NEWS

亜麻仁油入りマヨネーズの危険性

文・南 清貴、Liko イラスト・南 景太 世の中には驚くようなことが数多ある。先日も、スーパーマーケットに行った折、ふと目にした商品に度肝を抜かれた。亜麻仁油入りのマヨネーズだ。 20年以上にわたって、オメガ3脂肪酸を […] (2018/9/20)

ザンビアで「元難民」の社会統合に挑戦したNGO職員

アフリカ南部に位置するザンビア。1975年から2002年まで続いたアンゴラ内戦の影響で、大量の難民が同国に身を寄せた。内戦が終わると、多くのアンゴラ難民は帰還したものの、1万人近くが同国に残り、生活を続けている。国際NG […] (2018/9/15)

経営課題に「動物」潮流は日本にも

欧米ではアニマルウェルフェア(以下AW)に対応することが、企業にとっては重要な経営課題の一つだ。230兆円を運用する機関投資家が動物福祉に関する宣言に署名し、畜産のあり方を問題提起する投資家のイニシアチブも生まれた。この […] (2018/9/13)

中国で環境NGOが急成長、多国籍企業動かす

平坦でない中国のNGO活動の中で、環境NGOのIPEは一貫して環境情報の公開を促進。末端の工場にも「相手にされない」NGOからフォーチュン500企業も頼る存在に成長した。そのカギは賢いターゲット設定に加え、圧力と「協力的 […] (2018/9/6)

米国で政府支援が減少、「NPOコラボ 2.0」加速

米国のNGOやNPOは、政府からの支援が減少しつつある一方で、企業とNPOが「コラボレーションする時代」を迎えた。パートナーとしてお互いWin-Winの関係を築ける活動を促しているのだ。スタンフォード大学が発行する、「ソ […] (2018/9/5)

神奈川県が「プラごみゼロ宣言」

神奈川県は9月4日、「かながわプラごみゼロ宣言」を発表した。市町村や企業、県民に向けて、プラスチック製ストローやレジ袋の利用廃止・回収などを呼びかけ、2030年までにプラごみゼロを目指す。(オルタナ編集部=吉田広子) 2 […] (2018/9/5)

「アメ」と「ムチ」で 企業の方向転換促す

フランスのNGOは、倫理に反する活動や安全を脅かす活動をする企業を告発するキャンペーンを張ることが多い。方法は「アメとムチ」。SNSやメディアで企業を叩き、反響に驚いた企業が折れてきたら企業の方向転換を支援する。ところが […] (2018/9/4)

フランス環境相辞任で著名人200人が抗議

9月3日の仏日刊紙「ルモンド」に、アラン・ドロンなどフランスを代表する俳優やパティ・スミスのような世界的な歌手ら200人の芸能関係者が「地球を救うアピール」を共同声明として出した。芸能人が環境問題で共同声明を出すのは珍し […] (2018/9/4)

タラノア対話で自然エネ100%社会を議論

日本気候リーダーズパートナーシップなどはこのほど、シンポジウム「再生可能エネルギー100%の社会の実現に向けて」を開いた。会場は、「自然エネルギー100%大学」を日本で始めて表明した千葉商科大学(市川市、原科幸彦学長)。 […] (2018/9/3)

筑波大、電通と連携し実践的なダイバーシティ講座

ダイバーシティの推進を目的に、学内に専門機関を持つ筑波大学は、電通と共同開発したエクステンション講座を今秋から開講する。今後、同分野で日本初の学位取得過程設置を目指す。それに先駆け29日に行われた公開シンポジウムでは、ロ […] (2018/8/31)

作り手の想いが見える自転車を選ぶ

東京から夢のある自転車ブランドが誕生した。ペップサイクルズは、学生時代にグラフィックデザインを学び、メッセンジャー、自転車プロショップ店員、自転車メーカー勤務を経て独立した海老根拓さんが、立ち上げたブランドだ。(山本 修 […] (2018/8/30)

NGOとの連携は企業の生存競争

NGOと企業のグローバル規模での連携が急速に進んでいる。その背景について、世界自然保護基金(WWF)ジャパン(東京・港)の筒井隆司事務局長は「企業がNGOと組み、社会的課題に率先して取り組むことで、より持続的な存在になる […] (2018/8/29)

仏:ユロ環境連帯相が辞任、「嘘はつきたくない」

8月28日朝(フランス時間)、ニコラ・ユロ環境連帯移行相がラジオで辞任を発表した。エマニュエル・マクロン大統領、エドゥアール・フィリップ首相も事前に相談を受けておらず、寝耳に水だった。ユロ氏は「もう嘘はつきたくない」とラ […] (2018/8/28)

「土」と「種」から離れる農業

日本農業 常識と非常識の間 31 5月、こんなニュースが流れた。「種苗法の自家増殖『原則禁止』へ転換 海外流出食い止め法改正視野、例外も 農水省」 これは日本農業新聞に載った記事の題名だが、何を言っているのか、伝えたいの […] (2018/8/28)

アーティストが海の「混獲」問題を短編動画で表現

国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは8月27日、海の環境保全に賛同するアーティスト7人が合作した短編ムービー『混獲 -Bycatch-』を発表した。夜の海辺で舞うダンサーたちのドレスは、アップリサイクルを得意とするコ […] (2018/8/27)

水素社会実現に向け「ダーウィンの海」を乗り越えよう

日経社会イノベーションフォーラム「水素が導くSociety 5.0」がこのほど、都内で開催され、産官学15名の登壇者から、水素社会の実現にむけての現状の取り組みや提言がされた。(オルタナ総研スペシャリスト=室井 孝之) […] (2018/8/24)

大和ハウスなど5社に「エコ・ファースト企業」認定

環境省はこのほど、アスクル、清水建設、大和ハウス工業、東洋ライス、八十二銀行の5社を「エコ・ファースト企業」として認定した。環境分野で業界をリードする先進的な事業活動を行う企業を認定する制度で、認定企業は合計45社となっ […] (2018/8/21)

問題解決のステップは「A3用紙1枚」で:「カイケツ」

トヨタ財団は8月9日、トヨタ自動車の問題解決手法をNPO向けに伝える第3期「トヨタNPOカレッジ カイケツ」をトヨタ自動車東京本社で開催した。第5回のテーマは、「対策立案」だ。これまでに導き出した真の要因(真因)への対策 […] (2018/8/20)

コフィ・アナン元国連事務総長が死去、80歳

コフィ・アナン元国連事務総長が8月18日、スイスで死去した。80歳だった。1997年~2006年まで、第7代国連事務総省を務めた。2001年、ノーベル平和賞を受賞した。 (2018/8/18)

藤井敏彦氏「NGO存在感顕著、企業は俯瞰視点を」

企業とその社会的ステークホルダーとの関係はこの10年、急激に変化してきた。その象徴的な現象が、NGOによる大規模な反企業キャンペーンが相対的に目立たなくなっていることである。かつて企業をCSRに駆り立てた推進力の一つがN […] (2018/8/16)

alternaショップ
ページの先頭に戻る↑