏の高齢者は75・7%増え、 […] (2018/10/24)

「青森をあきらめたくない」性的少数派女性が立候補

10月28日に投開票される青森市の市議選に、東京から移住した性的少数派の当事者が立候補する。性暴力被害者支援団体レイプクライシス・ネットワーク(RC-NET)代表の岡田実穂だ。(ライター・遠藤一)(敬称略) 岡田は201 […] (2018/10/23)

IPCC「地球の気温上昇、1.5度と2度は大違い」

国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は10月8日、韓国のインチョン(仁川)で、世界の平均気温上昇が1.5度と2度ではどう違うかをまとめた「1.5度特別報告書」を発表した。パリでは同日、仁川のIPCC関係者がビデ […] (2018/10/19)

国際人権条約は道半ば

企業活動による人権侵害を受けている人々への国際的な対応として、2014年から国連で国際人権条約の制定を進める議論がなされてきた。その条約案がようやく2018年7月、国連人権高等弁務官へ提出された。(下田屋毅) 近年、企業 […] (2018/10/18)

「持続可能な天然ゴム」生産へ世界主要メーカーが連携

持続可能なビジネスを推進する企業ネットワークのWBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議、約200社加盟)を中心に10月25日、企業やNGOが参画する新しいネットワークが発足することが明らかになった。タイヤなど天然 […] (2018/10/18)

43歳元うつ病のキックボクシング王者が防衛戦

10月20日にキックボクシング団体「J-NETWORK」が開催する「J-KICK 2018~4th~」(東京・後楽園ホール)で、かつてうつ病を患っていた43歳のチャンピオンが防衛戦を迎える。松﨑公則(きみのり)、現J-N […] (2018/10/16)

深刻な森林の獣害に眼を向けよう

「森を守れ」が森を殺す 近年、野生動物の増加が大きな問題になってきた。その主役はシカである。 ニホンジカの生息数は、2016年で本州以南に304万頭(推定中央値)。北海道のエゾジカ約45万頭と合わせると、約350万頭もい […] (2018/10/16)

徳島県で日本初の「エシカル消費条例」

徳島県議会は10月10日、「徳島県消費者市民社会の構築に関する条例」(通称エシカル消費条例)を可決した。全県議会議員37人が賛成し、全会一致で決まった。エシカル消費に関する日本初の条例で、今月中をめどに施行される予定だ。 […] (2018/10/16)

日本初のフードバンク団体、17日にシンポ開催

子どもの貧困や経済格差、食品ロスへの関心の高まりから、昨今注目を集めている日本初のフードバンク団体、セカンドハーベスト・ジャパン(本部:東京・台東)は10月17日、第11回フードバンクシンポジウムを開催する。今回のテーマ […] (2018/10/15)

書評『新・贈与論』:お金の役割を問い直す

『新・贈与論 ――お金との付き合い方で社会が変わる! 』(林公則著、コモンズ) お年玉をもらって「無駄遣いしないように貯金しなさい」と言われたことは誰しもあるだろう。だが、銀行に預けることは、本当に良いことなのだろうか。 […] (2018/10/12)

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